2026-03-16 令和8年2月定例会
1 富士宮市の観光施策
について
令和8年度から令和12年度を期間とする第5次富士宮市観光
基本計画が策定された。計画内の特に第5章「計画における施
策の展開」第3節「受け入れ態勢の整備促進による誘客の促
進」に関して伺う。
(1) 「観光拠点の充実」とある。そのために富士山の眺望ス
ポットの整備が望まれる。名付けて「富士山絶景展望デッ
キ構想」として、以下伺う。
① 浅間大社駐車場の敷地内にある寄って宮の屋根の上に
富士山展望デッキを設置したらどうか。
② 日本夜景遺産に認定されている白尾山公園の景色は、
富士山のシルエットと市街地の明かりが重なる絶景であ
る。白尾山公園の視界を広げて、展望デッキを設置した
らどうか。
③ 朝霧高原の富士山と牛が写る場所に展望デッキを設置
したらどうか。
(2) 富士山の伏流水は大切な観光資源である。「水の都」と
してアピール度を上げるべきと考え、以下伺う。
① 「飲める世界遺産」として富士山の伏流水をペットボ
トルで製品化して販売したらどうか。
② 世界遺産富士山の伏流水を利用している富士宮市のお
いしい水道水をくめる給水スポットの設置は考えられな
いか伺う。
(3) 浅間大社の駐車場や神田川観光駐車場の案内看板を分か
りやすく設置すべきと考えるがいかがか。
(4) 清水港に寄港するクルーズ船からの市内へのツアー客も
増えているようだが、誘客、現地対応について何か関係し
ているのか伺う。
(5) 「交通拠点から観光地へのバス乗り継ぎ案内の拡充」と
ある。そこで伺う。
① 「乗り継ぎ案内の拡充」とはどういうことか。
② インバウンド客が公共交通機関をどのように利用して
いるか把握しているのか伺う。
③ AIを活用したバス、ライドシェアに対する考えを伺
う。
2 富士地域材(富士ヒ
ノキ)の需要拡大に向
けて
富士宮市において「富士宮市公共建築物における木材の利用
の促進に関する方針」が定められ、公共建築物での木材の利用
促進の基本的な指針が示されている。林業の振興のためには公
共施設への取組に加え、民間建築物への利用促進に力を入れる
べきと考える。そこで伺う。
(1) 年間の富士宮市内の非住宅建築物の着工件数は何棟ほど
か伺う。
(2) 地域材使用の非住宅建築物に対する補助金について。
① 静岡県の非住宅建築物補助事業について内容を伺う。
② 他市におけるこの補助制度の状況を伺う。
③ 富士宮市においてこの補助制度を検討できないか伺
う。
(3) 多店舗展開する企業等との地域材利用の協定を結び、利
用促進を図る考えはいかがか伺う。
公式出典
2025-12-04 令和7年11月定例会
1 睡眠時無呼吸症候群
(SAS)の検査推進
について
睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは、睡眠中に無呼吸や低呼
吸を繰り返すことにより、熟睡できないため、日中に過度の眠
気を生じるほか、心筋梗塞や脳卒中など命に係わる合併症を引
き起こしやすくなるといわれている病気である。また、夜間突
然死などとの関連が指摘され、交通事故につながることも知ら
れている。成人男性の3~7%、成人女性の2~5%に見られ
ると推定されている。富士宮市として早期発見と治療につなげ
るための検査の推進を図るべきと考え、以下伺う。
(1) 当市として睡眠時無呼吸症候群をどのように認識してい
るか伺う。
(2) 健康診断時の問診やオプションとして検査を導入するこ
とは可能か伺う。
(3) 市民に対して症状・検査方法・医療機関の情報を発信す
ることが重要と考えるが市の考えを伺う。
(4) 生活習慣病などとの関連も深いため、「予防医療」の観
点から継続的な取組が必要と思うが、市の考えを伺う。
2 市民サービス向上、
業務改善のためのDX
取組状況について
令和4年度より5か年計画で「富士宮市DX推進計画」が実
施されている。本年度は推進計画の4年目に当たる。そこで現
在の状況を伺う。
