藤田 哲哉

本会議出欠と一般質問は、2023年4月以降の在籍期間を対象とした累計です。再選した場合は、改選前後の実績を合算します。

基本情報

ふりがな
ふじた てつや
会派
心政富士

本会議出欠

出席 74回/対象 76回

出席率 97%

一般質問

13回/機会 13回

質問率 100%

活動キーワード(一般質問より)

SNS・ブログ

本会議ごとの出欠情報
  • 令和8年1月臨時会:出席
  • 令和7年11月定例会:出席
  • 令和7年11月定例会:出席
  • 令和7年11月定例会:出席
  • 令和7年11月定例会:出席
  • 令和7年11月定例会:出席
  • 令和7年9月定例会:出席
  • 令和7年9月定例会:出席
  • 令和7年9月定例会:出席
  • 令和7年9月定例会:出席
  • 令和7年9月定例会:出席
  • 令和7年9月定例会:出席
  • 令和7年9月定例会:出席
  • 令和7年6月定例会:欠席
  • 令和7年6月定例会:出席
  • 令和7年6月定例会:出席
  • 令和7年6月定例会:出席
  • 令和7年6月定例会:出席
  • 令和7年6月定例会:出席
  • 令和7年2月定例会:出席
  • 令和7年2月定例会:出席
  • 令和7年2月定例会:出席
  • 令和7年2月定例会:出席
  • 令和7年2月定例会:出席
  • 令和7年2月定例会:出席
  • 令和7年2月定例会:出席
  • 令和7年2月定例会:出席
  • 令和7年2月定例会:出席
  • 令和6年11月定例会:出席
  • 令和6年11月定例会:出席
  • 令和6年11月定例会:出席
  • 令和6年11月定例会:出席
  • 令和6年11月定例会:出席
  • 令和6年11月定例会:出席
  • 令和6年9月定例会:出席
  • 令和6年9月定例会:出席
  • 令和6年9月定例会:出席
  • 令和6年9月定例会:出席
  • 令和6年9月定例会:出席
  • 令和6年9月定例会:出席
  • 令和6年9月定例会:出席
  • 令和6年6月定例会:出席
  • 令和6年6月定例会:出席
  • 令和6年6月定例会:出席
  • 令和6年6月定例会:出席
  • 令和6年6月定例会:出席
  • 令和6年6月定例会:出席
  • 令和6年2月定例会:出席
  • 令和6年2月定例会:出席
  • 令和6年2月定例会:出席
  • 令和6年2月定例会:出席
  • 令和6年2月定例会:出席
  • 令和6年2月定例会:出席
  • 令和6年2月定例会:欠席
  • 令和6年2月定例会:出席
  • 令和6年2月定例会:出席
  • 令和5年11月定例会:出席
  • 令和5年11月定例会:出席
  • 令和5年11月定例会:出席
  • 令和5年11月定例会:出席
  • 令和5年11月定例会:出席
  • 令和5年11月定例会:出席
  • 令和5年9月定例会:出席
  • 令和5年9月定例会:出席
  • 令和5年9月定例会:出席
  • 令和5年9月定例会:出席
  • 令和5年9月定例会:出席
  • 令和5年9月定例会:出席
  • 令和5年9月定例会:出席
  • 令和5年6月定例会:出席
  • 令和5年6月定例会:出席
  • 令和5年6月定例会:出席
  • 令和5年6月定例会:出席
  • 令和5年6月定例会:出席
  • 令和5年6月定例会:出席
  • 令和5年5月臨時会:出席
一般質問ごとの確認情報

2026-06-25 令和8年6月定例会

1.地区まちづくりセンターの指定管理者制度移行に伴う本庁との情報連携の強化について (1) 市が後援しているイベントについての問合せが頻繁に寄せられますが、現在の本市のシステムでは、後援を承認した各課から、まちづくりセンターに対して、その情報が直接届く仕組みがありません。また、市全体として後援情報を一元管理・統括している部署もないため、現場のセンタースタッフは市が後援しているらしいが、どの課が担当なのか、どのような趣旨で承認されたのかが分からず、住民対応や主催者との連携に苦慮している状況です。そこで、市が後援するイベント等についてセンターにその情報が届いていない状況をどのように認識しているのか伺います。 (2) 月に一度開催されているセンター長会議をハブとして、市で承認した後援イベント一覧を担当課名付きのデータで事前に各センターへ共有・配布する仕組みを構築できないか伺います。 2.自主運行バスの継続について (1) 現在の運行実績及び収支に対する市当局の評価について伺います。 (2) 他のバス事業の廃止時に利用者が感じた見捨てられた感を回避するため、どのようなアプローチをお考えか伺います。 (3) 住民に丸投げするのではなく、市行政が具体的な案を提示した上で、ワークショップ等を活用して住民の当事者意識を醸成しながら、実効性の高いモビリティ・マネジメントを実施する考えについて伺います。

