小池 義治

本会議出欠と一般質問は、2023年4月以降の在籍期間を対象とした累計です。再選した場合は、改選前後の実績を合算します。

基本情報

ふりがな
こいけ よしはる
会派
草の根ふじ

本会議出欠

出席 76回/対象 76回

出席率 100%

一般質問

9回/機会 13回

質問率 69%

活動キーワード(一般質問より)

SNS・ブログ

本会議ごとの出欠情報
  • 令和8年1月臨時会:出席
  • 令和7年11月定例会:出席
  • 令和7年11月定例会:出席
  • 令和7年11月定例会:出席
  • 令和7年11月定例会:出席
  • 令和7年11月定例会:出席
  • 令和7年9月定例会:出席
  • 令和7年9月定例会:出席
  • 令和7年9月定例会:出席
  • 令和7年9月定例会:出席
  • 令和7年9月定例会:出席
  • 令和7年9月定例会:出席
  • 令和7年9月定例会:出席
  • 令和7年6月定例会:出席
  • 令和7年6月定例会:出席
  • 令和7年6月定例会:出席
  • 令和7年6月定例会:出席
  • 令和7年6月定例会:出席
  • 令和7年6月定例会:出席
  • 令和7年2月定例会:出席
  • 令和7年2月定例会:出席
  • 令和7年2月定例会:出席
  • 令和7年2月定例会:出席
  • 令和7年2月定例会:出席
  • 令和7年2月定例会:出席
  • 令和7年2月定例会:出席
  • 令和7年2月定例会:出席
  • 令和7年2月定例会:出席
  • 令和6年11月定例会:出席
  • 令和6年11月定例会:出席
  • 令和6年11月定例会:出席
  • 令和6年11月定例会:出席
  • 令和6年11月定例会:出席
  • 令和6年11月定例会:出席
  • 令和6年9月定例会:出席
  • 令和6年9月定例会:出席
  • 令和6年9月定例会:出席
  • 令和6年9月定例会:出席
  • 令和6年9月定例会:出席
  • 令和6年9月定例会:出席
  • 令和6年9月定例会:出席
  • 令和6年6月定例会:出席
  • 令和6年6月定例会:出席
  • 令和6年6月定例会:出席
  • 令和6年6月定例会:出席
  • 令和6年6月定例会:出席
  • 令和6年6月定例会:出席
  • 令和6年2月定例会:出席
  • 令和6年2月定例会:出席
  • 令和6年2月定例会:出席
  • 令和6年2月定例会:出席
  • 令和6年2月定例会:出席
  • 令和6年2月定例会:出席
  • 令和6年2月定例会:出席
  • 令和6年2月定例会:出席
  • 令和6年2月定例会:出席
  • 令和5年11月定例会:出席
  • 令和5年11月定例会:出席
  • 令和5年11月定例会:出席
  • 令和5年11月定例会:出席
  • 令和5年11月定例会:出席
  • 令和5年11月定例会:出席
  • 令和5年9月定例会:出席
  • 令和5年9月定例会:出席
  • 令和5年9月定例会:出席
  • 令和5年9月定例会:出席
  • 令和5年9月定例会:出席
  • 令和5年9月定例会:出席
  • 令和5年9月定例会:出席
  • 令和5年6月定例会:出席
  • 令和5年6月定例会:出席
  • 令和5年6月定例会:出席
  • 令和5年6月定例会:出席
  • 令和5年6月定例会:出席
  • 令和5年6月定例会:出席
  • 令和5年5月臨時会:出席
一般質問ごとの確認情報

