2026-03-16 令和8年2月定例会
1 白糸の滝周辺の整備
事業について
白糸の滝は、富士宮市を代表する観光地であり、世界遺産
「富士山」の構成資産としても重要な場所である。
現在進められている白糸の滝整備事業について、観光振興の
観点から市の考えを伺う。
(1) 白糸の滝の整備事業の進捗状況について。
① 白糸の滝整備事業は、現在どの段階にあるのか。
② 既に完了した工事内容、現在施工中の内容、今後着手
される内容は何か。
(2) 白糸の滝の整備事業について。
① 地元住民や観光関係者の意見は、どのように反映され
ているのか。
(3) 白糸の滝の安全対策について。
① 自然災害時の安全対策は、どのようになっているの
か。
(4) 将来展望について。
① 白糸の滝の整備を契機に北部全体のまちづくりをどの
ように進める計画でいるのか。
2 富士宮市内の畜産農
家の現状について
近年の猛暑により富士宮市の酪農現場では、暑熱による乳牛
への負担が深刻化している。酪農を将来につなぐためにも暑熱
対策を含む畜舎環境の改善への支援について、市当局の認識と
対応を伺う。
(1) 近年の猛暑が乳牛の健康や乳量に与える影響について市
は、どのように捉えているのか。
(2) 畜舎の遮熱、換気、断熱等の環境改善に対する支援は、
これまでに実施したことがあるのか。
(3) 畜舎の屋根や外壁の色は、どのような考え方や基準で位
置づけられているのか。
(4) 暑熱対策を目的とした畜舎改修への補助制度はあるの
か。
公式出典
2025-12-03 令和7年11月定例会
1 富士宮市における中
学校通級指導教室の設
置について
富士宮市では、これまで小学校において複数校に通級指導教
室が設置され、一定の成果をあげている。しかし、中学校には
通級指導教室が未設置であり、小学校で支援を受けていた児童
が、中学校進学後に継続的な支援が受けられない状況が続いて
いる。学齢の継続性と支援の必要性を鑑み、市として中学校へ
の通級指導教室設置を検討すべきではないか。この件につい
て、以下伺う。
(1) 市内の小学校における通級指導状況について。
① 現在、どこの小学校に通級指導教室が設置されている
のか。
② 対象児童数は、何人か。
③ どのような状況の児童が、通っているのか。
(2) 市内の中学校における通級指導対象となる生徒の把握に
ついて。
① 小学校で通級指導を受けていた児童の中学校進学後の
支援の現状を伺う。
(3) 現状の支援体制について。
① 現在、中学校で支援が必要な生徒に対して、どのよう
な教育的支援を行っているのか。
(4) 中学校に通級指導教室を設置する場合、どのような課題
があるのか。
(5) 近隣の富士市などでは、既に数校の中学校に通級指導教
室が設置されており、成果をあげていると聞いている。本
市としても、そうした他市の事例を参考にしながら、中学
校への通級指導教室の設置に向けた調査や検討を始めるべ
き時期ではないか。教育委員会としての今後の方針を伺
う。
2 上井出の旧国立病院
機構静岡富士病院跡地
の造成工事状況につい
て
上井出の旧国立病院機構静岡富士病院跡地の造成工事が進め
られている。この場所は、長年にわたり地域の拠点であったこ
とから、その跡地の活用は地元にとっても大きな関心事であ
る。
現在、造成工事が進んでいる状況であるが、工事の進捗や今
後の利用方針について、市の考えを伺う。
(1) 工事の進捗状況について。
① 当初計画に対して、工期の遅れや変更は生じていない
のか。
(2) 造成後の土地利用について。
① 具体的な見通しが、ついているのか。
(3) 地域への影響や生活環境への配慮について。
① 工事に伴う騒音や交通量の増加に対して、どのような
対策を講じていくつもりか。
(4) 今後のスケジュールについて。
① 今後の完成予定時期と次の整備段階の見通しは、どう
なっているのか。
公式出典
2025-10-14 令和7年9月定例会
1 富士宮市内の小学
校、中学校におけるカ
スタマーハラスメント
について
近年、保護者から教職員への過度な要求や威圧的な言動、い
わゆるカスタマーハラスメント(以下、カスハラ)が教育現場
で問題となっている。教職員が安心して職務に取り組める環境
を守ることは、こどもたちの健やかな学びを支えるためにも重
