2026-03-17 令和8年2月定例会
1 中学部活動の地域移
行について
どの子も自分のやりたいスポーツ活動や文化活動に取り組む
ことができるようになるために、現場での課題を例に以下伺
う。
(1) 施設利用について。
① 小学校体育館を休日に中学生が使用することについて
の問題点はいかがか伺う。
② 部活動として使用ができないという理由から一般団体
として市外の施設を利用しているケースについての見解
はいかがか伺う。
③ 上記事例はほんの一部であるが、もっと頑張りたい、
もっと練習をしたいという要望に対応できていないと感
じるが見解はいかがか伺う。
(2) 令和8年度に設置されるコーディネーターには具体的に
どのような権限を与え、どういったことをどのように決め
るのか伺う。
(3) 部活動の位置づけは教育の一環として考えるのか、校外
活動として教育とは別に考えるのか伺う。
2 浄化槽による環境問
題について
富士山麓に位置する本市にとって水環境の保全は極めて重要
な責務である。
生活排水対策の柱の一つである合併処理浄化槽は下水道と同
様に重要な社会基盤であるが、その性能は維持管理が前提であ
る。保守点検、清掃、法定検査が確実に実施されなければ水質
悪化や悪臭の発生など市民生活や環境への影響を及ぼすおそれ
がある。そこで、浄化槽の維持管理体制の現状と今後の取組に
ついて伺う。
(1) 浄化槽設置の現状について。
① 令和5年度、令和6年度の合併処理浄化槽と単独処理
浄化槽の数を伺う。
② 令和5年度、令和6年度の単独処理浄化槽から合併浄
化槽への移行件数を伺う。
(2) 法定検査と保守点検・清掃について。
① 令和5年度、令和6年度の法定検査と保守点検・清掃
の受検率を伺う。
② 未受検者に対する指導、通知、法的罰則があるのか伺
う。
③ 受検率向上のための具体策を伺う。
④ 高齢者世帯は維持管理が困難と思うが、特に市として
期限付での補助等の考えはあるか伺う。
⑤ 富士市や袋井市においては維持管理などに対する補助
金があるが、当市はいかがか伺う。
(3) 今後について。
① 市汚水処理施設整備計画(アクションプラン)での公
共下水道と合併処理浄化槽の将来比率の具体的な数値目
標を伺う。
② 市として浄化槽行政を「努力義務的対応」ではなく明
確な数値目標を伴う重点施策として位置づける考えはあ
るのか伺う。
公式出典
2025-12-04 令和7年11月定例会
1 放課後児童クラブの
運営課題と放課後等デ
イサービスとの連携強
化について
(安心して共働きがで
きる環境を!)
(1) 運営形態と現状について。
① 放課後児童クラブは現在、直営、民間委託運営など、
どのような形態で運営されているのか。
② 放課後児童クラブの現在のクラブ数、登録児童数、定
員、待機児童数について伺う。また、今後の推移をどう
考えているか。
③ 支援員にはこどもの健やかな成長をサポートするため
の専門性が求められているがその専門性とは何か。ま
た、支援員の仕事はどのような内容で、専門性は現状仕
事に生かされているか。
④ 近年、人材の確保や定着が課題となっているが、特に
指導員について当市の状況を伺う。
(2) 「施設、環境」について。
① 施設の老朽化や狭隘化が進んでいるクラブがあるか伺
う。
② こどもたちが安心して過ごせる環境づくりについて、
面積基準や空調、防犯、バリアフリー化などの整備はど
のようにして進めているか。また、今後は学校の空き教
室を利用できるのか伺う。
③ 定員オーバーや閉所時間が早いこと、友達とのトラブ
ル、立地条件が利用しにくいなど多様化する環境問題を
理由に退所する児童がいることをどう考えるか伺う。
(3) 放課後等デイサービスとの関係性について。
① 放課後等デイサービスと放課後児童クラブの違いは何
か。
② 併用は可能か。
③ 放課後児童クラブと放課後等デイサービスとの連携
は。
2 生涯学習について
(誰もがいつでもどこ
でも学び続けられる環
境を!)
