仲亀 恭平

本会議出欠と一般質問は、2023年4月以降の在籍期間を対象とした累計です。再選した場合は、改選前後の実績を合算します。

基本情報

ふりがな
なかがめ きょうへい
会派
つなぐ

本会議出欠

出席 84回/対象 84回

出席率 100%

一般質問

12回/機会 12回

質問率 100%

活動キーワード(一般質問より)

SNS・ブログ

本会議ごとの出欠情報
  • 令和8年5月臨時会:出席
  • 令和8年2月定例会:出席
  • 令和8年2月定例会:出席
  • 令和8年2月定例会:出席
  • 令和8年2月定例会:出席
  • 令和8年2月定例会:出席
  • 令和8年2月定例会:出席
  • 令和8年2月定例会:出席
  • 令和8年2月定例会:出席
  • 令和8年1月臨時会:出席
  • 令和7年11月定例会:出席
  • 令和7年11月定例会:出席
  • 令和7年11月定例会:出席
  • 令和7年11月定例会:出席
  • 令和7年11月定例会:出席
  • 令和7年11月定例会:出席
  • 令和7年9月定例会:出席
  • 令和7年9月定例会:出席
  • 令和7年9月定例会:出席
  • 令和7年9月定例会:出席
  • 令和7年9月定例会:出席
  • 令和7年9月定例会:出席
  • 令和7年6月定例会:出席
  • 令和7年6月定例会:出席
  • 令和7年6月定例会:出席
  • 令和7年6月定例会:出席
  • 令和7年6月定例会:出席
  • 令和7年6月定例会:出席
  • 令和7年5月臨時会:出席
  • 令和7年2月定例会:出席
  • 令和7年2月定例会:出席
  • 令和7年2月定例会:出席
  • 令和7年2月定例会:出席
  • 令和7年2月定例会:出席
  • 令和7年2月定例会:出席
  • 令和7年2月定例会:出席
  • 令和7年2月定例会:出席
  • 令和6年11月定例会:出席
  • 令和6年11月定例会:出席
  • 令和6年11月定例会:出席
  • 令和6年11月定例会:出席
  • 令和6年11月定例会:出席
  • 令和6年11月定例会:出席
  • 令和6年9月定例会:出席
  • 令和6年9月定例会:出席
  • 令和6年9月定例会:出席
  • 令和6年9月定例会:出席
  • 令和6年9月定例会:出席
  • 令和6年9月定例会:出席
  • 令和6年7月臨時会:出席
  • 令和6年6月定例会:出席
  • 令和6年6月定例会:出席
  • 令和6年6月定例会:出席
  • 令和6年6月定例会:出席
  • 令和6年6月定例会:出席
  • 令和6年6月定例会:出席
  • 令和6年5月臨時会:出席
  • 令和6年2月定例会:出席
  • 令和6年2月定例会:出席
  • 令和6年2月定例会:出席
  • 令和6年2月定例会:出席
  • 令和6年2月定例会:出席
  • 令和6年2月定例会:出席
  • 令和6年2月定例会:出席
  • 令和6年2月定例会:出席
  • 令和5年11月定例会:出席
  • 令和5年11月定例会:出席
  • 令和5年11月定例会:出席
  • 令和5年11月定例会:出席
  • 令和5年11月定例会:出席
  • 令和5年11月定例会:出席
  • 令和5年9月定例会:出席
  • 令和5年9月定例会:出席
  • 令和5年9月定例会:出席
  • 令和5年9月定例会:出席
  • 令和5年9月定例会:出席
  • 令和5年9月定例会:出席
  • 令和5年6月定例会:出席
  • 令和5年6月定例会:出席
  • 令和5年6月定例会:出席
  • 令和5年6月定例会:出席
  • 令和5年6月定例会:出席
  • 令和5年6月定例会:出席
  • 令和5年5月臨時会:出席
一般質問ごとの確認情報

2026-03-16 令和8年2月定例会

1 不登校対策2.0 ~誰一人取り残さない 教育~ 367人の児童生徒たちと、こどもの幸せを願う保護者の不安を 払拭するため、不登校対策と富士宮市としての決意を今一度、 伺う。 (1) 富士宮市版の不登校白書の策定を提案するが、いかが か。 (2) 掛川市では不登校支援に塾講師を活用する動きがある。 こうした民間活力による「令和型の学び」の導入につい て、当市における有効性を伺う。 (3) 富士宮市は不登校児童生徒を「誰一人取り残さない」と いう強い決意を発信していただきたいが、当局の考えを伺 う。 2 「闇バイト」の脅威 …犯罪者にさせない教 育・啓発 SNS等で高額報酬をうたう闇バイト。知らぬ間に犯罪に加 担させられるケースが急増している。特にこどもは情報の違法 性を判別する知識・経験が不足していることから、犯罪グルー プの標的となるリスクが高い。こどもたちを犯罪から守るた め、学校現場等における教育・啓発を強化する必要があると考 え、以下伺う。 (1) 闇バイトの危険性について、市の認識を伺う。 (2) 相談及び被害の現状を伺う。 (3) 啓発活動の現状を伺う。 (4) 学校教育におけるSNSの安全な使い方と防犯教育の実 施状況を伺う。 (5) 今後の取組を伺う。

