2026-06-23 令和8年6月定例会
1.認知症に対するさらなる対策を
(1) 本市は、安心おかえり事業として、安心おかえりシールを事前登録者に無償で交付しています。犯罪被害防止や利便性向上の観点から、改善する余地があると考えるが、当局の見解をお伺いします。
(2) 認知症は20年以上もかけて無症状のまま進行していると言われています。軽度認知障害から重度になっていきます。生活習慣改善の取組で、予防につながり、一度低下した認知機能の改善が図れると言われるようになりました。生活習慣改善は、今までも言われ、実施してきたことですが、新しいアプローチと周知徹底を図ることで、予防と維持につながると考えるが、当局の見解をお伺いします。
2.料金改定でも追いつかない上下水道のインフラ整備について
(1) 水道事業は、これから、料金改定を含め、口径75ミリメートル以上の老朽化した管路の更新、耐震化を促進する予定です。年約8キロメートルの管路健全化の計画に要する費用が約20億円とされています。この計画で進めていくと、1091.1キロメートル全ての管路が終了するには、約80年の期間がかかると推測します。地盤が良好な地域もあり、経過年数に対し良好な状態を保っている管路もあると聞いています。しかし、布設されている水道管は、口径75ミリメートル未満のものもあり、こちらにも、健全化の促進が求められています。災害に対する強い備えがこの計画のペースで取れていくと考えているのか、当局の見解をお伺いします。
(2) 公共下水道事業においても、平成9年(1997年)以前布設の非耐震化管路が令和6年(2024年)3月末現在391キロメートルあります。この耐震化を完了するには、料金改定を含め、毎年5キロメートル実施したとして、78年の期間が必要となります。マンホールの耐震化を優先させる必要もある中で、災害に対する強い備えが取れていくと考えているのか、当局の見解をお伺いします。
(3) 市民にとって一番重要なライフラインです。口径75ミリメートル以上の水道管で80年かかる計画や下水道管路の耐震化の計画では、災害に備える期間が長過ぎます。市民生活の安心度を高めるには、本市の一般会計予算からのさらなる歳出を検討すべきと考えるが、当局の見解をお伺いします。
公式出典
2026-03-05 令和8年2月定例会
1.婚活支援のさらなる推進を―結婚の多いまちづくりへ―
(1) 本市として、多種多様な婚活支援のイベント等を毎月開催し、機会の創出を図る必要があると考えるが、当局の見解をお伺いします。
(2) 婚活支援サポーター(縁結びサポーター)制度の導入を検討すべきと考えるが、当局の見解をお伺いします。
(3) 出会い応援に取り組む部署を設置して、出会いから結婚に至る発信・イベント紹介・サポーターフォローを行い、結婚の多いまちづくりを推進することを提案いたしますが、当局の見解をお伺いします。
2.指定管理者制度導入に伴う、新卒採用人員減少などの副作用について
(1) 指定管理者制度の導入により、職員数が減少することとなり、新規採用者の減少という副作用が生じていないかお伺いします。
(2) 地区まちづくりセンターの役割として、よろず相談的な窓口があれば、市民サービスの向上につながると考えます。指定管理者制度導入により、気軽に相談できる、対応する市の職員が不在という副作用が生じていないか、お伺いします。
(3) 現在、多くの地区まちづくりセンターでは、住民票などの発行業務が廃止されています。地区まちづくりセンターの利用者は、自主グループなど部屋を利用する方、イベントなどに参加する方に足を運ぶ方が特定される傾向にあります。将来、地区まちづくりセンターの建物を建て替える必要が生じたとき、一度も利用していない地区住民が多く存在する可能性があります。その住民にとって、建て替えの必要性なしと判断されるのではないでしょうか。地区住民全員が必要とする建物であるべきと考えますが、当局の見解をお伺いします。
公式出典
2025-11-28 令和7年11月定例会
1.小長井市政12年、推進した施策について
(1) 旧富士川町との合併から17年がたちました。このうち、12年が小長井市政です。本市にとって合併による効用をどのように捉え、市全体の中で旧富士川町をどのように生かしてきたかお伺いします。