要である。この件について、市の現状と今後の対策について、
以下伺う。
(1) 市内の小中学校におけるカスハラの実態把握について。
① 保護者からの過度な苦情や威圧的な言動に関する実
態をどのように把握しているのか、現状を伺う。
(2) 教職員の相談体制及び精神的支援について。
① カスハラを受けた教職員に対し、相談窓口や心のケ
アなど、どのような支援体制を整えているのか。
(3) 学校現場における初期対応のマニュアルについて。
① 適切な初期対応を行えるよう、マニュアルや指針の
整備状況と今後の方向性を伺う。
(4) 市独自のカスハラ対策指針の策定について。
① 他の自治体では、教育委員会が対策指針を定める事
例もある。本市でも独自に策定する考えがあるのか。
(5) 教職員向けの研修や啓発活動の実施状況について。
① カスハラ対応能力を高めるために教職員向けの研修
や情報共有の場の確保について、どのような取組がな
されているのか。
(6) 保護者への理解促進と啓発の取組について。
① 学校と保護者の適切な関係づくりのために、市とし
てどのような啓発活動や情報発信などを行っているの
か。
2 宿泊費補助制度につ
いて
富士宮市は豊かな観光資源に恵まれているものの、観光客の
多くが市内に滞在せず「通過型」となっている現状がある。滞
在促進のため、宿泊費補助制度の導入について、以下伺う。
(1) 市内宿泊者数の現状と課題について、どのように分析し
ているのか。
(2) 市として、観光客向けの宿泊費補助制度を導入する考え
はあるのか。
(3) 宿泊費補助によって観光客の滞在を促進し、地域経済の
活性化につなげることについて、市の見解を伺う。
(4) 近隣自治体では、研修やインターンシップなどに対する
宿泊費補助も行っているが、本市で同様の制度を導入でき
ない理由は何か。
(5) 今後、試行的に宿泊費補助制度を実施する予定はあるの
か。
公式出典
2025-06-30 令和7年6月定例会
1 異臭騒ぎに関する対
応と再発防止策につい
て
3月下旬、北部地域の住民から異臭に関する通報があった。
健康被害を訴える声もあったと報告されている。この件につい
て、市の対応や原因の究明状況、今後の再発防止策について、
以下伺う。
(1) 初動対応について。
① 異臭通報を受けた際、市としてどのような初動対応
をとったのか。
(2) 現場確認や関係機関との連携は、どのように行ったの
か。
(3) 原因調査の進捗について。
① 現在までに異臭の原因は特定されたのか。
② 特定されていない場合、今後どのような調査を行っ
ていくのか。
③ 異臭の発生源が事業者である可能性があるのか。
④ 事業者である場合、指導や改善要請はどのように
行っているのか。
(4) 健康への影響について。
① 住民からは食欲不振、嘔吐、睡眠不足等、健康被害
を訴える声があったと聞いている。医療機関との連携
状況や健康被害の把握について市の取組を伺う。
(5) 情報提供と住民への説明について。
① 異臭発生後、住民への情報提供は行ったのか。
② 説明会の開催等、住民不安への対応について伺う。
(6) 再発防止策について。
① 今回の事案を受けて、どのような再発防止策を検討
しているのか。
2 企業団地造成計画に
ついて
現在、上井出地区で進められている企業団地造成計画につい
ては、まだ構想段階であると認識している。こうした段階だか
らこそ、地元住民への情報提供や対話、市としての明確な姿勢
が重要であると考える。この件について、市としての取組を以
下伺う。
(1) 計画の現状と方向性について。
① この企業団地造成計画は、現在どのような状況にあ
るのか。
(2) 地元住民への情報提供について。
① 現段階で地元住民に対する説明会や意見交換は実施
されているのか。
② 今後も地元住民との説明会や意見交換をしていく予
定はあるのか。
③ 市は、地元住民の声を計画に反映していく考えか。
(3) 将来の展望と市としての方針について。
① この計画は、市全体のまちづくり計画と整合してい
るのか。
② 市として、この計画を通じてどのような地域像を描
いているのか。
③ 民間企業主導であれば、市はその内容にどの程度、
意見や指導、制限を加えるつもりか。
公式出典
2024-12-03 令和6年11月定例会
1 火山防災について