公式出典

2026-03-10 令和8年2月定例会

1.最新のシミュレーションプログラムを活用した防犯講座について (1) 闇バイト対策は、単なる教育の範疇を超え、市民の生命と安全を守る防犯・治安の重要課題である。市長部局においても主体性を持って取り組むべきと考えるが、市長の認識を伺う。 (2) 最新のシミュレーションプログラムを活用し、中高生やその保護者を対象とした公募型の体験講座を実施する考えはないか伺う。 (3) 市長部局が予算と場を確保し、教育委員会が学校を通じて周知協力を行うといった部局横断的な連携により、現場に負担をかけない実効性のある防犯体制を構築すべきと考えるが、今後の展望を伺う。 2.公共施設における国旗、市旗及び校旗の取扱いについて (1) 行政の継続性と実行責任について ① 答弁から10年以上が経過したが、この間、具体的にどの施設で掲揚が開始され、どの施設が条件不備として見送られたのか、その調査結果について伺う。 ② 検討とは、実施に向けたプロセスと考えます。現在も地区まちづくりセンター等で掲揚が常態化していないのは、検討の結果、掲揚しないと結論づけたのか、それとも、単なる放置なのか伺う。 ③ 施設ごとの裁量に任せた結果、現状のように対応がバラバラになっている。今こそ富士市公共施設国旗掲揚指針のような全庁統一の明確なルールを策定すべきと思うが、今後の展開を伺う。 (2) 指導の実効性と教育の質について ① 現在、市内小中学校において毎日掲揚を行っている学校は何校か。また、掲揚を行っていない学校があるとするならば、その理由を教育委員会としてどう把握しているのか伺う。 ② 当時の教育長が掲げた「国を愛する心」や「国際社会に生きる日本人としての自覚」を養う教育は、掲揚という児童生徒の自発的な実践も含まれると考えるが、現状の掲揚状況で、その教育目標が達成できているとお考えか伺う。

公式出典

2025-12-02 令和7年11月定例会

1.イングリッシュアドベンチャー事業の今後の展開について (1) イングリッシュアドベンチャー事業は、今年度の成果とその意義に鑑み、来年度以降も継続することを期待しているが、事業の継続について、いかがお考えか伺う。 (2) 今年度の事業では、海外での日常生活を体験する利用者体験を中心とした英語学習が実施された。今後、仕事等の役割を担う側の立場を体験する内容を取り入れた学校教育活動を展開していくことについて、いかがお考えか伺う。 (3) 本市が支援している体験学習事業「しくみ~な ふじ」について、来年度から産業交流部の事業として引き続き実施していくと伺っている。イングリッシュアドベンチャー事業についても市長部局と連携し展開していく可能性について、いかがお考えか伺う。 2.富士市立中央病院における看護師の自己研さんに対する支援について (1) 患者のケアの質向上に直結する自己研さんやアロマディフューザーの活用といった取組に対し、中央病院ではどのような支援を行っているのか伺う。 (2) 病院からの自己研さんに対する支援は、看護師の専門職としてのモチベーションや病院に対する帰属意識を高める上で、どのような効果をもたらしているとお考えか伺う。また、今後のさらなる支援の在り方についての見解も伺う。

公式出典

2025-10-08 令和7年9月定例会

1.旧吉原林間学園跡地の利用及び近隣の排水対策について (1) これまでのサウンディング調査の結果や民間事業者との交渉状況について、地元に説明できる具体的な進捗状況を伺います。 (2) 住民の安全を守るため、市が主体となって学園跡地を調整池として整備し、併せて近隣の排水対策も一体的に行うという方針に転換するお考えはあるのか伺います。