(2) 魅力あるまちづくりを目指す中で、市内26地区にまちづくり協議会が設置され、地区のさらなる活性化が進められています。まちづくり協議会に求めたこと及びその効果と今後への期待についてお伺いします。
(3) 市民サービスの向上に向けて、おくやみ窓口のワンストップ対応を創設・推進してきました。この事業で留意されたこと、具体的な取組と効果についてお伺いします。
(4) 災害対策として、ハザードマップの導入・周知に取り組んできました。また、全国で最初にトイレトレーラーを導入し、多くの被災地へ出向き活用されてきました。導入の判断をされた経緯をお伺いします。
(5) 産業面において、ものづくり力交流フェアの開催等、工業都市として発展してきた富士市の事業紹介の場づくり、CNFの事業推進等されてきました。富士市民歌にもあるように、工業都市として発展してきた本市でありますが、これまで本市の工業をどのように支え、発展させてきたか、また、今後の展望をお伺いします。
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2025-10-06 令和7年9月定例会
1.富士市からゆずりあい駐車場制度の拡充を―妊産婦の方などへの利便性向上を―
(1) 妊産婦の方について、妊娠7か月から利用できるとありますが、母子手帳を渡した時点から利用できる制度にすべきと考えますが、当局の見解を伺います。
(2) ゆずりあい駐車場の拡充について、施設設定に三角コーンカバーの利用等推進策があります。事業者の方への周知に力を入れ、拡充していくべきと考えますが、当局の見解を伺います。
(3) 車いすマークの駐車場、ゆずりあい駐車場を設置している事業者に、屋根付駐車場を推進する施策を検討すべきと考えますが、当局の見解を伺います。
2.終活支援事業の進捗状況と周知について
(1) 事業構想案として、終活に関わる相談窓口を設置し、日常生活支援プラス死後事務委任を支援パッケージとして、現行の制度では支援のない層に対する支援策を創設するとありますが、進捗状況と期待される効果について伺います。
(2) 終活相談窓口(仮称)を開設した場合、年間100件程度の相談件数を想定していますが、これは新しい事業です。より多くの相談が寄せられることを望みます。この周知をどのように検討しているのか、伺います。
公式出典
2025-06-24 令和7年6月定例会
1.富士市立高校及び県立高校の再編を伴う、在り方について
(1) 少子化に対応した再編の動きに対し、富士市立高校のあるべき姿をどのように描き、どのように対処していくのか伺います。
(2) 地元企業は、専門性の高い学びのできる工業系の学科があることを望んでいます。少子化が進む中で、工業系の学科を存続させたいと考えるが、その手法と方策について、当局の見解を伺います。
(3) 少子化のスピードに対する再編の動きが遅いと考えるが、当局の見解を伺います。
2.少子化の中、保育園・幼稚園・こども園などの在り方について
(1) 全体スケジュールの中で、現在の進捗状況を伺います。
(2) 運営面から今以上に統廃合、民間移管、複合化及び多機能化を推し進める必要があると考えるが、当局の見解を伺います。
(3) 持続可能な民間施設の維持運営に向け、当局の取組について伺います。
公式出典
2025-03-06 令和7年2月定例会
1.財政 将来負担比率の改善と総費用の改善について
(1) 他市町と将来負担比率を比較すると、算出時に将来負担額の控除項目である地方債現在高等に係る基準財政需要額見込額が、他市に比べ大幅に低いことが大きな要因と捉えるが、当局はどのように分析されているか、お伺いします。
(2) 本市は今年度総合体育館の建設が終わり、次年度以降も富士駅北口再整備事業、市全体では、令和13年度開院に向けた市立中央病院の建て替えによる一般会計への負担が大幅に増えることが想定されるので、将来負担比率がさらに悪化していくと捉えるが、当局の見解を伺います。
(3) 歳入のうち市税は、今後大幅な増加は見込みにくいと捉えるが、今後5年間の収支見込みの試算で歳出の見込みをどのように捉えているか、伺います。