(1) この推進計画により大きく変化した点を伺う。
(2) 効果をどのように把握しているか伺う。
(3) 以前、ノーコードについて質問したが、ノーコードの導
入、活用状況を伺う。
(4) ノーコードについて今後の取組方針を伺う。
(5) 生成AIについての取組を伺う。
(6) 職員向けの研修や支援体制はどうか伺う。
3 図書館とその事業に
ついて
(1) ブックスタート事業を行っているが、さらに本に親しん
でもらうため、セカンドブックプレゼントを行えないか伺
う。
(2) 中央図書館の駐車場からの入り口の通路に雨除けのため
の屋根があった方がいいと思うが、市の考えを伺う。
公式出典
2025-07-02 令和7年6月定例会
1 市役所の窓口の受付
業務の時間短縮につい
て
最近、全国的に自治体窓口の受付業務の時間短縮(以下、
「受付時短」という)が進んでいるという。各自治体におい
ても「働き方改革」と「業務改善」が図られており、受付時
短を導入した自治体では職員の時間外勤務の削減に効果が得
られたようである。窓口業務のDX化が進む中で、当市職員
の労働環境の改善について伺う。
(1) 時間別来庁者数、電話対応数のデータはあるか伺う。
(2) オンライン申請、コンビニ交付などの普及状況を伺
う。
(3) 窓口業務の受付時短を検討したことがあるか伺う。
(4) 受付時短が職員の働き方にどのような効果をもたらす
か伺う。
(5) 受付時短した場合、市民への影響はどのように考える
か伺う。
(6) 受付時短に向けての課題を伺う。
(7) 試行的に窓口時短を行い、検証することはいかがか伺
う。
2 持続可能な有害鳥獣
被害対策について
近年、クマ等の人の日常生活圏への出没が増加し、「改正
鳥獣保護管理法」が今秋までに施行されるなど、鳥獣被害に
対する対策がますます必要になっている。そこで伺う。
(1) 最近の動物ごとの捕獲件数を伺う。
① 実施隊(猟期外)について。
② 猟期のハンターについて。
③ その他(個人)について。
(2) 捕獲した場合の報奨金について伺う。
(3) 市内にハンターは何人いるのか伺う。
(4) 鳥獣駆除の猟友会頼みには限界があると考える。専門
職や専門事業者を育てる必要があると思うがいかがか伺
う。
3 友好交流関係都市と
の都市交流の派遣先に
台南市を加えることに
ついて
(1) 「世界にはばたくこどもたち育成事業」について今年
度の状況を伺う。
(2) 「富士宮市未来を担う高校生人材育成事業」について
昨年度の状況を伺う。
(3) それぞれの目的と成果を伺う。
(4) 派遣先はどのようにして決めるのか伺う。
(5) 派遣先と友好交流都市との関係はどのようなのか伺
う。
(6) 派遣先に台南市を提案するがいかがか伺う。
公式出典
2025-03-18 令和7年2月定例会
1 富士宮市市街化調整
区域空き店舗等利活用
事業について
本年度、富士宮市市街化調整区域空き店舗等利活用事業費
補助金制度が制定された。そこで伺う。
(1) 改めて補助金制度の目的を伺う。
(2) 事業概要を伺う。
(3) 都市計画法による制限は、具体例としてどのようなこ
とがあるのか伺う。
(4) 集落拠点地域はどのように定められているのか伺う。
(5) 実績を伺う。
(6) 資格や条件で受け付けられなかった例はあるか伺う。
2 市民サービスの向上
のための権限移譲につ
いて
(1) 権限移譲の目的を伺う。
(2) これまでの状況を伺う。
(3) 移譲され効果のあった権限を伺う。
(4) 移譲されて課題のあった権限を伺う。
(5) 市において、今後速やかに移譲されたい権限はどのよ
うなものがあると考えるか伺う。
3 ホテル誘致について
静岡県は世界的に有名な外資系高級ホテルの誘致に本腰を
入れ始めたという。そこで伺う。
(1) 県が誘致するとすれば、まず世界遺産のあるまち富士
宮市がふさわしいと思う。県との連携はいかがか伺う。
(2) 誘致場所をいくつか用意することが肝要と考える。誘