(1) 公民館講座の多くは依然として会場開催型だが、今後オ
ンライン講座やハイブリッド型の講座を実施する計画はあ
るのか伺う。
(2) 若年層の働き世代、子育て層への参加促進について伺
う。
(3) 学びの伴走支援・コーディネート機能の強化について、
制度整備、人材育成の方針はいかがか伺う。
(4) デジタル格差への対応について、デジタル化を進めるに
当たり、高齢者やICTに不慣れな市民が取り残されない
ようにする取組はいかがか伺う。
公式出典
2025-10-15 令和7年9月定例会
1 産後ケアについて
(子育て世代に選ばれ
るまちを目指して!)
子育て支援の必要性がますます高まる中、本市においても特
に出産直後の母親と赤ちゃんに対する支援、すなわち産後ケア
は心身の回復、産後うつの予防、育児不安の解消、そして孤立
の防止という観点から極めて重要な政策分野である。現在、助
産所などに委託する形で一定の産後ケアは提供されているが、
制度の認知度や利用のしやすさ、受入れ体制、専門施設の有無
など課題も見受けられる。そこで伺う。
(1) 産後ケアの現状について。
① 産後ケアを実施している施設は何か所あるか。
② 現在提供されている宿泊型・通所型・訪問型各々の年
間利用件数や利用率、利用者満足度等のデータはあるの
か。
③ 現在助成券制度があるが利用者の自己負担額の平均は
いくらか。(初回無料や多胎児・低所得層減免の有無を
含める。)
④ 医療との連携(産科など)はいかがか。
(2) 子育て世代に選ばれるまちになるため今後の産後ケアの
在り方の位置づけ(ビジョン)、専門施設の設置や制度拡
充に向けて財政面での確保の見通しはどうか。
(3) 富士宮市内初の産後ケア施設が今月オープンの予定で
あったが、内容を変更しなければならなかったと聞く。ど
こにどんな問題があったのか伺う。
2 太陽光発電施設につ
いて
(環境にやさしいまち
へ!)
(1) 富士宮市では「富士宮市ゼロカーボン推進戦略」で太陽
光発電導入量を2021年度(75,526.6千kWh)に対して2050
年度(755,266千kWh)は10倍に設定しており、太陽光発電
施設をさらに増やしていくと考えるが、寿命がきたパネル
の廃棄についてどう考えているのか。
(2) 災害時に発生する太陽光施設設備の処分について現状の
考えは。
(3) 現在、市内の大規模太陽光施設はどのくらいあるのか。
⑷ 大規模太陽光施設の管理者に対して連絡ができる体制に
なっているか。
⑸ 大規模太陽光施設の事業者が、投資目的で設置・販売し
た事例があるが、市内の状況は。
その場合の管理はどうなっているのか。
⑹ 現在の条例を改正する考えはあるか。
公式出典
2025-06-30 令和7年6月定例会
1 公民館、学校、文化
ホールをはじめとした
市内公共施設について
現在、市民文化会館がリニューアル工事のため約3年間使
用できない状況となっている。
そのため、市内の各種文化団体や市民活動団体は他の公共
施設や民間施設を代替会場として利用せざるを得なくなって
いるがこれに伴い様々な課題が発生している。
そこで芝川公民館、芝川文化ホール、その他の公共施設に
ついて以下伺う。
(1) 代替会場として市が具体的に紹介している施設はどこ
か。また、どのような形で案内しているのか、伺う。
(2) 芝川公民館と芝川文化ホールの関係性について。
① 利用方法の違いはあるのか。
② そこに自動販売機の設置はできないのか。
(3) 隣接している芝川中学校は災害の場合、避難所にな
り、芝川会館は拠点となっているがなぜか。芝川公民館
が拠点でもなく避難所でもないのはなぜか。
(4) この様々な問題を解決できる部署はどこなのか、また
総合的に解決できる手段はあるのか。
2 公共施設のLED化
の進捗状況について
LED照明には省エネルギー化や長寿命化などの利点や環
