臼井 由紀子

本会議出欠と一般質問は、2023年4月以降の在籍期間を対象とした累計です。再選した場合は、改選前後の実績を合算します。

基本情報

ふりがな
うすい ゆきこ
会派
つなぐ

本会議出欠

出席 84回/対象 84回

出席率 100%

一般質問

12回/機会 12回

質問率 100%

活動キーワード(一般質問より)

SNS・ブログ

本会議ごとの出欠情報
  • 令和8年5月臨時会:出席
  • 令和8年2月定例会:出席
  • 令和8年2月定例会:出席
  • 令和8年2月定例会:出席
  • 令和8年2月定例会:出席
  • 令和8年2月定例会:出席
  • 令和8年2月定例会:出席
  • 令和8年2月定例会:出席
  • 令和8年2月定例会:出席
  • 令和8年1月臨時会:出席
  • 令和7年11月定例会:出席
  • 令和7年11月定例会:出席
  • 令和7年11月定例会:出席
  • 令和7年11月定例会:出席
  • 令和7年11月定例会:出席
  • 令和7年11月定例会:出席
  • 令和7年9月定例会:出席
  • 令和7年9月定例会:出席
  • 令和7年9月定例会:出席
  • 令和7年9月定例会:出席
  • 令和7年9月定例会:出席
  • 令和7年9月定例会:出席
  • 令和7年6月定例会:出席
  • 令和7年6月定例会:出席
  • 令和7年6月定例会:出席
  • 令和7年6月定例会:出席
  • 令和7年6月定例会:出席
  • 令和7年6月定例会:出席
  • 令和7年5月臨時会:出席
  • 令和7年2月定例会:出席
  • 令和7年2月定例会:出席
  • 令和7年2月定例会:出席
  • 令和7年2月定例会:出席
  • 令和7年2月定例会:出席
  • 令和7年2月定例会:出席
  • 令和7年2月定例会:出席
  • 令和7年2月定例会:出席
  • 令和6年11月定例会:出席
  • 令和6年11月定例会:出席
  • 令和6年11月定例会:出席
  • 令和6年11月定例会:出席
  • 令和6年11月定例会:出席
  • 令和6年11月定例会:出席
  • 令和6年9月定例会:出席
  • 令和6年9月定例会:出席
  • 令和6年9月定例会:出席
  • 令和6年9月定例会:出席
  • 令和6年9月定例会:出席
  • 令和6年9月定例会:出席
  • 令和6年7月臨時会:出席
  • 令和6年6月定例会:出席
  • 令和6年6月定例会:出席
  • 令和6年6月定例会:出席
  • 令和6年6月定例会:出席
  • 令和6年6月定例会:出席
  • 令和6年6月定例会:出席
  • 令和6年5月臨時会:出席
  • 令和6年2月定例会:出席
  • 令和6年2月定例会:出席
  • 令和6年2月定例会:出席
  • 令和6年2月定例会:出席
  • 令和6年2月定例会:出席
  • 令和6年2月定例会:出席
  • 令和6年2月定例会:出席
  • 令和6年2月定例会:出席
  • 令和5年11月定例会:出席
  • 令和5年11月定例会:出席
  • 令和5年11月定例会:出席
  • 令和5年11月定例会:出席
  • 令和5年11月定例会:出席
  • 令和5年11月定例会:出席
  • 令和5年9月定例会:出席
  • 令和5年9月定例会:出席
  • 令和5年9月定例会:出席
  • 令和5年9月定例会:出席
  • 令和5年9月定例会:出席
  • 令和5年9月定例会:出席
  • 令和5年6月定例会:出席
  • 令和5年6月定例会:出席
  • 令和5年6月定例会:出席
  • 令和5年6月定例会:出席
  • 令和5年6月定例会:出席
  • 令和5年6月定例会:出席
  • 令和5年5月臨時会:出席
一般質問ごとの確認情報