致場所の候補地の一つとして白糸自然公園はどうか伺
う。
4 持続可能な公共交通
に向けて
新たな「地域公共交通計画」を策定とある。そこで伺う。
(1) AI活用バス、自動運転バス等の検討はいかがか伺
う。
(2) 空飛ぶクルマのデモ飛行を朝霧に誘致し、身近に接し
て導入の検討材料を収集することはいかがか伺う。
公式出典
2024-12-05 令和6年11月定例会
1 GIGAスクール構
想の現状について
1人1台端末が導入されて3年目になる。そこで伺う。
(1) 改めてGIGAスクール構想の目的を伺う。
(2) タブレットの使用頻度を伺う。
(3) 利用の成果を伺う。
(4) 課題を伺う。
(5) デジタル教科書の利用状況について伺う。
(6) 紙の教科書の利用状況について伺う。
(7) 中央教育審議会の答申に「個別最適な学び」と「協働
的な学び」の一体的な充実とあるが、富士宮市における
その状況を伺う。
(8) タブレットを早くから使った国では、学力低下がおき
ているという報道があった。富士宮市ではどうか伺う。
(9) 先日、ビブリオバトル富士宮大会が市役所7階特大会
議室で開催された。紙の本の読書をどう勧めているか伺
う。
2 日本赤十字社と災害
義援金について
(1) 富士宮市と日本赤十字社との関係を伺う。
(2) 富士宮市内の会員数を伺う。
(3) 日本赤十字社の事業活動を伺う。
(4) 日本赤十字社の運営費財源(収入)について伺う。
(5) 日本赤十字社に預けた義援金の取扱いについて伺う。
3 公共施設のオンライ
ン予約について
富士宮市DX推進計画第5章の施策2の中に「公共施設の
オンライン予約(指定管理施設含む)」とある。そこで伺
う。
(1) 公共施設の予約システムのDX化の現状について伺
う。
(2) 現状の課題を伺う。
(3) 今後の計画を伺う。
公式出典
2024-10-17 令和6年9月定例会
1 高 齢 者 の 幸 福 度
(ウェルビーイング)
を高めるために
富士宮市の高齢者人口(65歳以上)は、ご長寿いきいき富
士山(3776)計画では令和5年で39,250人(高齢化率
30.6%)となっている。富士宮市の令和4年度の健康寿命
(平均自立期間)は男79.8歳、女84.4歳と発表された。高齢
社会対策大綱に「高齢者の体力的な若返りも指摘されている
現在、新たな高齢期像を志向すべき時代が到来しつつある」
とある。そこで伺う。
(1) ご長寿いきいき富士山計画によると39,250人の内要介
護2以上の認定者は3,292人(8.4%)となっている。各
年代における要介護2以上の認定を受けている人の割合
を伺う。
(2) 健康寿命の範囲の人々は地域包括ケアシステムの対象
になるのか伺う。
(3) 「ご長寿いきいき富士山計画第2章4 第9期に向け
た課題」の項に「高齢者が役割をもって地域社会の中で
活躍できる場を充実させていく取組を一層支援していく
ことが必要」とあり、「シルバー人材センターの支援」
「地域活動団体の活動支援・育成」等、書かれている。
その他どのような場が考えられるか伺う。
(4) 65歳以上の就業者は増加しており、その人たちが退職
した時、地域になじめない人が増える可能性がある。仕
事を継続している間に地域に徐々になじめるような仕組
み作りも必要ではないか。
(5) 北欧では「福祉は住宅に始まり住宅に終わる」と言わ
れているという。高齢者が住みやすい高齢者住宅を用意
していく考えはあるか伺う。
2 木造住宅耐震化プロ
ジェクト「TOUKA
I-0」について
木造住宅耐震化プロジェクト「TOUKAI-0」は令和
7年度が最終年度とされている。そこで伺う。
(1) 平成30年度に耐震性のない住宅が約6,490戸あり、令和
7年度末に2,430戸にする計画だが、現在の状況を伺う。
(2) 「わが家の専門家診断」を受診して耐震性があると判
断されれば、6,490戸の数字が減少するのか伺う。
(3) 目標に達しても約2,430戸は残る。このことに対してど
