2026-06-26 令和8年6月定例会
1.高齢者肺炎球菌感染症定期予防接種の接種率向上について
(1) 富士市における高齢者肺炎球菌感染症定期予防接種の接種状況(接種率、未接種の理由)について、どのように把握・分析しているか伺います。
(2) (1)の結果を踏まえ、定期予防接種の通知が高齢者である対象者に分かりやすい内容となっているか。また、未接種者への再勧奨も含め、地域包括支援センター、町内会(区)、悠容クラブ、民生委員等と連携した周知・啓発を行っているか伺います。
(3) 接種率向上にはかかりつけ医からの声かけが効果的と考えますが、医師会や医療機関との連携について市の考えを伺います。
(4) 高齢者の場合、予約の負担や交通手段の問題などにより接種をためらう方もおります。集団接種や移動支援、通院時の接種勧奨など、定期予防接種を受けやすい環境づくりについて市の考えを伺います。
(5) 肺炎予防は、高齢者本人だけでなく、家族の安心にもつながる重要な取組であり、高齢化が進む中、予防医療をより重視した施策推進が求められております。また、対象年齢に満たない方に対しても、将来の高齢者肺炎球菌感染症定期予防接種の接種率向上のため、65歳になったら接種という意識づけが重要と考えます。予防医療の推進について市の考えを伺います。
公式出典
2026-03-09 令和8年2月定例会
1.富士市の人口減少・少子化対策におけるPR戦略について
(1) はぐくむFUJIこども未来パッケージ2.0の認知度向上へのPR戦略について
① はぐくむFUJIこども未来パッケージ2.0の不妊・不育治療費の助成拡大(上限100万円)などの最新情報を必要とする人に確実に届けるPR の方針について伺う。
② 子育て世代だけでなく、結婚を希望する若者世代への就業・婚活支援を中心としたPRによる成果について伺う。
③ ユーチューブ「富士市移住プロモーション動画(子育て世代のママ編)」などを活用したデジタルPRの成果について伺う。
(2) 移住・定住促進のシームレスな広報について
① 富士このみスタイル推進協議会を活用した口コミや体験型PRの推進状況について伺う。
② JR新富士駅における移住促進PR企画「もう一度ふるさとで。」ふるさと移住応援キャンペーンの効果と、SNSによる首都圏在住の20代、30代に向けた戦略的PRについて伺う。
(3) 市民・地元企業巻き込み型PRの推進について
① 富士市ファンを育て、「富士市っていいよね」という自信を市民が自ら発信する地域情報サイト「ふじポチッ」など、シティプロモーションの進捗について伺う。
② 子育て世代に優しい働き方を推進する企業をはぐくむFUJIオフィシャルサポーターに認定し、市が連携してPRする取組の成果について伺う。
(4) 令和7年度の新規施策に関するPRの効果検証とブラッシュアップに向けた取組について伺う。
公式出典
2025-12-02 令和7年11月定例会
1.がん検診受診率向上への取組について
(1) 本市における各種がん検診の受診率の現状について伺います。
(2) がん検診受診率60%の目標達成に向け、どのような取組を行なっているのか伺います。
(3) 本市の無料がん検診の実施については、大腸がんが41歳、子宮頸がんが21歳、乳がんが41歳、肝臓がんにつながる肝炎ウイルスの検診は41歳から66歳までの間、5歳刻みで対象となっています。無料がん検診の受診率の現状について伺います。
(4) がん検診受診率が低い理由の中でも、経済的負担による検診控えが多いと言われています。物価高支援の一つとしても、無料がん検診の拡大を検討してはと考えますが、本市の見解を伺います。
公式出典
2025-10-07 令和7年9月定例会
1.幼保小の架け橋期の教育の充実について
(1) 幼稚園教育要領、保育所保育指針、幼保連携型認定こども園教育・保育要領及び小学校学習指導要領に示されている幼児教育と小学校教育との円滑な接続を実現するため、国において「幼保小の架け橋プログラム」を推進しているとあるが、本市の取組について伺う。
(2) 小学校低学年において、いじめの認知件数が多く、また、不登校児童の増加率が高いことを踏まえると、いじめ・不登校対策の観点からも、幼保小接続期の教育の充実と対策に取り組むことが重要とあるが、本市の小学校低学年におけるいじめ・不登校の認知件数と不登校の要因について伺う。