2026-03-17 令和8年2月定例会

1 中学部活動の地域移 行について どの子も自分のやりたいスポーツ活動や文化活動に取り組む ことができるようになるために、現場での課題を例に以下伺 う。 (1) 施設利用について。 ① 小学校体育館を休日に中学生が使用することについて の問題点はいかがか伺う。 ② 部活動として使用ができないという理由から一般団体 として市外の施設を利用しているケースについての見解 はいかがか伺う。 ③ 上記事例はほんの一部であるが、もっと頑張りたい、 もっと練習をしたいという要望に対応できていないと感 じるが見解はいかがか伺う。 (2) 令和8年度に設置されるコーディネーターには具体的に どのような権限を与え、どういったことをどのように決め るのか伺う。 (3) 部活動の位置づけは教育の一環として考えるのか、校外 活動として教育とは別に考えるのか伺う。 2 浄化槽による環境問 題について 富士山麓に位置する本市にとって水環境の保全は極めて重要 な責務である。 生活排水対策の柱の一つである合併処理浄化槽は下水道と同 様に重要な社会基盤であるが、その性能は維持管理が前提であ る。保守点検、清掃、法定検査が確実に実施されなければ水質 悪化や悪臭の発生など市民生活や環境への影響を及ぼすおそれ がある。そこで、浄化槽の維持管理体制の現状と今後の取組に ついて伺う。 (1) 浄化槽設置の現状について。 ① 令和5年度、令和6年度の合併処理浄化槽と単独処理 浄化槽の数を伺う。 ② 令和5年度、令和6年度の単独処理浄化槽から合併浄 化槽への移行件数を伺う。 (2) 法定検査と保守点検・清掃について。 ① 令和5年度、令和6年度の法定検査と保守点検・清掃 の受検率を伺う。 ② 未受検者に対する指導、通知、法的罰則があるのか伺 う。 ③ 受検率向上のための具体策を伺う。 ④ 高齢者世帯は維持管理が困難と思うが、特に市として 期限付での補助等の考えはあるか伺う。 ⑤ 富士市や袋井市においては維持管理などに対する補助 金があるが、当市はいかがか伺う。 (3) 今後について。 ① 市汚水処理施設整備計画(アクションプラン)での公 共下水道と合併処理浄化槽の将来比率の具体的な数値目 標を伺う。 ② 市として浄化槽行政を「努力義務的対応」ではなく明 確な数値目標を伴う重点施策として位置づける考えはあ るのか伺う。

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2025-12-04 令和7年11月定例会

1 放課後児童クラブの 運営課題と放課後等デ イサービスとの連携強 化について (安心して共働きがで きる環境を!) (1) 運営形態と現状について。 ① 放課後児童クラブは現在、直営、民間委託運営など、 どのような形態で運営されているのか。 ② 放課後児童クラブの現在のクラブ数、登録児童数、定 員、待機児童数について伺う。また、今後の推移をどう 考えているか。 ③ 支援員にはこどもの健やかな成長をサポートするため の専門性が求められているがその専門性とは何か。ま た、支援員の仕事はどのような内容で、専門性は現状仕 事に生かされているか。 ④ 近年、人材の確保や定着が課題となっているが、特に 指導員について当市の状況を伺う。 (2) 「施設、環境」について。 ① 施設の老朽化や狭隘化が進んでいるクラブがあるか伺 う。 ② こどもたちが安心して過ごせる環境づくりについて、 面積基準や空調、防犯、バリアフリー化などの整備はど のようにして進めているか。また、今後は学校の空き教 室を利用できるのか伺う。 ③ 定員オーバーや閉所時間が早いこと、友達とのトラブ ル、立地条件が利用しにくいなど多様化する環境問題を 理由に退所する児童がいることをどう考えるか伺う。 (3) 放課後等デイサービスとの関係性について。 ① 放課後等デイサービスと放課後児童クラブの違いは何 か。 ② 併用は可能か。 ③ 放課後児童クラブと放課後等デイサービスとの連携 は。 2 生涯学習について (誰もがいつでもどこ でも学び続けられる環 境を!) (1) 公民館講座の多くは依然として会場開催型だが、今後オ ンライン講座やハイブリッド型の講座を実施する計画はあ るのか伺う。 (2) 若年層の働き世代、子育て層への参加促進について伺 う。 (3) 学びの伴走支援・コーディネート機能の強化について、 制度整備、人材育成の方針はいかがか伺う。 (4) デジタル格差への対応について、デジタル化を進めるに 当たり、高齢者やICTに不慣れな市民が取り残されない ようにする取組はいかがか伺う。