う対処するのか伺う。
(4) 「TOUKAI-0」総合支援事業としてのブロック
塀等の安全確保事業費補助金制度について伺う。
① 危険なブロック塀を把握しているのか伺う。
② ブロック塀の耐震改修をどのように推進しているの
か伺う。
3 道路脇の除草につい
て
(1) 道路脇の草刈りの基準はあるのか伺う。
(2) コンクリートとアスファルトの境目に塗布型防草対策
(クサデナーズ)を施工してある例がある。市として草
刈り以外の除草方法を取り入れているか伺う。
(3) 除草などに苦労することの解決のため、市内事業者に
広くアイデアを求めることは考えられないか伺う。
公式出典
2024-07-02 令和6年6月定例会
1 移住・定住施策と農
山村地域との関係につ
いて
富士宮市への移住者数が県内6位であり過去最高の132人と
なった。そこで伺う。
(1) 移住者の定義を伺う。
(2) 移住者の年代別割合を伺う。
(3) 移住者の年代別世帯数を伺う。
(4) 移住・定住奨励金を得た世帯数と総額を伺う。
(5) 移住定住推進地域または農村地域への移住者の世帯数を
伺う。
(6) 移住相談窓口を新たに開設しているが、相談員はどのよ
うな人で、どのようなことを期待するのか伺う。
(7) 退職して静かに農作業に励みたいというような60代以上
の世帯についても移住定住奨励金を補助できないか伺う。
(8) 関係人口作りの視点でふるさと納税者へのアプローチは
どうか伺う。
(9) 移住定住策だけではパイの奪い合いになるため、二地域
居住というスタイルが国により推奨されている。市の考え
方を伺う。
2 少子化対策の一要因
としての婚活事業につ
いて
「2023年の日本の婚姻数は前年比6%減の47万4,717組で戦
後初めて50万組を下回った。婚外子が少ない日本では婚姻数の
減少は出生数に直接影響する」と新聞記事にあった。そこで富
士宮市の婚活事業について伺う。
(1) みや恋について。
① 内容について。
② 成果を伺う。
(2) ふじのくに出会いサポートセンターしずおかマリッジに
ついて。
① 内容について。
② 富士宮市との連携の内容について。
③ 成果を伺う。
(3) 社会福祉協議会の結婚相談所について成果を伺う。
(4) 富士宮市勤労者共済会事業「出会い~happiness for
you~」について。
① 内容について。
② 開催状況を伺う。
(5) 北杜市は日本初のメタバース婚活を行い成果を上げてい
るという。富士宮市でも参考にならないか伺う。
(6) 寒河江市は婚活サポート補助金として結婚相談所の利用
に要する経費の一部を補助している。富士宮市でも参考に
ならないか伺う。
(7) 富士宮市のワクワクするような婚活ポータルサイトを作
るべきと考えるがいかがか伺う。
公式出典
2024-03-14 令和6年2月定例会
1 災害対応としてトイ
レトレーラーと水再生
処理シャワー等の導入
について
令和6年能登半島地震の被災地において、2月初旬、1,143
基の仮設トイレと20台のトイレトレーラーが設置されていて
大変喜ばれている。しかし、まだまだ足りないという。そこ
で伺う。
(1) 大規模災害が発生するたびに被災地施設の「社会的備
蓄」という考え方が広まってきた。このことをどう捉え
るか伺う。
(2) 能登半島にトイレトレーラーが集結している。一般社
団法人助けあいジャパンが中心になって進めている「災
害派遣トイレネットワークプロジェクトみんな元気にな
るトイレ」により派遣されている。このプロジェクトで
はトイレトレーラーの導入目標数を、全国の自治体の数
と同じ1,741台としている。富士宮市も導入できないか伺
う。
(3) 併せて水再生処理シャワーの導入を考えられないか伺
う。
(4) 現在、市が新たに備えるべきと考える災害用備品はあ
るか伺う。
2 こどもの視力低下に
ついて
文部科学省は昨年、こどもの視力低下が深刻という学校保
健統計調査を発表した。1人1台端末となり、画面に接する