2026-06-25 令和8年6月定例会

1.公費を使ったインターネット有料広告の在り方について (1) 本市では、どのような事業や施策を対象としてインターネット有料広告を活用しているか。また、その実施に当たっての基準や考え方はあるか。 (2) 民間企業では、広告費に対する売上げや利益などを測定することが一般的である。本市では、インターネット有料広告の成果について、どのような指標を用いて効果測定を行っているか。 (3) 6月7日開催の「市制60周年記念公演 おばドルゆみこ富士市編」について ① 当該事業について、共催である富士市文化振興財団分を含め、総額でどれほどの公費が投入されたか。 ② 当該公演のチケット販売はどのように推移し、最終的な販売率はどれほどであったか。 ③ 当該インターネット有料広告にはどれほどの費用が投入され、どのような決裁過程を経て実施されたか。 2.「金利のある世界」を見据えた本市の財政戦略について (1) 金利上昇は将来的な公債費の増加につながり、一般財源を圧迫する可能性があることから、負債のコントロールが重要になると考える。 ① 昨今の金利上昇が、市債発行や公債費に与える中長期的な影響をどのように見込んでいるか。 ② 金利上昇による財政負担の増加に備え、本市独自に市債発行額や公債費に関するキャップ(上限ルール)を設ける考えはあるか。 (2) 本市には財政調整基金など100億円を超える基金があるが、その多くは現金預金で保有されている。基金の運用方針については、5月26日の総務市民委員会協議会(勉強会)で説明があったが、インフレ率を下回る運用が続けば、実質的な資産価値は目減りしていくことになる。 ① 現在の基金運用利回りとインフレ率との差について、どのように認識しているか。 ② 「金利のある世界」「インフレの世界」の到来を踏まえ、基金の運用方針について見直しを検討する考えはあるか。 (3) 本市では近年、家庭紙を返礼品としたふるさと納税寄附金が好調であり、財政運営に一定のゆとりをもたらしている。一方で、ふるさと納税制度は国の制度設計やルール変更の影響を受けやすく、恒常的な財源として依存することにはリスクも伴う。そこで、ふるさと納税寄附金の一部について、一定期間(10年程度)基金として積み立てた上で運用し、その運用益を活用しながら、将来的には計画的な取崩しを行いプラスアルファの行政サービスに使用する、果実運用型基金の活用について検討してはどうか。

公式出典

2026-03-06 令和8年2月定例会

1.市長選挙の公約の進捗管理と行政計画への位置づけについて (1) 令和7年12月21日執行富士市長選挙公報に記載のあった下記の内容について、それぞれどのような施策を想定し、どう取り組むか。 ① 地元企業と若者が繋がる創生拠点設立 ② こどもの遊び空間拡充/学校教育の質向上 ③ まちのイメージ刷新/湧水のまちのブランド化 ④ 工場のにおい対策支援/メガソーラー規制 ⑤ 富士川河川敷に遊び空間 (2) 選挙公約を、第六次富士市総合計画後期基本計画及び各種行政計画の中にどのように位置づけて実施していくか。 (3) 今後、選挙公約の進捗管理をどのように行っていくか。また、その実施状況について、定期的に検証・公表する仕組みを設けてはどうか。 2.市長のSNS発信と公人としての情報責任について  今後、市長の個人アカウントのSNS発信をどのように位置づけ、正確性や公式発表との整合をどのように確保していくのか、見解を伺う。

公式出典

2025-12-01 令和7年11月定例会

1.なぜ本市に、ららぽーとやコストコのような大型商業施設ができなかったか  なぜ大型商業施設が立地しないのか、本市におけるこれまでの都市計画上の対応、立地環境の特性、及び行政としての支援・誘導の在り方など、複合的な観点からの見解を伺う。 2.若手・中堅職員の離職と再チャレンジについて (1) 近年における49歳以下の職員(一般行政職)の離職の主な要因をどのように分析・把握しているか。 (2) 離職した職員が民間企業などで経験を積み、再び本市職員として勤務を希望する申出があった場合、これを原則として受け入れる「再チャレンジ制度」を創設してはどうか。 3.富士駅東第2自転車駐車場(旧パピー駐車場1階)の閉鎖と雨ざらしの仮設駐輪場の改善について (1) 屋根のない仮設駐輪場を使用する期間をどの程度と見込んでいるか。 (2) 旧パピー駐車場の所有者との協議において、屋根付の新たな駐輪場へ円滑に移行できるよう、十分な準備期間を設定することはできなかったか。 (3) 富士駅北口の仮設駐輪場において、利用者の利便性を考慮し、テント等による簡易上屋を暫定的に設ける対応を行うことはできないか。