令和5年度「活動火山対策特別措置法」の改正により、住
民や登山者の安全を確保することを目的に活火山対策をより
強化することになった。その一つが「火山防災の日」の制定
である。そこで、富士宮市の火山防災対策について、以下伺
う。
(1) 富士山の火山活動の状況について。
(2) 富士山が噴火した場合、どのくらいの被害を想定して
いるのか。
(3) 富士山が噴火した場合の避難方法について。
(4) 大規模火山災害の発生時に想定される課題について。
(5) 富士宮市の小中学校の火山防災教育について。
(6) 外国人住民向けの避難等のマニュアル作製について。
2 家庭児童相談室の相
談状況について
家庭及び児童生徒をめぐる環境は、年々厳しさを増す傾向
にある。児童生徒の健全な育成及び家庭生活の充実を図る上
で、富士宮市の果たすべき役割はますます大きくなってい
る。そこで、富士宮市の家庭児童相談室の相談状況につい
て、以下伺う。
(1) 相談件数について。
(2) どういった相談が多く寄せられているのか。
(3) 相談員について。
(4) 関係機関との連携について。
公式出典
2024-10-15 令和6年9月定例会
1 新教育長の教育に対
する姿勢について
7月に就任された新教育長には富士宮市の学校教育につい
て、「自分ならこういうことをしよう。」や、「ああいうこ
とをしよう。」など、いろいろな考えがあると思われる。そ
の考えを聞かせていただきたく以下伺う。
(1) 富士宮市の学校教育の現状について。
(2) 富士宮市の学校施設や教育環境の現状について。
(3) 富士宮市の教育の問題点や課題について。
(4) 富士宮市の学校規模の適正化に関する諸課題につい
て。
(5) 富士宮市の学校教育の今後の取組について。
2 空き店舗等利活用へ
の補助金について
富士宮市は、市街化調整区域の空き店舗等を利用してもら
うため、「富士宮市市街化調整区域空き店舗等利活用事業費
補助金」をスタートした。この事業について、以下伺う。
(1) この事業の目的について。
(2) 現在の状況について。
(3) 補助金の対象者について。
(4) 改修工事に関する補助金について。
(5) 開業に伴う手続きについて。
公式出典
2024-07-01 令和6年6月定例会
1 小学生のランドセル
について
小学生は、重たいランドセルを毎日背負い、手荷物を持って
登下校している。90%のこどもはランドセルが重いと感じてい
るといった調査結果や、ランドセルが重かったり痛かったりし
ても、こどもから言い出しにくい現状があるのではないか、と
いった報道もある。そこで、富士宮市におけるランドセルへの
取組について、以下伺う。
(1) ランドセルの重さの原因について。
(2) ランドセルが基で身体的に異常を来したとの報告につい
て。
(3) 負担を軽減するために考えていること、実施しているこ
とはあるのか。
(4) 各学校への通知状況について。
(5) 今後の取組について。
2 富士宮市内の道路事
情について
交通事故による死者の約半数が身近な道路で発生しており、
生活道路における交通安全対策の推進は、重要な課題であると
考える。このことについて、以下伺う。
(1) 市内には、消えたり見えにくくなったりしている路面標
示や、ひび割れているような道路があることを市は認識し
ているか。
(2) なぜ、路面標示の消耗や道路面のひび割れが生じるの
か。
(3) 路面標示について。
① 市内の消耗した路面標示は、なぜ放置されたままなの
か。
② どこが管理しているのか。
③ 塗り直し等について、管理者とどのように協議してい
るのか。
(4) アスファルト舗装の法定耐用年数は10年だが、10年以上
経過している舗装は、市内にどのくらいあるのか。
(5) 亀裂、ひび割れを放置すると道路に対してどのような影
響があるのか。
3 中高生の海外派遣事
業について
異文化との交流や生活体験を通し、国際感覚を身に付け、語
学力の向上を目的とした事業の取組について、以下伺う。
(1) 中高生の国際交流や研修のために人材を海外へ派遣する
事業について。
① 派遣先は、どのような国があるのか。
② 申込者数について。
③ 選抜の仕方について。
④ 費用について。
(2) 海外派遣に参加した生徒のその後について。