公式出典

2025-06-25 令和7年6月定例会

1.観光施策推進のための財源確保について (1) 国のインバウンド施策による外国人観光客がもたらす富士市への影響と現状認識について  近年のインバウンドブームにより、富士市を訪れる外国人観光客は増加傾向にあると認識しております。 ① 市として、近年の観光客数、特に外国人観光客数の割合と推移について、また、本市にどのような経済効果をもたらしていると分析しているのか伺います。 ② その一方で、観光客の増加が地域住民の日常生活や環境に与えている影響について、市はどのように把握し、どのような課題意識を持っているのか伺います。 (2) 富士山ネットワーク会議におけるオーバーツーリズム対策の議論と本市の役割について  富士山ネットワーク会議では、富士山地域の広域連携の下、共通認識を持って課題解決に取り組まれていると承知しております。 ① オーバーツーリズム対策に関して、富士山ネットワーク会議においてこれまで具体的にどのような話合いが進められ、どのような対策が検討されてきたのか伺います。 ② その中で、本市はどのような役割を担い、どのような貢献をしているのか、また、本市が現在抱えるオーバーツーリズムに関する具体的な課題について、富士山ネットワーク会議において、どのような情報共有や連携が図られているのか伺います。 (3) オーバーツーリズム対策の推進と効果検証について ① 現在、市として取り組まれているオーバーツーリズム対策について、例えば、富士山夢の大橋周辺の対策を含め、市が実施している具体的な対策とその効果について、どのように評価しているのか、また、今後の対策として、どのような取組を検討しているのか伺います。 ② また、今後それらの対策の効果をどのように評価・検証していく考えか、具体的にどのような指標を設け、どのような会議体で検証を行っていくのか伺います。 (4) 持続可能な観光財源として宿泊税を導入することについて ① オーバーツーリズム対策や、将来を見据えた持続可能な観光振興の安定的な財源の確保は不可欠であると考えます。そこで、観光振興の新たな財源として、宿泊税の導入について、市として検討したことはあるのか、もし検討したことがあるのであれば、その検討状況と、導入に向けた課題や懸念点について伺います。 ② 宿泊税を導入した場合、その税収をどのような目的で、どのように活用していくことが、本市のオーバーツーリズム対策と観光振興にとって最も効果的であると考えるか、また、観光客への影響や宿泊事業者への負担についても考慮する必要があると考えますが、市としてどのように対応していく考えか伺います。

公式出典

2025-03-07 令和7年2月定例会

1.病病連携について (1) 回復期病院では、退院支援計画書を作成しその目的達成に向けリハビリテーション治療を行うが、紹介元である中央病院の期待する目的をどのようにして転院先と共有しているのか伺います。 (2) リハビリテーション実施計画書では、中央病院入院中の様子と転院先の評価とでは乖離があると思えると伺うことがあります。そこで、日常生活を送るために必要な基本的な動作や能力の指標について、中央病院退院時と回復期病院の入院時の指標の整合性について伺います。 (3) また、回復期病院では、実施計画書を用いて患者の容態を説明するようですが、実施計画書についての説明があまりないままサインをするよう促される場面があるようです。中央病院からの転院時に、患者の容態について実施計画書等でチェックすることも患者とその家族の役割であることや、計画書の見方やその目的についても周知しておく必要があると思うのですが、いかがお考えか伺います。 (4) 実際に目的を達成し、家庭に戻ることが可能となる患者もいますが、中には目的を達成できないまま、また、入院中に病気を発症し廃用症候群等がさらに進行してしまったまま、退院を余儀なくされるケースもあると伺っております。このようなケースを少しでも減らし、市民の生活の安定を図るためにも、さらなる病病連携を深めるべきと思いますが、いかがお考えか伺います。 2.ボランティア用ごみ収集について (1) 枝等の50センチ以下への処理が大変困難であることから、ボランティア用に関しては何らかの緩和措置は検討できないのか伺います。 (2) 高齢化に伴い、庭木等の手入れに関して早めの対応が必要であると思うが、そのような啓発や相談窓口についてはどのようにお考えか伺います。

公式出典

2024-12-10 令和6年11月定例会

1.認知症早期受診の推進について (1) 高齢化及び独り暮らしが年々増加する中、なかなか相談をきっかけとして受診につなげていくことが難しくなってくると思われますが、かかりつけ医をきっかけとした仕組みについて伺います。 (2) 認知症サポート医の役割について伺います。 (3) 認知症コールセンターの役割と市との連携について伺います。 (4) かかりつけ医と連携し、認知症に関する問診票として脳の健康度チェック票などを利用した早期発見、早期対応の推進について伺います。

公式出典

2024-10-08 令和6年9月定例会

1.交流人口拡大に向けたシティプロモーション型保全計画の推進について (1) コケの繁茂や路面施設の変形などの課題がある歩道について、総合体育館供用開始のタイミングに合わせた改修計画は予定されているのか伺います。 (2) 周遊歩道の街路樹の在り方を見直す必要があると思いますが、お考えを伺います。 (3) 老朽化が進んでいる街路灯の安全性の維持について伺います。