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2025-10-15 令和7年9月定例会

1 産後ケアについて (子育て世代に選ばれ るまちを目指して!) 子育て支援の必要性がますます高まる中、本市においても特 に出産直後の母親と赤ちゃんに対する支援、すなわち産後ケア は心身の回復、産後うつの予防、育児不安の解消、そして孤立 の防止という観点から極めて重要な政策分野である。現在、助 産所などに委託する形で一定の産後ケアは提供されているが、 制度の認知度や利用のしやすさ、受入れ体制、専門施設の有無 など課題も見受けられる。そこで伺う。 (1) 産後ケアの現状について。 ① 産後ケアを実施している施設は何か所あるか。 ② 現在提供されている宿泊型・通所型・訪問型各々の年 間利用件数や利用率、利用者満足度等のデータはあるの か。 ③ 現在助成券制度があるが利用者の自己負担額の平均は いくらか。(初回無料や多胎児・低所得層減免の有無を 含める。) ④ 医療との連携(産科など)はいかがか。 (2) 子育て世代に選ばれるまちになるため今後の産後ケアの 在り方の位置づけ(ビジョン)、専門施設の設置や制度拡 充に向けて財政面での確保の見通しはどうか。 (3) 富士宮市内初の産後ケア施設が今月オープンの予定で あったが、内容を変更しなければならなかったと聞く。ど こにどんな問題があったのか伺う。 2 太陽光発電施設につ いて (環境にやさしいまち へ!) (1) 富士宮市では「富士宮市ゼロカーボン推進戦略」で太陽 光発電導入量を2021年度(75,526.6千kWh)に対して2050 年度(755,266千kWh)は10倍に設定しており、太陽光発電 施設をさらに増やしていくと考えるが、寿命がきたパネル の廃棄についてどう考えているのか。 (2) 災害時に発生する太陽光施設設備の処分について現状の 考えは。 (3) 現在、市内の大規模太陽光施設はどのくらいあるのか。 ⑷ 大規模太陽光施設の管理者に対して連絡ができる体制に なっているか。 ⑸ 大規模太陽光施設の事業者が、投資目的で設置・販売し た事例があるが、市内の状況は。 その場合の管理はどうなっているのか。 ⑹ 現在の条例を改正する考えはあるか。

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2025-06-30 令和7年6月定例会

1 公民館、学校、文化 ホールをはじめとした 市内公共施設について 現在、市民文化会館がリニューアル工事のため約3年間使 用できない状況となっている。 そのため、市内の各種文化団体や市民活動団体は他の公共 施設や民間施設を代替会場として利用せざるを得なくなって いるがこれに伴い様々な課題が発生している。 そこで芝川公民館、芝川文化ホール、その他の公共施設に ついて以下伺う。 (1) 代替会場として市が具体的に紹介している施設はどこ か。また、どのような形で案内しているのか、伺う。 (2) 芝川公民館と芝川文化ホールの関係性について。 ① 利用方法の違いはあるのか。 ② そこに自動販売機の設置はできないのか。 (3) 隣接している芝川中学校は災害の場合、避難所にな り、芝川会館は拠点となっているがなぜか。芝川公民館 が拠点でもなく避難所でもないのはなぜか。 (4) この様々な問題を解決できる部署はどこなのか、また 総合的に解決できる手段はあるのか。 2 公共施設のLED化 の進捗状況について LED照明には省エネルギー化や長寿命化などの利点や環 境負荷の低減などの効果もあり、導入が進んでいると思うが 以下伺う。 (1) 公共施設のLED化はどの程度進んでいるのか。 (2) 今後、全ての公共施設におけるLED化の計画はどの ようになっているのか。 (3) 民間施設や各家庭においても、推奨または補助をする 予定はあるのか。