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2025-10-07 令和7年9月定例会

1.スポーツ行政が市民部と産業交流部にまたがっていることについて (1) スポーツ行政に関し、市民部文化スポーツ課スポーツ担当と産業交流部交流観光課交流推進室は、どのような観点で業務を分担しているのか。 (2) スポーツ関連施設の管理やスポーツイベントの実施などスポーツ行政全般について、一体的に所管する部署を設置することはできないか。 2.市有施設を活用した社会人向けリカレント教育環境の整備について (1) 社会人に向けて、市有施設(例えば交流プラザや教育プラザ等)の一部を、夜間や休日に、フリーWi-Fi付の学習スペースとして開放できないか。 (2) リカレント教育という切り口で、本市で行われている市民大学やまちづくりセンター講座、商工会議所・商工会等で実施されている人材育成講座などの情報を整理し、体系的にPRできないか。 3. 市立図書館における時間制限のないフリーWi-Fiの整備について (1) 中央図書館のフリーWi-Fiを1時間以内に利用制限している理由は何か。 (2) 市内の全ての図書館において時間制限のないフリーWi-Fiを整備してはどうか。

公式出典

2025-06-25 令和7年6月定例会

1.市長が掲げる「ストップ!!少子化大作戦」という言葉への違和感 (1) 「ストップ!!少子化大作戦」におけるKPI(重要達成度指標)として、どのような数値目標が設定されているのか。特に、出生数・出生率を含んでいるのか。 (2) これまで全国の自治体で展開されてきた子育て支援や結婚支援施策と、出生数・出生率との間に、どの程度の相関関係があったと分析しているか。 (3) 市長施政方針の「ストップ!!少子化大作戦」や「全力で少子化に立ち向かってまいります」という言葉の市民に与える心理的影響について、とりわけ子供を持たない選択をした市民や、持てない事情のある市民に対し、いかに配慮しているか。 (4) 「ストップ!!少子化大作戦」という言葉の使用をやめ、別の言葉を用いるべきではないか。 2.ウェルビーイング(幸福度)の視点を市政に生かす取組について (1) 今年度から始まる第六次富士市総合計画の後期基本計画策定に当たり、ウェルビーイング指標を新たな評価軸として盛り込み、経済指標や事業成果にとどまらず、市民の生活満足度や社会的つながりの充実といった主観的・客観的幸福度の向上を、政策目標として位置づけてはどうか。 (2) ウェルビーイングは単なる理念ではなく、福祉、教育、環境、まちづくり、産業振興など、あらゆる分野の政策における、質的な向上を目指す実践的な視座である。本市としてもその意義を正しく認識するため、手始めに市職員の研修などから始め、静岡県と歩調を合わせた体制づくりを目指してはどうか。 3.CVM(仮想的市場評価法)を用いて富士マリンプールや富士駅北口公益施設など行政支出の妥当性を検証してはどうか (1) 富士マリンプールの運営に関して今後実施予定のアンケート調査に、CVMの手法を導入してはどうか。 (2) 富士駅北口公益施設の運営費に関して、CVMを用いたアンケート調査を実施してはどうか。