公式出典

2024-06-28 令和6年6月定例会

1.富士市のお茶振興の推進について (1) さきの飲食事業者が展開するウェブサイトを見ると、パリ・ニッポン・プロジェクトのページが追加され、富士市の海外販路開拓の支援について記載があり、1回のパリ出張で多数の商談が成立したほか、フランスから富士市への視察団来日も決定。次の展開に期待が持てるという内容でした。今後の具体的なスケジュールや戦略、ビジョンについて伺います。 (2) 市場が飽和状態の場合、需要の掘り起こしは必要不可欠であり、富士市が海外販路の開拓を積極的に目指している点は、大変評価できます。そこで、緑茶全体から見るほうじ茶の割合とその効果について伺います。 (3) 生葉が工場で受け入れられないことで、今後借りていた畑を持ち主に返却する流れが加速する可能性があります。さらに、返却された持ち主も高齢化等により管理ができない状態に陥り、結果、荒廃地が増加するという負の連鎖が懸念されますが、市はどのような対応をお考えか伺います。 (4) また、専業農家にとっても収量の制限がかけられると、防除等の管理がずれ込み大きな負担が発生する懸念があります。富士市の主要農作物の一つであるお茶を扱う農家に対して、どのような助成等をお考えか伺います。 (5) お茶の流通状況を見ると、茶期前から茶商の繰越し在庫量は多く、需要の低迷、減少により品質重視の選択買いや必要買いに終始し、小口仕入れが多くなりました。また、飲料消費の多様化によりドリンク原料の需要も少なく、大手の茶商は契約仕入れが増え通常の仕入れを控えたこともあり、大口の荷口は販売までに時間を要し単価が下がりました。さらに気温の上昇及び降雨により摘採遅れで硬葉化したものは厳しい値押しとなり、下値は近年まれに見る安値となった工場もあると聞き及んでおります。これらに鑑みると、今までの生産の仕方についても大きな転換期を迎えたと同時に、茶木からの転換の支援を大胆に進めなければならない時期に突入したものと思われます。富士市の茶業が継続できる環境を整えるため、どのような対応を図るべきかお考えを伺います。 2.高騰する市営住宅の共益費について (1)昨年度、屋上・外壁防水改善工事と同時にLED化の整備をしていただき、本年度もさらに1棟に同じ工事を行います。このことは、住民の皆さんも大変感謝しており、高く評価しております。しかしながら、電気代が上がるということは、ほぼ全ての物価も上がると予想されます。市営住宅に入居できる要件に鑑みると、入居者にとってはまさに死活問題であります。短期的な負担軽減や中期的なLED化の加速等対応を図る必要があると思いますが、いかがお考えか伺います。 (2)入居者の他の負担金として、駐車料金があります。駐車場の白線が薄くなり、雨天時等では見えづらく危険を感じるとのことで改善要望をしたものの、予算がないとのことで仕方なく個人負担で線を引き直したという報告が町内会長にあったと伺いました。負担金をいただいている以上は、なるべく事故等のリスクが発生しないよう迅速な対応が必要だと思われますが、いかがお考えか伺います。

公式出典

2024-03-07 令和6年2月定例会

1.富士市の財政に関する意識の醸成のための財政読本について (1) 財政に関する資料は、専門用語等なじみのない言葉が多 く、市民はもとより職員においても分かりにくい内容である。そこで、極力行政用語を控えて、カラーイラストや図表、漫画を多用した小学校高学年でも理解できる財政読本の作成について伺う。 (2) 他市では、中学生向けに、GIGAスクールにおけるデジタル副読本を採用しているところもあり、中学生へのアンケート調査の結果から一定の効果が出ていると認識しているとのことである。財政に関する意識の醸成を小中学生時代から取り組むことの必要性について伺う。 (3) 財政についての行政の説明責任という観点では、出前講座など各課で市民向けに説明を行う際に財政読本を配付し、合わせて関係箇所を説明することで理解向上に寄与できると考えるがいかがか。 (4) 職員への配付により、財政への理解力を高めてもらう効果はもちろん、行財政改革や施策展開に対する理解を深めるきっかけづくりになると考えるがいかがか。 (5) 資産マネジメントの考え方についても大変分かり難い状況にある。そこで、出前講座の中で公共施設の未来体験ゲームを活用し、地域ごとの資産保有の最適化について自分事として考える機会を設けることで、理解の促進を図っている事例があるが、導入について伺う。