境負荷の低減などの効果もあり、導入が進んでいると思うが
以下伺う。
(1) 公共施設のLED化はどの程度進んでいるのか。
(2) 今後、全ての公共施設におけるLED化の計画はどの
ようになっているのか。
(3) 民間施設や各家庭においても、推奨または補助をする
予定はあるのか。
公式出典
2025-03-18 令和7年2月定例会
1 協議体について
いよいよ今年は国のいう「2025年問題」、団塊の世代が75
歳以上となる年である。
(1) 第1層協議体について。
① 第1層協議体は年3回の会議を開いているという
が、回数と内容についてどのように考えているのか。
今後も変わりはないか。
② 第2層協議体の意見を第1層協議体が取り込み、そ
の上で行政への提言をすべきと思うがいかがか。
③ 出席者は自分が所属する組織等へ課題や会議の内容
を伝えているのか。
(2) 第2層協議体について。
① 地区社会福祉協議会との関係はいかがか。
② 圏域の変更はないのか。
(3) 第1層協議体と第2層協議体の委託先が異なるが、ど
のように連携しているか伺う。
(4) 協議体の進行と共に「ボランティアの養成と派遣」を
進めるべきと考えるが、いかがか伺う。
(5) 令和3年11月定例会の一般質問の答弁で、協議体を総
合事業へつなげていくことを目指すと言っていたが、そ
の後の進展はいかがか伺う。
2 年末年始の市民の安
心安全を守るために
いつもより長い年末年始休暇となり、インフルエンザ等の
感染症をはじめとした救急医療センター等の利用状況につい
て市民から寄せられた声を基に伺う。
(1) 年末年始の富士宮市民の救急医療センターをはじめと
した医療機関への受診状況を伺う。
公式出典
2024-12-04 令和6年11月定例会
1 人口減少対策、少子
高齢化対策について
第5次富士宮市総合計画基本構想第4章将来人口の将来推計
人口と目標人口について伺う。
少子化対策と子育て支援策を同じように捉えて施策の推進を
しているように感じるが、今回は少子化対策に絞り質問を行
う。
(1) 令和3年度の改訂にあたり前期基本計画の反省を踏ま
え、何を具体的に変えたのか伺う。
(2) 目標値が現実に達成できるものと考えているのか伺う。
(3) 平成30年9月定例会の村瀬議員の一般質問の中で新富士
駅を利用した通学に関しての質問に対する市長の答弁で
「市内の高校と連携を図り、進路相談の際に通学方法を調
査項目に加えていただき、まずはニーズの把握をしていき
たい。」とあったが、その結果はいかがか。
(4) 富士宮市の産業構造を考えると製造業が主であるが、若
い女性が働きやすいその他産業の企業誘致は過去どの程度
行ってきたのか伺う。
(5) 令和5年に設置された富士宮市少子化対策推進本部の進
捗状況を伺う。
2 マンダン・デウプー
ル自治体との都市交流
について
(1) 12月9日に行う締結式に関しては8月11日に行う予定で
あった内容と同じか伺う。また令和7年3月下旬に予定し
ている現地訪問の内容についても伺う。
(2) 今までの全員協議会、定例会での答弁について。
① 世界遺産である神の山、それから同じ山の麓に住む
市民の交流で良いのか伺う。
② ナガルコットが属する州などの正式な地名を伺う。
③ 当初、姉妹都市交流とは一線を画すとのことだった
が、先方から姉妹都市提携を望まれても文化交流都市
提携に留めるのか伺う。
④ 現在、日本国内においてネパールの自治体との都市
提携に向けて協議している自治体があるかどうか伺
う。
公式出典
2024-10-17 令和6年9月定例会
1 マンダン・デウプー
ル自治体との都市交流
について
全員協議会、補正予算可決以降の都市提携の進捗状況、都
市提携の在り方について。
(1) 補正予算可決後のスケジュール変更などについて6月