(4) 公債費の固定的支出が増加することは、収入を同一と仮定した場合、一般会計の歳出の削減が求められる。総費用を増加させる施策、例えば、まちづくりセンターの指定管理者への移行などは、総費用の増加につながると捉える。総費用の減少を検討すべきと考えるが当局の見解を伺います。
2.市民サービスの向上 受付窓口などでの多忙期の対応について
(1) 従来から1月は多忙な時期となっており、予約が長くなることに対し、どのような改善策を実施してきたか、お伺いします。
(2) この時期に合わせ、人的な対応を増強すること、窓口を増やすことで、素早い対応につながると考えるが、当局の見解を伺います。
(3) おくやみ窓口以外でも、混雑する時期、部署があるが、多忙期の対応について、どのような施策を取っているのか、お伺いします。
公式出典
2024-12-04 令和6年11月定例会
1.苗木から森林までを見守り、愛される遊歩道の設置を
―南富士カントリークラブの跡地利用について―
(1) 苗木の植付けから森林に育つ過程を見守っていく、自然の復元ゾーン全体にわたる遊歩道を当初の段階から計画に入れ、造っていくことを提案いたします。当局の見解をお伺いします。
(2) CSR活動事業地については、誘致した企業が社会的貢献をしていること、その企業の従業員に愛着を持っていただくことなどの事業として展開していく構想を作成、提案していくことで誘致の促進につながると考えるが、当局の見解をお伺いします。
(3) 自然の復元ゾーンに人が集まってくることは、自然との共生ゾーンでの事業に少なからず寄与するものと考えられます。その際、自然の復元ゾーンの維持管理に必要な資金の負担を、自然との共生ゾーンの事業者に求め、ランニングコストを減少させていく必要があると考えるが、当局の見解をお伺いします。
2.アライグマ撲滅に市民の協力を得る対策強化を
(1) 本市におけるアライグマの生息状況と今後の推移を把握されているか。アライグマの撲滅が必要と考えるが、現状の取組でアライグマの撲滅を果たせると考えているのかお伺いします。
(2) 令和5年4月、改正外来生物法が施行され、特定外来生物防除の役割を都道府県や市町村が担うことになりました。前回の市長答弁で、防除実施計画の策定については、県や近隣市、また、実施している自治体と情報交換を行いながら、調査・研究を進めていくとありました。その結果についてお伺いします。
(3) 一般市民からの通報により箱わなを設置し、捕獲された情報を受けたら引き取り、その処分・処置までを対応する業者を出没する地域に設ける。そして、通報により捕獲できた場合、申請手続等の手間に見合う報酬を通報者へ出すことで、広く情報を得て、件数を増やすことで、撲滅につなげられると考えるが、当局の見解をお伺いします。
3.地震への予防・安全対策について
(1) 原方池の安全対策をどのように実施していくのか、現状と今後の方策について、お伺いします。
(2) いつ起こるか分からないのが地震です。少しでも早期の対策の実施が必要と考えるが、当局の見解をお伺いします。
公式出典
2024-10-07 令和6年9月定例会
1.終活支援事業の創設を
本市として、終活支援事業に取り組む必要があると考えるか、当局の見解をお伺いします。
2.岳南富士地方卸売市場の今後について
(1) 現状は、この土地を富士中央青果株式会社に貸し付けています。本来の貸付料3633万6987円に対し、令和6年度は80%減免の729万3000円です。公募要項の中で、減免について、どのように考え、表示していくのか、当局の見解をお伺いします。
(2) 建物の買取価格2億4270万8000円に対し、貸付料をどのように算定していくのか、お伺いします。
(3) 運営事業者の財務状況を把握するため、財務諸表に加え税務申告書の添付は欠かせないと考えるが、当局の見解をお伺いします。
公式出典
2024-06-24 令和6年6月定例会
1.富士市斎場の将来について
(1) 今後需要が増加する20年先までの需要と供給のバランスについて、シミュレーションをしているか、している場合、その結果について、お伺いいたします。