時間が増えたためと分析しているが、対応も必要である。そ
こで伺う。
(1) 市内の小中学生の視力1.0未満の割合の推移を伺う。
(2) 視力低下についての現状認識を伺う。
(3) 視力低下の悪影響をどう捉えているか伺う。
(4) 目の保健指導について伺う。
(5) 目の健康体操について伺う。
3 アジア太平洋地域の
旅行者が注目する最新
の旅行先(海外)10選
で4位となった富士宮
市の観光について
ブッキング・ドットコムは1月22日、アジア太平洋地域の
旅行者が注目する最新の旅行先(海外)10選を発表し、富士
宮市が4位になった。そこで伺う。
(1) インスタ映えする「文字モニュメント」を各所に設置
することを提案するがいかがか伺う。
(2) 白糸自然公園を四季ごとの「ホワイトガーデン」とす
ることを提案するがいかがか伺う。
(3) 観光客へのおもてなしとして富士山湧水を「御神水」
として製造販売できないか伺う。
公式出典
2023-12-06 令和5年11月定例会
1 富士宮市DX(デジ
タル・トランスフォー
メーション)推進計画
について
令和4年富士宮市においては、国のデジタル化に対する方
針、また、自治体のDX推進の要請等の状況を踏まえ、「富
士宮市DX推進計画」を策定した。目標として、市民サービ
スの向上、業務の質の向上とある。そこで伺う。
(1) 令和4年度進捗概要において、令和4年度実施内容と
して「AIを活用した会議録システム実装」、今後の実
施予定として「会議資料等のペーパーレス化の検討」と
ある。内容を伺う。
(2) 施策13にデジタル人材の育成とある。令和4年度の実
施内容について伺う。
(3) 自治体の業務改善において、プログラミングの知識が
なくてもアプリが開発できる「ノーコード」が注目され
ている。富士宮市において検討はしているのか伺う。
(4) 伊豆市は本年度「ノーコード宣言シティー」に参画し
たという。このことのメリットをどう捉えるか伺う。
(5) DX推進において民間組織との連携の考えを伺う。
2 富士宮市ゼロカーボ
ン推進戦略について
(1) 「地球温暖化対策推進法に基づく温室効果ガス排出量
算定・報告・公表制度による令和元年度温室効果ガス排
出量の集計結果」によると、市内に本社を置くCO2排
出量の上位5社の内訳は、1位が製紙会社で54,624トン
CO2、2位、3位と同じく製紙会社であり、4位が富
士宮市清掃センターで14,413トンCO2、5位は製紙会
社となっている。そこで伺う。
① ゼロカーボンの推進のためには大口排出事業者の取
組が欠かせない。これらの事業者の取組状況はいかが
か伺う。
② 富士宮市清掃センターの排出量も削減していかなけ
ればならない。どのように計画を描いているか伺う。
(2) 事業者においては「専門家によるアドバイス」が必要
とある。このことについて市の取組を伺う。
(3) 公共交通における電気バスの導入が必要と考える。計
画はいかがか伺う。
(4) 先日、株式会社静岡銀行について「CO2排出量を見
える化、企業の現状把握、削減計画支援」との報道があ
り、行政と連携しながら脱炭素実現を目指すという。富
士宮市としても連携することは有効と考えるが、当局の
考えを伺う。
3 宴会場のあるホテル
の誘致について
(1) 以前ホテル誘致に係る補助制度が創設されたが、この
制度を利用した例はあるか伺う。
(2) この制度は現在も継続しているか伺う。
(3) 現在、どのような誘致活動を行っているか伺う。
(4) 公園の一部をホテル用地として提案し、誘致をしては
どうかと考えるが、いかがか伺う。
公式出典
2023-10-12 令和5年9月定例会
1 市民の幸福感を高め
るまちづくりの指標、
ウェルビーイング指標
について
デジタル田園都市国家構想交付金事業がスタートして約1
年が経過した。市民の暮らしやすさや幸福感といったウェル
ビーイングの向上に取り組む自治体が増えているという。そ
こで伺う。
(1) デジタル田園都市国家構想の実現に向け、ウェルビー