公式出典

2023-12-07 令和5年11月定例会

1.富士総合運動公園の夜間利用の推進について (1)陸上競技場の照明設備の整備について、来年度行う2種公認更新に向けた大規模工事の期間内に、夜間利用に対応するための照明設備を整備することができれば、令和7年度完成予定の総合体育館の供用開始と重なり、最高のタイミングであると思いますが、いかがお考えか伺います。 (2)富士総合運動公園内の夜間利用の推進について、夜間利用や新たな利用等のニーズが大きく拡大すると予想される中、安全・安心の観点や新たなニーズに対応するための街路灯の整備が必要と思いますが、今後どのような対応を図るのか、お考えを伺います。

公式出典

2023-10-05 令和5年9月定例会

1.地域支え合いボランティアポイント制度導入について (1)富士市では、平成26年度に高齢者の生活支援・介護の円滑な推進を図ることを目的に富士市生活・介護支援サポーター制度が開始されました。この制度の特徴は、生活・介護支援を実施するとサポーターにポイントが付与され、1ポイントにつき100円を市に請求できる仕組みを取り入れている点です。 そこで、今後多くの展開が期待される各地域の生活支援体制整備事業を支える生活支援サポーターに対してのポイント制度導入についてお考えを伺います。 (2)富士市生活・介護支援サポーター制度でのポイント制度は、判こを押すことでポイントを付与していますが、この方法をキャッシュレス決済ポイント還元事業のようなデジタル化に向けて取り組むことについてお考えを伺います。 (3)生活支援体制整備事業では移動支援も対象としていますが、公共交通とのすみ分けを十分理解し運行していくためには、道路運送法における許可または登録を要しない運送の態様が必要であると考えます。そこで、静岡県内他市では移動支援研究会を立ち上げ、関係部署等が参加し意識の共有や実施可能モデルについて検討し、その後、地域の第2層協議体と連携し移動支援事業を立ち上げていますが、移動支援についてどのようにお考えか伺います。 (4)今年度より社会経済活動が徐々に加速し始め、各地区まちづくり活動も活気を帯びてきました。また、令和4年4月策定の新・富士市まちづくり活動推進計画では、まちづくり活動を「地域の暮らしをより充実させていくため、地域住民が積極的に参加し、主体的に行動すること」と定義しており、行政は地区に寄り添った伴走支援への移行が必要であると示しています。アフターコロナのこの時期、まさに各まちづくり活動に関する地域参画総量を大きく増進させる取組が必要であると考えます。 そこで、まちづくり活動に対して参加を促進するためのボランティアポイント制度導入についてお考えを伺います。 2.アフターコロナにおける災害・緊急支援情報キット取扱いの再確認について (1)富士市避難行動要支援者支援計画(以下、「支援計画」という。)では、平常時の対策で要配慮者等への普及・啓発が示されていますが、どのように努めているのか伺います。 (2)支援計画災害・緊急支援情報キット配付申請書の前文に「私が届け出た下記の個人情報を、町内会・区、自主防災会、民生委員児童委員、地域の支援者、市役所等に提供することを承諾します。」とあります。この前文の趣旨について町内会長等へはどのように説明しているのか伺います。 3.マイナンバーカードを活用した救急業務の展開について (1)現在、富士市立中央病院では救急搬送されてくる傷病者がマイナンバーカードを携帯しており、情報取得に同意を得られた場合にどの程度の情報を取得することが可能か伺います。 (2)救急隊が情報を取得できるまでには、閲覧権限の付与や救急隊用のシステム端末等課題は多くありますが、傷病の情報取得困難な場合等を考えると救急隊用の情報閲覧システムの検討は必要不可欠であると思います。全国では令和4年度に6消防本部により実証実験が実施されたと伺っておりますが、今後の展開について伺います。

公式出典

2023-06-23 令和5年6月定例会

1.男性のHPVワクチン接種に対する費用助成について 数少ない予防ができるがんの元凶であるHPVを撲滅するため、男性の4価HPVワクチン接種への費用助成についていかがお考えか伺います。 2.富士市心身障害当事者団体バス借上げ事業廃止の見直しについて 既に廃止事業ではありますが、バス借上げ事業に関しては、利用団体と協議を行い代替事業を立ち上げる等の見直しを行うべきと思いますが、いかがお考えか伺います。

公式出典