(2) 災害時、近隣都市との連携が不可欠ですが、東部地区あるいは静岡市を含めた地域での需要と供給について、事前に連携していく必要があると考えるが、現状と今後の対応についてどのようにしているかお伺いします。
(3) 施設の維持管理について、どのような対策を取っているかお伺いします。
2.クリーンセンターききょうの将来について
現在の処理工程の抜本的な見直しと処理工程の途中から西部浄化センターに合流させるという2案について、ともに需要の変化への対応と経費の大幅な節減に寄与していくと考える。そのため、費用対効果として、ライフサイクルコスト、イニシャルコストとランニングコストなどについて、検討していく段階にあると考えるが、当局の見解を伺います。
公式出典
2024-03-06 令和6年2月定例会
1.まちづくりセンター及びまちづくり協議会の在り方について
(1) まちづくり協議会と指定管理者のまちづくり協議会の違いについて、伺います。
(2) 本市は、令和5年9月から10月にかけて一部のまちづくりセンターで試験的に出張市民相談を実施しました。その結果も踏まえ、さらに出張市民相談の幅を拡げ、推進することで、市民サービスの向上につながると考えるが、当局の見解を伺います。
(3) まちづくり協議会活動の在り方について、地域コミュニティーの形成を図り、地域の公平性を重んじた活動と捉えるが、その中で、選挙活動は相入れないと考えるが、当局の見解を伺います。
公式出典
2023-12-05 令和5年11月定例会
1.小中一貫教育実施と施設一体型小中一貫校に向けて
(1)令和6年4月からの一貫教育実施に当たり、現状と今後の取組について。
(2)小学5年生から中学1年生までの中期第Ⅱステージを一貫教育の要の時期と位置づけているが、施設分離型での小中一貫教育で、連続性を含め、具体的な取組について。
(3)小中一貫教育の取組として、乗り入れ授業や教科担任制を一部で導入するとあるが、具体的な取組について。
(4)中学進学時に不登校となる児童の減少を目指しているが、施設分離型での効果をどのように描いているのか。
(5)本市は、富士市公共建築物長寿命化指針に基づき、目標使用年数を原則65年としている。文科省の学校施設の長寿命化計画策定に係る手引では、目標耐用年数を70年から80年程度としているが、教育施設で老朽化している施設の更新について、どのような対応をしているか。
(6)小中一貫教育は施設一体型小中一貫校へのステップと捉えるが、その道筋をどのように描いているか。
公式出典
2023-10-04 令和5年9月定例会
1.婚活支援を拡充し、結婚の多いまちづくりを
(1)本市として、多種多様な婚活イベントを毎月開催し、出会いの機会の創出を図る必要があると考えるが、当局の見解をお伺いします。
(2)婚活支援サポーター(縁結びサポーター)制度の導入を検討すべきと考えるが、当局の見解をお伺いします。
2.教員の働き方改革、サポートスタッフの拡充を
(1)教員の現状から、働き方改革がどのようになされているか、当局の見解をお伺いします。
(2)特別支援サポート員の拡充を図ることで、働き方改革の一助になると考えるが、当局の見解をお伺いします。
公式出典
2023-06-22 令和5年6月定例会
1.JR富士川駅エレベーター設置の進捗状況について
(1)富士駅周辺地区バリアフリー基本構想におけるJR富士川駅の位置づけ及びバリアフリー化事業の概要についてお伺いします。
(2)本市の基本構想では、令和9年度までの事業実施を予定しているが、想定される課題はあるか、また、早期実現に向けて、どのような取組を進めていくかお伺いします。
2.具体的な空き家対策について
(1)空き家対策の啓発活動として、空き家になってしまってからの対策と空き家になる前の対策がある。空き家予防として高齢者の一人暮らしの家庭への啓発活動を進めていくべきと考えるが、当局の見解をお伺いします。
(2)空き家バンクの活用について、地元の関連業者への啓発活動を推進すべきと考えるが、当局の見解をお伺いします。
(3)京都市で制定された非居住住宅利活用促進税(空き家税)条例について、他の市町でも導入、検討が進められていると思うが、当局としてどのように考えているのか、見解をお伺いします。
公式出典