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2025-03-07 令和7年2月定例会

1.市職員の時間外勤務削減を目指し、市役所の開庁時間を短縮してはどうか (1) これまでの時間外勤務の削減策とその効果はどうか。 (2) 市役所の開庁時間を短縮してはどうか。 2.まちづくり協議会における政治的中立性について (1) まちづくり協議会と指定管理者契約を締結する際に、または補助金を交付するに当たり、団体として、公式SNSの運用も含め選挙活動及び政治活動を行わない旨の誓約書等を取り交わすべきと考えるがいかがか。 (2) 仮に、現職の市長が次期市長選挙への立候補表明を行った場合、それ以降にまちづくり協議会が行う行政懇談会は、現職市長の政治活動としての要素を完全に排除することが難しいと考える。このケースにおいては、講話者を副市長が代理する、または、行政懇談会を行わない等の対応が必要と考えるがいかがか。 3.子育て施策充実の観点からもマリンプールは存続すべき (1) 市内小学校における自由プールの現状はどうか。 (2) 市内小学校の学校行事や校外学習として、マリンプールを利用できないか。 (3) マリンプールの運営方法の検討に当たり、子育て施策としての観点は取り入れられてきたか。

公式出典

2024-12-09 令和6年11月定例会

1.学校の宿題は必要か (1) 現在の宿題の出し方や量については、教員によってばらつきがあるが、現状をどのように捉えているか。 (2) 宿題は極力減らすべきと考えるが、いかがか。 2.HSC(とても繊細な子供)の理解と対応について (1) HSCを教育現場ではどのように理解しているか。 (2) HSCにどのような対応ができるか。 3.クラウドファンディング型ふるさと納税の拡充と「紙のまち富士市」のブランド化について (1) 千葉県銚子市では平成26年度に銚子電気鉄道応援基金をつくり、ふるさと納税寄付金を募っており、令和5年度に9600万円余、累計では4億3000万円余を集めている。岳南電車においても、同様の施策はできないか。 (2) 本市では、2017年にトイレトレーラー導入においてクラウドファンディングを活用した実績がある。市独自で先駆的な各種施策にクラウドファンディング型ふるさと納税を積極的に取り入れてはどうか。 (3) 市民が、市外の人々に富士市へのふるさと納税を呼びかける際に活用できるような、魅力的なパンフレットを作成してはどうか。 (4) 本市のふるさと納税返礼品の主力である紙製品の魅力向上のため、「今治市=タオル」、「鯖江市=メガネ」というように、「富士市=紙製品」という地域ブランド化を、ふるさと納税寄付金の一部を活用し、積極的に推進してはどうか。

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2024-10-09 令和6年9月定例会

1.庁舎内の各課窓口に懸垂している核兵器廃絶平和宣言都市ポスターの問題 (1) 越境攻撃により非戦闘員を殺りくし、さらに長距離ミサイルの使用を企図するウクライナの国旗を使用したポスターを、今後も庁舎に掲示し続けることに問題は感じないか、市長の考えを伺う。 (2) ウクライナとパレスチナの状況を比較した場合、本市が両地域に対して異なる対応を取っている理由は何か。 (3) 庁舎内に懸垂されているポスターは2年半が経過し、当初のメッセージ性は薄れていると感じる。ポスターのデザインを変え、核兵器廃絶平和宣言都市としてふさわしい、特定の国や地域に偏らない普遍的な平和のメッセージを発信すべきと考えるがいかがか。 2.デジタル地域通貨について具体的な導入検討をすべき (1) 市長は、平成12年に発言したエコマネーについて、現時点での必要性・実現性をどのように考えているか。 (2) 本市での、地域通貨の検討状況はいかがか。 (3) デジタル戦略課や企画課などがまとめ役となり、産業交流部(地元消費促進など)、保健部(健康促進など)、環境部(地域美化など)、市民部(コミュニティー活動など)等を庁内横断的に組織し、本市に適した地域通貨の在り方を検討する(仮称)地域通貨研究会を立ち上げてはどうか。 3.6億5000万円余の埋蔵金と言える文化振興基金の今後の活用について (1) 文化振興基金の今後の使用についてどのように考えているか。 (2) 毎年2000万円の支出を30年間継続というような長期計画を立て、文化振興のために使用してはどうか。 (3) 6億5000万円余の基金のうち、例えば1億円を、富士山を描いた有名な絵画の購入に使い、富士駅北口の公益施設に設置することで、集客の目玉にしてはどうか。(評価が定着した絵画は資産ともいえ、絵画購入は単に支出ではなく、眠らせた現金資産を美術品という資産に移し替えるという考え方に立つ)