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2025-03-18 令和7年2月定例会

1 協議体について いよいよ今年は国のいう「2025年問題」、団塊の世代が75 歳以上となる年である。 (1) 第1層協議体について。 ① 第1層協議体は年3回の会議を開いているという が、回数と内容についてどのように考えているのか。 今後も変わりはないか。 ② 第2層協議体の意見を第1層協議体が取り込み、そ の上で行政への提言をすべきと思うがいかがか。 ③ 出席者は自分が所属する組織等へ課題や会議の内容 を伝えているのか。 (2) 第2層協議体について。 ① 地区社会福祉協議会との関係はいかがか。 ② 圏域の変更はないのか。 (3) 第1層協議体と第2層協議体の委託先が異なるが、ど のように連携しているか伺う。 (4) 協議体の進行と共に「ボランティアの養成と派遣」を 進めるべきと考えるが、いかがか伺う。 (5) 令和3年11月定例会の一般質問の答弁で、協議体を総 合事業へつなげていくことを目指すと言っていたが、そ の後の進展はいかがか伺う。 2 年末年始の市民の安 心安全を守るために いつもより長い年末年始休暇となり、インフルエンザ等の 感染症をはじめとした救急医療センター等の利用状況につい て市民から寄せられた声を基に伺う。 (1) 年末年始の富士宮市民の救急医療センターをはじめと した医療機関への受診状況を伺う。

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2024-12-04 令和6年11月定例会

1 人口減少対策、少子 高齢化対策について 第5次富士宮市総合計画基本構想第4章将来人口の将来推計 人口と目標人口について伺う。 少子化対策と子育て支援策を同じように捉えて施策の推進を しているように感じるが、今回は少子化対策に絞り質問を行 う。 (1) 令和3年度の改訂にあたり前期基本計画の反省を踏ま え、何を具体的に変えたのか伺う。 (2) 目標値が現実に達成できるものと考えているのか伺う。 (3) 平成30年9月定例会の村瀬議員の一般質問の中で新富士 駅を利用した通学に関しての質問に対する市長の答弁で 「市内の高校と連携を図り、進路相談の際に通学方法を調 査項目に加えていただき、まずはニーズの把握をしていき たい。」とあったが、その結果はいかがか。 (4) 富士宮市の産業構造を考えると製造業が主であるが、若 い女性が働きやすいその他産業の企業誘致は過去どの程度 行ってきたのか伺う。 (5) 令和5年に設置された富士宮市少子化対策推進本部の進 捗状況を伺う。 2 マンダン・デウプー ル自治体との都市交流 について (1) 12月9日に行う締結式に関しては8月11日に行う予定で あった内容と同じか伺う。また令和7年3月下旬に予定し ている現地訪問の内容についても伺う。 (2) 今までの全員協議会、定例会での答弁について。 ① 世界遺産である神の山、それから同じ山の麓に住む 市民の交流で良いのか伺う。 ② ナガルコットが属する州などの正式な地名を伺う。 ③ 当初、姉妹都市交流とは一線を画すとのことだった が、先方から姉妹都市提携を望まれても文化交流都市 提携に留めるのか伺う。 ④ 現在、日本国内においてネパールの自治体との都市 提携に向けて協議している自治体があるかどうか伺 う。