公式出典

2025-12-02 令和7年11月定例会

1 深刻化する不登校問 題…現状と抜本的対策 を問う 文部科学省の調査では令和6年度の小中学校における不登校 児童生徒数が35万人に達し、12年連続で増加するなど、不登校 問題は全国的に深刻な教育課題となっている。これは、およそ 児童生徒の26人に1人という重大な事態であり、早急な対応が 必要とされている。不登校問題の背景には、一人ひとり異なる 理由で苦しんでいるこどもたちがいる。中には、本当は勉強し たい、友達と関わりたいと思っていても、学校に行けないこど もも多い。不登校への対策は、ただ学校に戻すことだけではな く、こどもたちの「学びたい気持ち」を守り、社会から孤立さ せないよう支えることである。本市でも、不登校はこどもの成 長に関わる非常に大切な課題である。全てのこどもたちが安心 して学び育つことのできる環境を整備するため、富士宮市の現 状と今後の対策を伺う。 (1) 市の現状を伺う。 ① 不登校児童生徒数の推移。(過去5年) ② 相談件数の推移。(過去5年) ③ 相談手段の種類。 ④ 相談者に対する追跡調査の実施状況。 ⑤ 保護者同士の懇談会の実施状況。 ⑥ 合同相談会の実施状況。 ⑦ 不登校児童生徒の出席の扱いはどうなっているのか。 (2) 現状に対する市当局の認識を伺う。 (3) 専任職員の配置、相談場所、相談手段の確保は、現状で 十分足りているのか、市当局の認識を伺う。 (4) 青少年の悩み相談にAIで対応する動きが見られる。 AIによる悩み相談支援は、どのような点に有効であると 考えるか、市当局の見解を問う。 (5) 学校と家庭をオンラインでつなぐなど、ICTを活用し た学習機会の提供について、市当局の見解を問う。 (6) 青少年の生活や意識・意向を把握し、基礎的な情報とし て活用するため、定期的なアンケート調査を実施してはど うか、市当局の見解を問う。 (7) 青少年相談センター長を社会教育課長との兼任ではな く、専任のセンター長とし、相談支援体制を強化してはど うか。 (8) 不登校問題への取組を市の計画に明確に位置づけ、施策 を推進すべきと考えるが、市当局の見解を伺う。

公式出典

2025-10-15 令和7年9月定例会

1 次世代アスリート育 成への取組について ~高野進さん以来の快 挙を未来へつなぐ~ 先般開催された東京2025年世界陸上競技選手権大会は、多く の市民に感動と夢を与えた。男子400メートル決勝では、中島佑 気ジョセフ選手が6位入賞というすばらしい成績を収めた。こ れは、1991年の東京世界陸上で入賞された、本市出身の高野進 さん以来34年ぶりとなる快挙であった。この感動をきっかけ に、本市における陸上競技の振興を図るべきであると考え、以 下伺う。 (1) 陸上イベントの開催状況について。 (2) 陸上大会の実施状況について。 (3) 小学校における陸上に関する活動状況を伺う。(部員数 や指導体制、活動頻度、実績等) (4) 中学校における陸上部の活動状況を伺う。(部員数や指 導体制、活動頻度、実績等) (5) 高野進選手や中島佑気ジョセフ選手のような世界大会で 活躍できるトップアスリートの育成に向けた、市としての 取組やアイデアはあるか。 (6) 将来的に日本代表や世界で活躍するアスリートを富士宮 市から輩出したい。富士宮市強化指定陸上選手制度を提案 するがいかがか。 2 知る人ぞ知る絶景ス ポット「羽鮒山」 新たな観光拠点を目 指して市の考えを伺う 富士山を望む絶好のロケーションを持つ羽鮒山。羽鮒山は豊 かな自然と歴史的価値を併せ持つ、市の重要な財産である。し かし、その価値は十分に知られておらず、林道の整備や展望台 の老朽化も課題となっている。そこで、羽鮒山を自然と歴史が 体験できるハイキングコースとして整備し、市の新たな観光拠 点とすべきと考え、以下伺う。 (1) 市の認識について伺う。 ① 羽鮒山が持つ景観や歴史的価値を伺う。 ② 羽鮒山を新たな観光拠点にしていく考えはあるのか。 (2) 羽鮒山の現状を伺う。 ① 整備状況の確認。 ② 維持管理はどのように行われているか。 ③ 市民、民間事業者と連携した取組はあるのか。 ④ 今後の整備計画はあるのか。 (3) 羽鮒山の知名度向上のための広報活動について、これま で実施した取組はあるのか。また、その成果について伺 う。 (4) 羽鮒山を新たな観光拠点にするためには何が必要なの か。 ① 具体的な方策と懸念点について。 (5) 観光拠点化に向けた具体的な取組について、以下提案す る。 ① 案内看板の設置。 ② 羽鮒山に残る「さかさやなぎの伝説」を解説する看板 をアップデートする。 ③ ハイキングイベントを開催。 ④ 展望スペースをきれいに整備。 ⑤ 「さかさやなぎ」のモニュメントを制作。 ⑥ 視界を遮っている木々の剪定、周辺の掃除。 ⑦ 沼久保駅からの登山道整備。 ⑧ 民間連携。(モンベルフレンド登録) ⑨ 駐車場の整備。