(3) 幼児教育と小学校教育の円滑な接続を図るに当たり、幼児教育施設と小学校の両者が連携の意識を持ち、教育実践を見合い、相互の共通理解を図ることが重要であり、特に小学校入学当初は幼児教育との指導方法の連続性・一貫性を確保することが重要とあるが、本市の連携体制及び取組状況について伺う。
(4) 小学校教育において、新たなICT環境や先端技術も活用しつつ、環境を通して行う教育という幼児教育の基本的な考え方を取り入れた教育実践の研究・普及を行うとあるが、本市の取組について伺う。
(5) 学校に幼児教育の専門性を有するサポート員等を配置することで、指導力の向上が期待できるが、本市において配置を考えているか伺う。
公式出典
2025-06-27 令和7年6月定例会
1.保育施設で働く方の処遇改善について
(1) 本市における保育士等の男女比率と労働環境の現状を把握しているか伺います。
(2) 本市において、責任や仕事量に見合った給与に近づけるよう、市独自で給与面の処遇改善を行うことについて見解を伺います。
(3) 富士市職員管理職手当支給規則及び富士市職員の給与に関する規則で、管理職手当及び管理職員特別勤務手当が規定されていますが、保育園長、こども園長、保育事業所長及び幼稚園長の額が行政職給料表適用者の中で最も低く、部長クラスの3分の1、課長クラスの2分の1、室長クラスの5分の3の月額であることについて見解を伺います。
(4) 公立施設の会計年度任用職員について、経験年数等を考慮した賃金改定や処遇改善がされているか伺います。
(5) 保育の質の確保のため、キャリアアップ研修の受講を推奨していると思いますが、どのような支援体制か、また、受講によるメリットについて伺います。
(6) 民間施設における公立との処遇格差について見解を伺います。
(7) 保育士等の不足の解消と質の確保のため、民間施設に対し、経験年数やキャリアアップの取組に応じた保育士等の処遇改善加算を、園の運営に必要な経費とともに給付し、保育士等に分配されているものと認識していますが、分配状況等を把握されているか伺います。
公式出典
2025-03-10 令和7年2月定例会
1.各種ハラスメント対策への対応について
(1) 「事業主たる地方公共団体の各任命権者は、職場における各種ハラスメントを行ってはならないことその他職場における各種ハラスメントに起因する問題(以下「各種ハラスメント問題」という。)に対するその雇用する労働者の関心と理解を深めるとともに、当該労働者が他の労働者に対する言動に必要な注意を払うよう、研修の実施その他の必要な配慮をするよう努めなければならない責務がある」とされていますが、その対応について。
(2) 「事業主たる地方公共団体の各任命権者は、自らも、各種ハラスメント問題に対する関心と理解を深め、労働者(他の事業主が雇用する労働者及び求職者を含む。)に対する言動に必要な注意を払うように努めなければならない責務がある」とされていますが、その対応について。
(3) 「労働者は、各種ハラスメント問題に対する関心と理解を深め、他の労働者に対する言動に必要な注意を払うとともに、事業主の講ずる雇用管理上の措置に協力するように努めなければならない責務がある」とされていますが、その対応について。
(4) 事業主が職場における性的な言動に起因する問題に関して雇用管理上講ずべき措置等についての指針(平成18年厚生労働省告示第615号)において、職場におけるセクシュアルハラスメントに適切に対応するよう求められていますが、その対応について。
(5) 事業主が職場における優越的な関係を背景とした言動に起因する問題に関して雇用管理上講ずべき措置等についての指針(令和2年厚生労働省告示第5号。以下「パワーハラスメント防止指針」という。)において、職場におけるパワーハラスメントに適切に対応するよう求められていますが、その対応について。
(6) 顧客等からの著しい迷惑行為(暴行、脅迫、ひどい暴言、著しく不当な要求等、いわゆるカスタマーハラスメント)の防止対策については、パワーハラスメント防止指針においては、事業主が行うことが望ましい取組とされていますが、その対応について。