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2024-06-26 令和6年6月定例会

1.キッチンカー等が出店できるように公園や庁舎敷地などの市有地を貸し出してはどうか (1) 中央公園、米の宮公園、広見公園、富士西公園などの市有の公園で、キッチンカー等が決まった曜日・時間などに常設的に出店できるよう、場所を貸し出してはどうか。 (2) キッチンカーオーナーの中には、平日の出店場所を求めている人もいる。平日のランチタイムに市庁舎の敷地の一部をキッチンカー等に貸し出し、来庁する市民や市庁舎に勤務する市職員が利用できるようにしてはどうか。 2.友好都市や災害時相互応援協定を全国に広げてはどうか (1) かつて存在していた全国施行時特例市市長会は令和元年度をもって解散しており、富士市長は、中核市市長会に候補市として参加している。国は地方公共団体の区分を、中核市の人口要件を20万人に下げて特例市等の参加を促すことで、指定都市・中核市・一般市の3区分とする方向へ既に進んでおり、施行時特例市はその経過措置と考えられる(※2)。施行時特例市災害連携協定について、特例市と冠した枠組みである限り、構成市が中核市への移行等で減ることはあっても増えることはなく、中核市移行要件など今後の国の制度変更に左右され得る不安定な枠組みに思える。現構成市を基にしつつ、(仮称)中規模都市・災害連携協定などに名称を変えた上で、人口15万人から30万人程度であれば、中核市・施行時特例市・一般市の区別なく所属でき、数十年先まで末永い関係を築けるような、相互応援協定の結成を呼びかけてはどうか。 (2) 本市はトイレトレーラーを全国で最初に導入し、後続の自治体とのネットワークを築いているほか、工場夜景サミット(全国工場夜景都市協議会)、ばらサミット(ばら制定都市会議)を開催、今年3月には製紙産業イノベーション創出シンポジウムを四国中央市と共催するなど、様々な縁を結んでいる。また、富士商工会議所と太田商工会議所(群馬県)が災害時の相互応援協定を結ぶなど、民間主導での連携事例もある。今後は、そうした自治体との縁を一歩進め、友好都市提携等に向けて積極的な働きかけを行ってはどうか。 3.無料または安価に使える公共財を増やすことが、豊かな社会の実現につながると考える (1) 公共空間は誰もが使えるべきと考える。令和10年を目途に建設が進められる富士駅北口駅前公益施設について、その運営を民間事業者に委託する方針が示されているが、無料スペースの有無、また料金設定について、どのようなポリシー(基本的な考え方)でいるか。 (2) 受益者負担について、例えばロゼシアターや中央公園の駐車場は無料であるが、徒歩数分の距離にある中央病院の駐車場は有料である。行政経営プランに記載のある負担の公平性を突き詰めていくと有料化すべきとの議論にもなり得るが、市民は行政サービスの原資となる税金を払っており、むしろできる限りの無料化こそ目指すべき方向性ではないか。今後の受益者負担の見直しについて、どのような方針でいるか。 (3) 民間委託や指定管理者制度、PFIの導入は、この10年から20年の間に十分に進み、今以上の民営化・民間委託の拡大は、立ち止まるべき時期に来ていると感じる。令和2年に富士市産業支援センターf-Bizにおいて不正が発覚したが、その原因の一つは、民間委託業者を過度に信頼し任せ過ぎたことにあり、民営化・民間委託は、行政の管理・監督機能の範囲に収まるよう注意すべきと考える。本市の行政経営プランに示される民営化・民間活力導入について、今後どういったケースを想定し、進めていくか。

公式出典