公式出典

2025-07-02 令和7年6月定例会

1 「おいしい給食」で 富士宮を元気に! ~食育・地産地消・国 際交流の推進~ こどもたちの「おいしい!」という笑顔は、地域の活力を生 み、富士宮市の未来を豊かにする原動力である。学校給食は、 ただの食事ではなく、地元の恵みを活かした食育、地域の経済 活性化、そして世界との交流を深める大切な場だと考える。そ こで、富士宮市が掲げる「フードバレー構想」の強みを学校給 食に応用し、友好都市との連携も図りながら、給食をさらに魅 力的なものにするため、現状と今後の展望について、以下伺 う。 (1) 富士宮市の「おいしい給食」の現状と課題について。 ① 富士宮市にとって「おいしい給食」とは何か、どのよ うな給食を目指しているのか伺う。 ② 福岡市教育委員会が市立小中学校の給食を改善するこ とが報じられ、大きな話題となった。それに対する富士 宮市の見解を伺う。 ③ 現状を伺う。 ア 残食率の状況と、その傾向を伺う。 イ 地元食材の給食使用率を伺う。 (ア) 富士宮市産食材の割合は。 (イ) 静岡県産食材の割合は。 ウ 友好都市で生産された食材の給食使用率を伺う。 エ 学校給食供給に参加する新規・若手生産者の増加数 について伺う。(2021年度~) オ 最近の米価格の高騰が、給食内容や運営に与える影 響について伺う。 カ 学校給食でのお茶の提供はあるのか。 キ 給食に関する苦情・要望件数の推移と、その主な内 容、そして市としての対応状況について伺う。 ク 学校における生産現場での体験学習の実施状況を伺 う。(例:田植え・稲刈り体験、野菜の収穫体験、お 茶摘み体験、酪農体験など) (2) 「おいしい給食」を通じた地域経済・国際交流の推進に ついて。 ① 企業版ふるさと納税を学校給食に活用することで、通 常の給食費では提供が難しいような、地域の特産品や高 級食材、旬の食材などを提供できないか。 ② 「フードバレー交流」を給食に応用し、交流都市の特 産品を富士宮市の給食に取り入れてはどうか。反対に富 士宮市の食材を交流都市の給食に提供してはどうか。 ③ サンタモニカ市(アメリカ)、マンダン・デウプール 自治体(ネパール)など、富士宮市の友好都市の食文化 を取り入れた特別給食を提供してはどうか。

公式出典

2025-03-17 令和7年2月定例会

1 痛ましい事故をなく すために何が必要か… 提案!シニアドライ バーにうれしい補助金 制度を導入してはどう か 昨年、高齢の男性が運転する車が妻をはねる事故が発生し た。2人は買い物に訪れており、男性は駐車しようと車をバッ クさせたところ、アクセルとブレーキを踏み間違えてしまい、 後ろにいた妻をはね、そのまま道路にまで走ったという。悲惨 な事故が二度と起こらないよう、いま一度、交通安全意識を強 く持つ必要がある。シニアドライバーの操作不適による交通事 故を防止するためには「安全運転サポート車(サポカー)」の 普及が効果的であると考える。富士宮市が実施すべき事故を起 こさないための対策として、富士宮市独自でサポカー補助金制 度を導入してはどうか。 (1) なぜ交通事故がなくならないのか。 (2) 富士宮市の現状を伺う。 ① 運転免許保有者数とシニアドライバーの運転免許保 有者数について。 ② シニアドライバーの事故の特徴と発生要因につい て。 ③ シニアドライバーの事故のうち、ブレーキとアクセ ルの踏み間違いの割合は。 (3) 安全運転を支援する「安全運転サポート車(サポ カー)」について伺う。 ① サポカーはどこまで安全なのか。 ② サポカーの普及率は。(令和元年から最新年次の推 移) (4) 過去に実施されたサポカー補助金制度について伺う。 ① サポカー補助金制度の申請率は。 ② サポカー補助金制度の効果を富士宮市はどう分析し ているのか。 (5) サポカーの普及が高齢ドライバーの事故防止に寄与する と考えるが、富士宮市独自でサポカー補助金制度を導入し てはどうか。