定例会でこちらが指摘したように様々な変更があり、事
前に職員派遣などをすることで解消したであろうことを
どのように考えているのか伺う。
(2) 令和6年10月に予定している現地訪問の詳細について
伺う。
(3) 現地訪問後、当局として市民対象の説明会(報告会)
を開く予定があるかどうか伺う。
(4) 今後の交流の在り方について、産業、観光関係及び教
育、文化関係のそれぞれの担当部はどのような見解を
持っているのか伺う。
公式出典
2024-07-03 令和6年6月定例会
1 友好都市との交流事
業について
当市は、夫婦都市としての近江八幡市をはじめ多数の友好都
市を持つが以下伺う。
(1) 夫婦都市、姉妹都市、友好都市、その他の都市の名称の
違いは何か伺う。
(2) それぞれの友好都市となった経緯を伺う。
(3) コロナ禍以前以後で交流形態にはどのような変化があっ
たのか伺う。
(4) 今後の各々の交流についての方針を伺う。
2 こどもの居場所につ
いて
令和5年12月22日、こども家庭庁はこどもの居場所づくりに
関する指針を打ち出した。以下、こどもの居場所づくりについ
て伺う。
(1) 「こどもの居場所」とは何を指すのか伺う。
(2) 「こどもの居場所」づくりの目的は何か伺う。
(3) 富士宮市でのこどもの居場所支援事業について。
① 福祉部門と教育部門との連携が重要であり、計画的に
推進していくことが求められているが、当市はどうか伺
う。
② 放課後児童クラブは少子化の影響を受けているのか。
また出欠状況はどうか伺う。
③ 居場所として民間での支援の輪が広がっているが、当
市はどのくらい把握しているのか伺う。
④ 食事の提供としてのこども食堂はどのくらいあるの
か。また、設立時の助成金はあるのか伺う。
3 公共施設のWi-F
i環境、携帯電話の電
波状況について
市内公共施設において携帯電話が使用できない、Wi-Fi
接続ができない部屋があるとの意見があるが、以下伺う。
(1) 公共施設でのWi-Fi環境や携帯電話の通信環境につ
いて調査したことがあるのか伺う。
(2) 「繋がる=安心」という現在において、改善をしていく
計画はあるのか伺う。
公式出典
2024-03-15 令和6年2月定例会
1 市内小中学校をはじ
めとした教育をテーマ
にした子育て環境整備
について
国は2023年にこども家庭庁を発足した。スローガンは「こ
どもまんなか」で、一人一人の意見を聴いて、その声をまん
なかに置き、アクションをし、最もよいことは何かを考えて
政策に反映する。困っていることに向き合い、いざというと
きに守るための仕組みをつくり、こども・若者がぶつかる
様々な課題を解決し、大人中心となってつくってきた社会を
「こどもまんなか」社会へとつくり変えていく司令塔とする
としている。以下、こどもに関わることについて伺う。
(1) 「子ども安全の日」について。
① 市内小中学校、幼稚園、保育所及びこども園ではど
のような取組をしているのか伺う。
② 地域や市民の取組はいかがか伺う。
③ 学校などで、「子ども安全の日」だけでなく、日頃
防犯対策として取り組んでいることはあるのか伺う。
④ 「子ども安全の日」を周知徹底させるため、毎月20
日を「子ども見守り放送」として同報無線を活用でき
ないのか。また、のぼり旗の活用はどうか伺う。
(2) 学校給食について。
① 1食当たり、小学校は267円、中学校では322円と
なっているが、パン、米、麺、牛乳、おのおのの金額
はいくらか伺う。
② アレルギーや好き嫌いなどで完食できない児童生徒
が増えていると聞くが、全体の何パーセントくらいな
のか。また、アレルギーの種類にはどんなものがあ
り、どのように対応しているのか伺う。
③ 食べ残しについて、ゴミ減量化、CO2削減などS
DGSとの関連をどのように考えるのか伺う。