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2024-10-17 令和6年9月定例会

1 マンダン・デウプー ル自治体との都市交流 について 全員協議会、補正予算可決以降の都市提携の進捗状況、都 市提携の在り方について。 (1) 補正予算可決後のスケジュール変更などについて6月 定例会でこちらが指摘したように様々な変更があり、事 前に職員派遣などをすることで解消したであろうことを どのように考えているのか伺う。 (2) 令和6年10月に予定している現地訪問の詳細について 伺う。 (3) 現地訪問後、当局として市民対象の説明会(報告会) を開く予定があるかどうか伺う。 (4) 今後の交流の在り方について、産業、観光関係及び教 育、文化関係のそれぞれの担当部はどのような見解を 持っているのか伺う。

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2024-07-03 令和6年6月定例会

1 友好都市との交流事 業について 当市は、夫婦都市としての近江八幡市をはじめ多数の友好都 市を持つが以下伺う。 (1) 夫婦都市、姉妹都市、友好都市、その他の都市の名称の 違いは何か伺う。 (2) それぞれの友好都市となった経緯を伺う。 (3) コロナ禍以前以後で交流形態にはどのような変化があっ たのか伺う。 (4) 今後の各々の交流についての方針を伺う。 2 こどもの居場所につ いて 令和5年12月22日、こども家庭庁はこどもの居場所づくりに 関する指針を打ち出した。以下、こどもの居場所づくりについ て伺う。 (1) 「こどもの居場所」とは何を指すのか伺う。 (2) 「こどもの居場所」づくりの目的は何か伺う。 (3) 富士宮市でのこどもの居場所支援事業について。 ① 福祉部門と教育部門との連携が重要であり、計画的に 推進していくことが求められているが、当市はどうか伺 う。 ② 放課後児童クラブは少子化の影響を受けているのか。 また出欠状況はどうか伺う。 ③ 居場所として民間での支援の輪が広がっているが、当 市はどのくらい把握しているのか伺う。 ④ 食事の提供としてのこども食堂はどのくらいあるの か。また、設立時の助成金はあるのか伺う。 3 公共施設のWi-F i環境、携帯電話の電 波状況について 市内公共施設において携帯電話が使用できない、Wi-Fi 接続ができない部屋があるとの意見があるが、以下伺う。 (1) 公共施設でのWi-Fi環境や携帯電話の通信環境につ いて調査したことがあるのか伺う。 (2) 「繋がる=安心」という現在において、改善をしていく 計画はあるのか伺う。