(3) 海外派遣事業の進捗状況と今後の展開について。
公式出典
2024-03-13 令和6年2月定例会
1 ライフラインの確保
について
大災害が発生するたびにライフラインが破壊され機能が停
止し、市民生活が成り立たなくなる。今回の能登半島地震で
も発生から2か月以上経過したにもかかわらず、復旧のめど
が立っていない地域もあると聞く。そこで、ライフラインの
確保など富士宮市の災害対応について、以下伺う。
(1) 富士宮市のライフラインの災害対応について。
① ライフラインの復旧の順番及び復旧の日数について
伺う。
② 停電時の対応について伺う。
③ 飲料水の確保についてはどうなっているのか。ま
た、主要水道管の耐震適合率はどうなっているのか伺
う。
④ 公共交通網の確保について伺う。
(2) 能登半島地震発生直後より富士宮市から災害支援のた
めに職員を被災地自治体へ派遣したが、その経験を市と
してはどのように生かしていくのか伺う。
2 富士急白糸滝レスト
センター跡地について
1999年に富士急白糸滝レストセンターが閉鎖され、2007年
に宗教法人が当跡地を取得し、その後17年間にわたって何ら
整備されることなく今日に至っている。富士山世界遺産登録
から10年が経過し、「このままの状況でいいのか。」という
声も地元から多く聞かれる。この件に関する富士宮市の取組
について、以下伺う。
(1) 宗教法人が前述の跡地を取得してから今日に至るまで
の経過について伺う。
(2) 宗教法人との会合について伺う。
(3) 富士宮市としては、この跡地の今後についてどう考え
ているのか伺う。
3 ヤングケアラーにつ
いて
ヤングケアラーという言葉が広く一般に使われるように
なった。病気の家族の介護や幼い兄弟の世話を担う18歳未満
のこどもである「ヤングケアラー」への支援が動き出した。
国の動きに連動し、全国の自治体も相次いで実態調査に乗り
出している。そこで、富士宮市のヤングケアラー支援の取組
について、以下伺う。
(1) 富士宮市におけるヤングケアラーの実態把握につい
て。
① ヤングケアラーの実態調査は行っているのか。ま
た、ヤングケアラーは何人いるのか伺う。
② 具体的にどのようにして調査を行ったのか伺う。
③ ヤングケアラーであるこどもが在籍している学校で
の取組はあるのか伺う。
(2) 富士宮市におけるヤングケアラー支援策の推進につい
て。
① 関係機関との連携はできているのか伺う。
② ヤングケアラーに対して具体的な支援策はあるの
か。また、今後どのように推進するのか伺う。
③ ヤングケアラーであるとの自覚のない児童生徒への
具体的な広報啓発はどのように行うのか伺う。
公式出典
2023-12-05 令和5年11月定例会
1 認知症対策について
高齢化の進展に伴い、65歳以上の高齢者の4人に1人が認
知症またはその予備軍と言われており、今後さらに増加する
ことが見込まれている。このような中、富士宮市では認知症
対策について、どのような取組を行っているか、以下伺う。
(1) 富士宮市の取組状況について。
① 市内における若年性を含め、認知症の方の人数につ
いて伺う。
② 市民に認知症を知ってもらうための取組について伺
う。
③ 認知症サポーターの養成及び活動状況について伺
う。
④ 認知症カフェ等、認知症の方々を支える取組の現状
について伺う。
⑤ 早期発見、早期対応の促進や支援の充実等のための
医療との連携について伺う。
⑥ 今後に向けた認知症への取組をどのように考えてい
るか伺う。
2 障がいのある人への
取組について
近年、社会の変化に伴い、障がいのある人を取り巻く状況
も大きく変化をしている。障がいのある人が身近な地域で生
活できるよう障がいの特性、障がいの程度、障がいのある人
の生活実態等に対応できるきめ細かな支援が必要である。そ
こで、富士宮市における障がいのある人への取組について、以
下伺う。
(1) 障がいのある人の状況について伺う。
(2) 生活支援体制に関する支援について伺う。
(3) 保健及び医療に関する支援について伺う。
(4) 暮らしの安全、安心に関する支援について伺う。
3 熊の出没対策につい
て
全国的に熊による人身被害が多発している。富士宮市内に
おいても熊の目撃情報があり、今年のみでなく今後増えるこ
とも予想される。そこで、不安に思う市民を安心させ被害を