④ 学校給食を教育活動に取り入れているというが、そ
の内容と効果はいかがか伺う。
⑤ 児童生徒の作成メニューが給食の献立に取り入れら
れているというが、その狙いと効果は何か伺う。
(3) 手話について。
① 令和4年4月号より広報ふじのみやに手話のページ
ができたが、その理由やきっかけは何か伺う。
② 現在手話教育を取り入れている学校はあるのか伺
う。また、市内に手話を必要としている人は何人くら
いいるのか伺う。
③ 人工内耳という新しい技術を使うとこどもでも健常
者と同じように聞くことが可能になるというが、そう
いった児童生徒への対応はいかがか伺う。
④ 小学生の頃から手話技能を身につけるようにすれ
ば、社会全体が優しく、自然にインクルーシブ社会に
なると思うがいかがか伺う。
(4) 富士宮まつり、秋宮の日の休日について。
① 市内で休日にしている学校はどこか伺う。
② 祭り参加者の教職員の休業日の取扱いはいかがか伺
う。
③ 市内全域の小中学校及び企業を休業日にするという
ことはどうか伺う。
(5) 中学校部活動の在り方について。
① 文部科学省は地域移行の方向性を示すが、今後の予
定や具体的な方法を伺う。
② 地域移行へのメリット及びデメリットをどのように
考えているのか伺う。
③ 部活動と既存の少年団やクラブチームとは目指す方
向性に違いを感じるが、義務教育の場である学校の目
指す生徒像との擦り合わせは行うのか、または全く別
のものとして考えるのか、考えを伺う。
公式出典
2023-12-06 令和5年11月定例会
1 市民からの相談業務
について
議員となり、市民から、福祉、子育て、教育、仕事のこと
など様々な相談を受けることがあり、様々な窓口に案内する
ことがあるが、都度迷いながら相談をする市民が見受けられ
たため、以下伺う。
(1) 市役所には相談窓口と呼ばれている場所は何箇所ある
か伺う。
(2) 相談窓口における相談内容や利用者数の変化につい
て、近年の動向を伺う。
(3) 女性のための相談窓口について。
① 女性のための悩み相談と女性のための相談窓口があ
るが、違いは何か伺う。
② 市民部と保健福祉部に分かれ、相談場所も違うが不
都合はないか伺う。
③ 全国的にDVは増加傾向にあると言われているが、
当市の相談件数はいかがか伺う。
(4) 青少年相談センターと学校でのカウンセラーについ
て。
① 現在の組織体制はどのようになっているか伺う。
② スクールカウンセラーとともにスクールソーシャル
ワーカーが必要と考えるがいかがか伺う。
(5) どこに相談してよいのか分からない場合に対応できる
「何でも相談窓口」の必要性を感じるが、当局の見解を
伺う。
2 「眺望点整備プロ
ジェクト」について
平成25年6月に富士山が世界文化遺産に登録されて10年が
経過し、富士登山、景観及び富士山の眺望など貴重な資源の
保全及び活用が重要な課題となっている。「眺望点整備プロ
ジェクト」を定め、安全で快適に富士山を眺めることのでき
る場所の整備などの必要な措置を検討しながら、富士山の眺
望の確保を行うことを目的に指定を進めることとしている
が、富士山眺望点とその周辺について伺う。
(1) 富士宮市富士山眺望点の指定はいつ、どんな方法で決
定したのか伺う。
(2) 現在、市内には何箇所指定されているのか。また他市
町にもあるのか伺う。
(3) 場所の整備はどのようにしているのか伺う。
(4) ホームページに、美しい眺望景観を市内外へアピール
することを目的に指定したとあるが、どのような方法で
アピールしているのか伺う。
(5) 羽鮒山には一等三角点があり、源頼朝に関する伝説も
ある眺望点の一つである羽鮒山展望台は、どのような方
法でアピールしているのか伺う。
公式出典
2023-10-12 令和5年9月定例会
1 令和5年8月16日に
芝川地区で起きた渋滞
について