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2024-03-15 令和6年2月定例会

1 市内小中学校をはじ めとした教育をテーマ にした子育て環境整備 について 国は2023年にこども家庭庁を発足した。スローガンは「こ どもまんなか」で、一人一人の意見を聴いて、その声をまん なかに置き、アクションをし、最もよいことは何かを考えて 政策に反映する。困っていることに向き合い、いざというと きに守るための仕組みをつくり、こども・若者がぶつかる 様々な課題を解決し、大人中心となってつくってきた社会を 「こどもまんなか」社会へとつくり変えていく司令塔とする としている。以下、こどもに関わることについて伺う。 (1) 「子ども安全の日」について。 ① 市内小中学校、幼稚園、保育所及びこども園ではど のような取組をしているのか伺う。 ② 地域や市民の取組はいかがか伺う。 ③ 学校などで、「子ども安全の日」だけでなく、日頃 防犯対策として取り組んでいることはあるのか伺う。 ④ 「子ども安全の日」を周知徹底させるため、毎月20 日を「子ども見守り放送」として同報無線を活用でき ないのか。また、のぼり旗の活用はどうか伺う。 (2) 学校給食について。 ① 1食当たり、小学校は267円、中学校では322円と なっているが、パン、米、麺、牛乳、おのおのの金額 はいくらか伺う。 ② アレルギーや好き嫌いなどで完食できない児童生徒 が増えていると聞くが、全体の何パーセントくらいな のか。また、アレルギーの種類にはどんなものがあ り、どのように対応しているのか伺う。 ③ 食べ残しについて、ゴミ減量化、CO2削減などS DGSとの関連をどのように考えるのか伺う。 ④ 学校給食を教育活動に取り入れているというが、そ の内容と効果はいかがか伺う。 ⑤ 児童生徒の作成メニューが給食の献立に取り入れら れているというが、その狙いと効果は何か伺う。 (3) 手話について。 ① 令和4年4月号より広報ふじのみやに手話のページ ができたが、その理由やきっかけは何か伺う。 ② 現在手話教育を取り入れている学校はあるのか伺 う。また、市内に手話を必要としている人は何人くら いいるのか伺う。 ③ 人工内耳という新しい技術を使うとこどもでも健常 者と同じように聞くことが可能になるというが、そう いった児童生徒への対応はいかがか伺う。 ④ 小学生の頃から手話技能を身につけるようにすれ ば、社会全体が優しく、自然にインクルーシブ社会に なると思うがいかがか伺う。 (4) 富士宮まつり、秋宮の日の休日について。 ① 市内で休日にしている学校はどこか伺う。 ② 祭り参加者の教職員の休業日の取扱いはいかがか伺 う。 ③ 市内全域の小中学校及び企業を休業日にするという ことはどうか伺う。 (5) 中学校部活動の在り方について。 ① 文部科学省は地域移行の方向性を示すが、今後の予 定や具体的な方法を伺う。 ② 地域移行へのメリット及びデメリットをどのように 考えているのか伺う。 ③ 部活動と既存の少年団やクラブチームとは目指す方 向性に違いを感じるが、義務教育の場である学校の目 指す生徒像との擦り合わせは行うのか、または全く別 のものとして考えるのか、考えを伺う。

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2023-12-06 令和5年11月定例会

1 市民からの相談業務 について 議員となり、市民から、福祉、子育て、教育、仕事のこと など様々な相談を受けることがあり、様々な窓口に案内する ことがあるが、都度迷いながら相談をする市民が見受けられ たため、以下伺う。 (1) 市役所には相談窓口と呼ばれている場所は何箇所ある か伺う。 (2) 相談窓口における相談内容や利用者数の変化につい て、近年の動向を伺う。 (3) 女性のための相談窓口について。 ① 女性のための悩み相談と女性のための相談窓口があ るが、違いは何か伺う。 ② 市民部と保健福祉部に分かれ、相談場所も違うが不 都合はないか伺う。 ③ 全国的にDVは増加傾向にあると言われているが、 当市の相談件数はいかがか伺う。 (4) 青少年相談センターと学校でのカウンセラーについ て。 ① 現在の組織体制はどのようになっているか伺う。 ② スクールカウンセラーとともにスクールソーシャル ワーカーが必要と考えるがいかがか伺う。 (5) どこに相談してよいのか分からない場合に対応できる 「何でも相談窓口」の必要性を感じるが、当局の見解を 伺う。 2 「眺望点整備プロ ジェクト」について 平成25年6月に富士山が世界文化遺産に登録されて10年が 経過し、富士登山、景観及び富士山の眺望など貴重な資源の 保全及び活用が重要な課題となっている。「眺望点整備プロ ジェクト」を定め、安全で快適に富士山を眺めることのでき る場所の整備などの必要な措置を検討しながら、富士山の眺 望の確保を行うことを目的に指定を進めることとしている が、富士山眺望点とその周辺について伺う。 (1) 富士宮市富士山眺望点の指定はいつ、どんな方法で決 定したのか伺う。 (2) 現在、市内には何箇所指定されているのか。また他市 町にもあるのか伺う。 (3) 場所の整備はどのようにしているのか伺う。 (4) ホームページに、美しい眺望景観を市内外へアピール することを目的に指定したとあるが、どのような方法で アピールしているのか伺う。 (5) 羽鮒山には一等三角点があり、源頼朝に関する伝説も ある眺望点の一つである羽鮒山展望台は、どのような方 法でアピールしているのか伺う。