(7) 各種ハラスメント防止に向けた条例制定の可能性について。
2.子宮頸がん撲滅への取組について
(1) このキャッチアップ接種延長に対する通知等、その対応について。
(2) キャッチアップ対象者の接種状況について。
(3) 令和5年6月定例会でお伺いした、男性へのHPVワクチン接種費用助成の検討状況について。
公式出典
2024-12-09 令和6年11月定例会
1.ジェンダー平等に向けた取組について
(1) 2024年版のジェンダーギャップ指数における日本の結果について、どのようにお考えか、本市の見解を伺います。
(2) 本市の第4次男女共同参画プランにおける基本目標1・2を中心に、現在の取組状況について伺います。
(3) 政府は、アンコンシャス・バイアスの解消への対策として、地域の取組の推進を挙げています。本市として今後どのような取組をお考えか伺います。
(4) ジェンダー平等の実現を目指す本市においても、婚姻届の記入例をジェンダー平等に配慮した仕様に変更する必要があると思いますが、本市の見解を伺います。
2.AIペアレンタルコントロールアプリの活用について
(1) SNSによる性犯罪から子供を守るための対策として、本市で行っている取組を伺います。
(2) 子供を守るために警察が監修したアプリ「コドマモ」の周知・啓発を行なってはと考えますが、見解を伺います。
(3) 子供を被害者にも加害者にもさせないために、学校配付の学習用タブレット端末にアプリ「コドマモ」のインストールを検討してはと思いますが、見解を伺います。
公式出典
2024-10-08 令和6年9月定例会
1.子供の虫歯予防について
(1) 乳幼児期における歯科保健事業の取組について伺う。
(2) 市内幼稚園・保育園・認定こども園での歯科健診及びフッ化物洗口の実施状況について伺う。
(3) 学校での歯科健診及びフッ化物洗口の実施状況について伺う。
(4) 新指針に、各種歯科保健対策の企画・立案、関係機関等との調整を行う歯科衛生士等の確保・配置に努めることとありますが、本市の歯科衛生士等の雇用状況、職務内容について伺う。
公式出典
2024-06-28 令和6年6月定例会
1.共生社会の実現を推進するための認知症基本法の施行に基づく本市の取組について
(1) 認知症に関する正しい知識と認知症の人に関する理解を深める広報活動について
(2) 認知症の人の意見を聴く体制について
(3) 認知症の人の社会参画を促進する取組について
(4) 認知症初期集中支援チームの状況と今後について
(5) 認知症ケアパスの活用状況と今後について
公式出典
2024-03-08 令和6年2月定例会
1.児童生徒等のプライバシーや心情に配慮した健康診断実施のための環境整備について
(1) 本市の現在の対応について伺います。
(2) 特に配慮が必要な児童生徒等について、「時間や場所を工夫するなど、個別の対応を行う。また、当日の欠席や長期欠席など、個別の事情により健康診断を受けられなかった場合の対応については、保護者に事前に周知する」とありますが、どのように対応を検討されているか伺います。
(3) 健康診断の実施主体として、学校においては、「円滑な健康診断実施のための環境整備に努める。(中略)学校医と相談し共通認識を持った上で、児童生徒等及び保護者の理解が得られるよう、事前に丁寧に説明を行う。また、各学校における学校医との共通認識が十分に図られるよう、市町村においては地域の医師会と、検査・診察時の服装を含め、具体的な検査・診察の方法等について協議し、周知する」とありますが、関係者間の連携、児童生徒等や保護者への理解、さらに学校医や医師会との協議、周知について、どのように対応を検討されているか伺います。
2.ヤングケアラー支援の強化について
(1) 今後のヤングケアラーの把握手段等について伺います。
(2) 相談窓口や支援制度を担う福祉、介護、医療などの関係機関との連携の状況と課題について伺います。
(3) 社会的認知度向上を図るための取組の状況と学校での取組について伺います。
(4) さらなるヤングケアラー支援体制強化が必要と考えますが、本市の取組について伺います。
3.おたふくかぜワクチン接種費用の助成について
(1) 本市の接種状況について伺います。