台風7号が日本海側に抜けた後の令和5年8月16日、富士地
区等にもたらされた局地的な大雨の影響で、新東名高速道路の
新清水インターチェンジや新富士インターチェンジなどから降
りてきた車両が芝川地区に流入し、生活道路を含む場所で大渋
滞が発生した。過去にも新清水―新富士インターチェンジ間の
通行止めがあったときに同様の渋滞が発生したが、住民の生活
に支障を来すことや、防災の観点からも考え直す必要を感じ、
以下伺う。
(1) 当局が渋滞を知ったのは、いつ、どのような方法で知っ
たのか。そして、対策に乗り出した事実を時系列で伺う。
(2) 過去、このような大渋滞が市内で発生したことはあった
のか伺う。
(3) 新東名高速道路の新富士―新清水間及び東名高速道路の
富士―清水ジャンクション間が同時に閉鎖されると、どう
いう事態になるかということを想定していたか伺う。
① 公共施設の職員や近隣住民が率先して交通整理をした
り、トイレを貸したりしていたようだが、具体的にどこ
でどのようなボランティア活動が行われていたのか把握
されているのか伺う。
② このような渋滞が発生することを近隣自治体とどのよ
うに情報共有し対策を取るのか。また市民への周知が重
要と考えるが、その方法はいかがか伺う。
③ 携帯電話のアプリケーションのマップ及びナビ機能の
向上により、生活道路にも4トン車やマイクロバスの侵
入による渋滞の悪化があったが、その認識と対策を伺
う。
④ 大地震及び富士山噴火時の避難誘導の手順はいかがか
伺う。
(4) 中部横断自動車道が整備され、市内の交通量の定点観測
や対策は具体的にどのようなことを行ったのか。また、観
光や商工業における影響をどの程度調査したのか伺う。
(5) 県道75号線をはじめ、市境、県境付近では携帯電話の電
波が届かない場所や地デジの視聴が不可能な場所が存在す
る。避難時など情報を必要としている場面では整備が必須
と考えるがいかがか伺う。
(6) 災害はいつどこで起こるのか分からない。道路の拡幅や
新しい道路の建設はすぐにできることではないが、ソフト
面の対応は可能と考えるがいかがか伺う。
2 「お達者度」につい
て
2020年度、富士宮市の「お達者度」は男18.36で県内18位、
女21.27で26位ということであるが、以下伺う。
(1) 当市における2010年度からの「お達者度」の推移はいか
がか伺う。
(2) 算出方法はどのようになっているのか伺う。
(3) 健康寿命との違いは何か伺う。
(4) 当市ではこのデータを何に活用しているのか伺う。
(5) 県では2024年度以降はゼロ歳を起点とする平均自立期間
を公表するとしているが、その準備はできているのか伺
う。
公式出典
2023-07-05 令和5年6月定例会
1 認知症の人が安心し
て自分らしく暮らせる
地域づくりについて
(1) キャラバン・メイト及び認知症サポーターは現在何人
いるのか伺う。
(2) 地域包括支援センターとキャラバン・メイトとの関係
性について伺う。
(3) 認知症サポーター養成講座の内容とステップアップ講
座の違いは何か。また、その講座を受講することでどの
ような資格や役割を担うことができるのか伺う。
(4) 認知症カフェは当市においていつから開催され、その
主体、現在の数及び内容を伺う。
(5) 当局として認知症カフェを今後どのように展開してい
くのか、方向性を伺う。
2 地域防災計画と避難
所について
(1) 避難所設置までの過程と、開設までの流れについて伺
う。
(2) 指定緊急避難場所と指定避難所の違いと役割について
伺う。
(3) ペット同行避難の取組及び現状について伺う。
(4) 地域防災計画について以下伺う。
① 倒木被害防除計画、住民への周知意識啓発について
の現状及び課題について伺う。
② 家庭用防災用品購入費補助について伺う。
公式出典