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2023-10-12 令和5年9月定例会

1 令和5年8月16日に 芝川地区で起きた渋滞 について 台風7号が日本海側に抜けた後の令和5年8月16日、富士地 区等にもたらされた局地的な大雨の影響で、新東名高速道路の 新清水インターチェンジや新富士インターチェンジなどから降 りてきた車両が芝川地区に流入し、生活道路を含む場所で大渋 滞が発生した。過去にも新清水―新富士インターチェンジ間の 通行止めがあったときに同様の渋滞が発生したが、住民の生活 に支障を来すことや、防災の観点からも考え直す必要を感じ、 以下伺う。 (1) 当局が渋滞を知ったのは、いつ、どのような方法で知っ たのか。そして、対策に乗り出した事実を時系列で伺う。 (2) 過去、このような大渋滞が市内で発生したことはあった のか伺う。 (3) 新東名高速道路の新富士―新清水間及び東名高速道路の 富士―清水ジャンクション間が同時に閉鎖されると、どう いう事態になるかということを想定していたか伺う。 ① 公共施設の職員や近隣住民が率先して交通整理をした り、トイレを貸したりしていたようだが、具体的にどこ でどのようなボランティア活動が行われていたのか把握 されているのか伺う。 ② このような渋滞が発生することを近隣自治体とどのよ うに情報共有し対策を取るのか。また市民への周知が重 要と考えるが、その方法はいかがか伺う。 ③ 携帯電話のアプリケーションのマップ及びナビ機能の 向上により、生活道路にも4トン車やマイクロバスの侵 入による渋滞の悪化があったが、その認識と対策を伺 う。 ④ 大地震及び富士山噴火時の避難誘導の手順はいかがか 伺う。 (4) 中部横断自動車道が整備され、市内の交通量の定点観測 や対策は具体的にどのようなことを行ったのか。また、観 光や商工業における影響をどの程度調査したのか伺う。 (5) 県道75号線をはじめ、市境、県境付近では携帯電話の電 波が届かない場所や地デジの視聴が不可能な場所が存在す る。避難時など情報を必要としている場面では整備が必須 と考えるがいかがか伺う。 (6) 災害はいつどこで起こるのか分からない。道路の拡幅や 新しい道路の建設はすぐにできることではないが、ソフト 面の対応は可能と考えるがいかがか伺う。 2 「お達者度」につい て 2020年度、富士宮市の「お達者度」は男18.36で県内18位、 女21.27で26位ということであるが、以下伺う。 (1) 当市における2010年度からの「お達者度」の推移はいか がか伺う。 (2) 算出方法はどのようになっているのか伺う。 (3) 健康寿命との違いは何か伺う。 (4) 当市ではこのデータを何に活用しているのか伺う。 (5) 県では2024年度以降はゼロ歳を起点とする平均自立期間 を公表するとしているが、その準備はできているのか伺 う。

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2023-07-05 令和5年6月定例会

1 認知症の人が安心し て自分らしく暮らせる 地域づくりについて (1) キャラバン・メイト及び認知症サポーターは現在何人 いるのか伺う。 (2) 地域包括支援センターとキャラバン・メイトとの関係 性について伺う。 (3) 認知症サポーター養成講座の内容とステップアップ講 座の違いは何か。また、その講座を受講することでどの ような資格や役割を担うことができるのか伺う。 (4) 認知症カフェは当市においていつから開催され、その 主体、現在の数及び内容を伺う。 (5) 当局として認知症カフェを今後どのように展開してい くのか、方向性を伺う。 2 地域防災計画と避難 所について (1) 避難所設置までの過程と、開設までの流れについて伺 う。 (2) 指定緊急避難場所と指定避難所の違いと役割について 伺う。 (3) ペット同行避難の取組及び現状について伺う。 (4) 地域防災計画について以下伺う。 ① 倒木被害防除計画、住民への周知意識啓発について の現状及び課題について伺う。 ② 家庭用防災用品購入費補助について伺う。

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