防止するために、どのような対策を取っているか、以下伺
う。
(1) 熊の出没状況について伺う。
(2) 熊による被害状況について伺う。
(3) 熊の生態状況について伺う。
(4) 今後の熊対策について伺う。
公式出典
2023-10-10 令和5年9月定例会
1 公立小中学校の教員
不足について
近年、全国的に教員が不足傾向にあり、解消に向けて様々
な取組がなされている。
2022年1月に発表された文部科学省の調査では、令和3年
度始業日時点において全国で合計2,086人の教員が不足してい
るという結果が示された。教員数が足りない各校では、学級
担任がいない状況を避けるため、本来担任を持たない職務の
教員が、学級担任を代替えしているケースもあると聞く。こ
ういった状況下の中、富士宮市の場合はどうか、以下伺う。
(1) 教員不足の現状について。
① 教員がどのくらい不足しているのか伺う。
② 教員が不足している原因について伺う。
③ 教員不足への取組について伺う。
2 放課後児童クラブに
ついて
放課後児童クラブは、就労等により昼間保護者が家庭にい
ない小学生に対し、放課後や長期休みに適切な遊びや生活の
場を与え、健全な育成を図る施設である。そこで、市内にお
ける放課後児童クラブの在り方について、以下伺う。
(1) 放課後児童クラブの運用形態について伺う。
(2) 放課後児童クラブ数、利用者数及び待機児童数につい
て伺う。
(3) 放課後児童クラブの建物について伺う。
(4) 放課後児童支援員、補助員の確保について伺う。
(5) 放課後児童クラブを運営していくには、市としてどの
ような取組が有効だと考えているか伺う。
3 富士宮市の消防団に
ついて
ここ数年、これまでの想定にないような大規模な災害が頻
発し、地域防災力の重要性が高まり、各消防団のさらなる充
実強化が求められていることについて、以下伺う。
(1) 消防団の現状と課題について伺う。
(2) 消防団員確保のための取組について伺う。
(3) 消防団の充実強化のための今後の取組について伺う。
公式出典
2023-06-30 令和5年6月定例会
1 空き家対策の現状
と今後の取組について
富士宮市内でも空き家問題が深刻化している。こうした空
き家が、家屋の倒壊など保安上危険な状態となるほか、ごみ
の不法投棄、悪臭及び雑草の繁茂等の衛生面及び景観の悪化
等をもたらし、地域住民の生活環境に深刻な影響を及ぼして
いることについて以下伺う。
(1) 市が昨年度取り組んだ実態調査について。
① 空き家であることが確認できた件数について伺う。
② 今回の実態調査でどのようなことが分かったのか伺
う。
③ 実態調査を基に市として今後、どのような取組をし
ていくのか伺う。
2 旧国立病院機構静岡
富士病院の跡地につい
て
独立行政法人国立病院機構静岡富士病院(以下「静岡富士
病院」という。)は、2017年に、独立行政法人国立病院機構
静岡医療センターに統合され6年が経過している。現在、静
岡富士病院の跡地は、アルミ板で全て囲まれているが侵入し
ようと思えばどこからでも入れる状態で、市民にとっては不穏
な場所になっている。廃墟となっている跡地が地域に大きな
課題を与えていることについて、以下伺う。
(1) 静岡富士病院の跡地について、国に対しての市の取組
を伺う。
(2) 定期的にこの跡地について、管理者から市への報告は
あるのか伺う。
(3) 市民からこの跡地についての問合せはあるのか伺う。
(4) 跡地の視察は、できるのか伺う。
3 公立教育施設の充実
について
整備された教育施設では、子どもも教師も気持ちよく一日
を過ごすことができる。そのような中、施設改善が必要と思
われる場所として常にトップに挙げられるのがトイレであ
る。トイレがきれいになったことで、「児童生徒の健康状態が
良くなった」等健康改善を評価する声も少なくない。トイレ
が精神面はもちろんのこと、学習面にも大きな影響を与えて
いる。このことについて、以下伺う。
(1) 市内の小中学校における和式トイレ及び洋式トイレの
数について伺う。
(2) 老朽化しているトイレの数について伺う。
(3) 老朽化したトイレの改修について、どのような計画に
基づいて実施しているのか伺う。
(4) トイレの改修の予算について伺う。
公式出典