イング指標というものが示されている。市はこの指標を
どう捉えているか伺う。
(2) 一般社団法人スマートシティ・インスティテュートに
よるウェルビーイング指標の令和5年度全国調査が発表
されていて、富士宮市も掲載されているが、参考になる
のか伺う。
(3) デジタル田園都市国家構想交付金(デジタル実装タイ
プTYPE2/3)の採択を受けた自治体はこの指標に取り
組むことになるのか伺う。
⑷ 市はこの指標を活用して政策に活かす考えはあるのか
伺う。
2 公共施設の長寿命化
工事及び改修について
様々な長寿命化工事が行われる中、ゼロカーボンシティを
宣言した市として省エネにも力を入れなければならないと考
える。そこで伺う。
(1) 本庁舎の長寿命化工事の今後の計画を伺う。
(2) 現在工事中の図書館の工事計画について伺う。
(3) 令和4年3月の富士宮市個別施設計画に「近接する市
民文化会館との多機能化が考えられる」とあるが、どの
ようなことか伺う。
⑷ それぞれの工事における省エネへの対策を伺う。
⑸ ESCO(エネルギー・サービス・カンパニー)事業
について、検討したことがあるか伺う。
3 観光事業について
観光事業においてデジタル技術の活用が進んでいる。そこ
で伺う。
(1) 「富士山デジタルスタンプラリー」について。
① この事業の目的を伺う。
② ポイントの選定基準を伺う。
③ 現在の参加者の状況を伺う。
④ データは取得できるのか伺う。
⑤ 静岡県の「しず旅スタンプラリー」と関連はあるの
か伺う。
(2) クレジットカードの購買データを観光行政に役立てて
いる自治体が増えているという。富士宮市においても活
用した方がよいと考えるがいかがか伺う。
(3) 富士宮市におけるデジタル技術活用の事例を伺う。
公式出典
2023-07-03 令和5年6月定例会
1 富士宮市の成長戦略
になる環境政策「ゼロ
カーボン推進戦略」に
ついて
富士宮市において2021年1月に「ゼロカーボンシティ宣
言」がされ、2022年1月に「富士宮市ゼロカーボン推進戦
略」が策定された。目標達成に向けて事業者や市民の意識を
高めていかなければならないと考える。そこで伺う。
(1) 太陽熱利用については、今後、調査研究を進めるとあ
るが、どう考えているか伺う。
(2) PPAモデルを活用した太陽光発電の導入推進とある
が、市及び民間の状況を伺う。
(3) 省エネについて。
① 公共施設のZEB化とあるが、計画を伺う。
② 2025年までに新築住宅の100%ZEH化とあるが状況
を伺う。
③ 「地産地消となる地域材を使用してモデルとなるよ
うな建築物をつくる取組を積極的に行い」とあるが、
どのように進めていくのか伺う。
④ 既存住宅の断熱改修の推進の考えはいかがか。
⑤ 公共施設のLED化の状況を伺う。
(4) 電気自動車等導入割合の目標が2030年度46%とある。
どのように進めていくのか伺う。
(5) 事業所について「関心はあるが特別な対応はしていな
い」とある。事業所の役割を伺う。
(6) 市民の役割を伺う。
(7) 「戦略」の目的に「地域の成長戦略ともなる脱炭素の
工程と具体策を示す」とあるが、脱炭素と成長戦略の関
係をどう考えているのか伺う。
2 スギ花粉症対策のた
めのスギ林伐採及び危
険木の伐採補助につい
て
政府はスギ花粉半減のため、スギ人工林の伐採規模を現在
の年間5万ヘクタールから7万ヘクタールに拡大し、10年後
に面積を2割程度減らすという。そこで伺う。
(1) 富士宮市内のスギ林の面積と樹齢を伺う。
① 市有林について。
② 民有林について。
(2) 富士宮市においても取り組むことができるか伺う。
① 市有林について。
② 民有林について。
(3) スギ花粉症対策のためにこれまでに取り組んだ事業は
あるか伺う。
(4) 倒木による自然災害から市民の生命や財産を守るた
め、また居住している建物や道路に被害を与えるおそれ
のある立木を伐採する経費に、補助ができないか伺う。
公式出典