(2) 本市においても子供の健康を守り、子育て世代の負担軽減、子育て支援の観点から接種費用の助成を行なってはと考えますが、本市の見解を伺います。
公式出典
2023-12-07 令和5年11月定例会
1.プレコンセプションケア(若い世代による妊娠前からの健康管理)について
(1)本市における、プレコンセプションケアの認識と取組について伺います。
(2)こども家庭庁は、若者向けの健康相談支援のため、スマート保健相談室をウェブサイト上に開設しており、全国の相談窓口の紹介や正しい性知識のQ&Aなど、様々な情報を発信しています。このウェブサイトの周知も兼ねて、本市のウェブサイトにプレコンセプションケアのコーナーを設け、周知・啓発、情報提供に努めてはと考えます。
さらに、国立成育医療研究センターのウェブサイトでは、プレコンセプションケアに関する情報について公開しています。これらの情報についても、本市のウェブサイトに掲載し、普及啓発に努めてはと考えますが、見解を伺います。
(3)将来の妊娠や出産、さらに健康づくりに備えて体の状態を調べる検査(プレコンチェック)の費用について、本市においても助成事業を検討してはと考えますが、見解を伺います。
(4)成育医療等の基本方針の中では、妊娠・出産等に関する医学的・科学的に正しい知識の普及啓発を学校教育段階から推進すると明記されています。本市での学校教育におけるプレコンセプションケアの推進について、見解を伺います。
2.更年期における支援について
(1)本市の更年期症状で悩んでいる方への取組について伺います。
(2)更年期症状のある方を医療機関への受診につなげるために、更年期症状を数値化して客観的に捉えるSMIスコア(簡略更年期指数)のチュックを、対象年齢の女性の健診に必須化し、男性についてはAMSスコア(男性更年期障害質問票)を活用することについて、本市の見解を伺います。
公式出典
2023-10-10 令和5年9月定例会
1.生涯を通じた女性の健康支援について
(1)リプロダクティブ・ヘルス/ライツの市民における認知度についてどのように認識されているのか伺います。
(2)リプロダクティブ・ヘルス/ライツに関する意識の浸透を図る研修会や講演会の実施が重要と考えますが、本市の見解を伺います。
(3)支援具体策の中には、学校教育における性教育の充実も挙げられています。自ら考え判断する能力を身につけ、望ましい行動を取れる児童生徒の育成のため、教職員に対する研修会の実施のほか、学校外の関係機関・地域や産婦人科医・助産師・保健師等との連携を図る取組も重要と考えますが、本市の見解を伺います。
2.タブレットを活用した児童生徒のメンタルヘルスを把握する取組について
(1)本市の不登校・いじめの現状と対策について伺います。
(2)本市でも、児童生徒1人1台のタブレットを活用して、心や体調の変化を把握し、メンタルヘルスの悪化や児童生徒が発するSOSの早期発見・早期支援につなげる心の健康観察アプリを検討・導入してはと考えますが、本市の見解を伺います。
公式出典
2023-06-26 令和5年6月定例会
1.妊娠・出産の喜びを実感できる支援策について
(1)喫緊の課題である少子化対策について、国の支援策を通し、今後どのように取り組まれるのか本市のお考えを伺います。
(2)本市においても、三島市のように市独自の取組として出産祝い金を創設してはと考えますが、本市のお考えを伺います。
2.HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチンの男性への接種費用助成について
(1)令和4年から、定期接種対象者への積極的勧奨が約9年ぶりに再開し、令和5年4月からは、9価HPVワクチンも定期接種が開始しましたが、本市の接種状況について伺います。
(2)現在、男性のHPVワクチン接種は、任意接種となっていますが、HPVが関係する男性の疾病はどのようなものがあり、接種することでどのようなことが期待できるか伺います。
(3)現在、男性への接種は任意となっており、3回接種で約4万円から5万円と全額自己負担となっています。男性のみ、全額自費で接種を求めるのはハードルが高いと思われます。そこで、男性がHPVワクチンを接種する際の接種費用を一部でも市で助成してはと考えますが、本市のお考えを伺います。
公式出典