公式出典

2024-12-04 令和6年11月定例会

1 透析患者の不安解消 にどう取り組むのか~ 透析患者の災害対策に 関して富士宮市の現状 と今後の対策~ 透析治療は腎臓の代わりに、体内に溜まった老廃物や余分な 水分を取り除く重要な治療法である。1回の治療で概ね4~5 時間の治療時間を要し、週3回の通院を必要とする。治療時間 が不十分な場合は、むくみがひどくなり、心不全や呼吸困難な どの危険な症状が起こり、透析治療を中止すると、数日間~2 週間程度で死亡してしまう。 もしも、災害によって医療機関の機能が麻痺し、透析治療が 中断された場合は、透析患者は生命の危機にさらされる。 災害で透析ができなくなった時に、透析患者を守るためにど のように行動すればよいか、あらかじめ知っておくべきことや 準備しておくべきことについて、伺う。 (1) 富士宮市における透析患者の現状を伺う。 ① 人数。 ② 年齢。 ③ 性別。 ④ 分布。 (2) 透析患者が災害時に備えるべき知識とは。(災害時要援 護者透析カードの携帯や避難所での食事管理法など。) (3) 避難所が災害時に備えるべき対応とは。(災害時要援護 者透析カードの確認や避難所での食事管理法など。) (4) 富士宮市の透析医療機関のうち、自家発電装置を保有し ている施設はどのくらいあるのか。 (5) 透析のための水の確保について。 ① 貯水槽を確保している施設はどのくらいあるのか。 ② 井戸水の設備がある施設はどのくらいあるのか。 (6) 医療物資の手配はどのようになっているのか。 (7) 富士宮市内外の透析医療機関の被災状況や透析治療が受 けられない患者の数を把握するための情報収集手段は。 (8) 通院している医療機関が透析治療不可能になった場合の 対応について。(近隣市町、静岡県、近隣都道府県との連 携など。) (9) 災害時における通院移動手段について、どのように想定 しているか。 (10) 地域医療体制の充実を図っていくことが安全・安心を確 保するためには重要と考えるが、市の認識を伺う。また、 今後の対策はあるのか。

公式出典

2024-10-18 令和6年9月定例会

1 想定外の災害を想定 しよう~避難所のリア ルな様子とともに、 ウェルビーイング向上 のための避難所づくり について~ 富士宮市の公式Ⅹより抜粋。「台風10号の接近により、令和 6年8月30日16:00に市立中央図書館と芝川公民館を自主避難 所として開設します。」 県内一部地域では緊急安全確保が発令されるなど、大荒れの 天候をもたらした台風10号。東海道新幹線は全線で、東海道線 も一部列車を除き運行見合わせが続き、交通手段を失った人た ちが立ち往生するなど影響が広がった。また、台風の影響が懸 念される中、9月1日の「防災の日」に予定されていた総合防 災訓練は中止となった。 富士宮市では、台風10号の上陸及び接近に当たり、市民の生 命及び財産を災害から保護するため、担当職員は様々な準備や 発災時の対応に備えていただいた。しかし、有事の際には想定 外のことが発生したり、情報が錯そうしたり、多くの困難が考 えられる。 誰にとっても安全・安心な避難所であるために、避難所運営 の様子とともに、リアルな避難所の状況から今後の災害対応に ついて、以下伺う。 (1) 避難所の状況について伺う。 ① 避難所の安全確保について。 ② 避難所に避難してきた人数と属性。 ③ 避難所のレイアウト。 ④ 受付の流れ(避難者名簿の作成、救急かけはしの利 用状況、受付を円滑に実施するための配慮など)。 ⑤ 避難所となった市立中央図書館と芝川公民館の通常 業務はどうなったのか。 ⑥ 避難所の設置期間は(実際、想定、最大)。 (2) 避難者に対し十分な食料、飲料水の備蓄があったのか。 (3) 「富士宮市避難所運営マニュアル」には、「生活環境の 管理・避難所開設時から、トイレの清潔な衛生環境の確保 を徹底します。」とある。開設時点での避難所のトイレ事 情を伺う。 (4) 避難者の情報入手手段として、Wi-Fiの確保、携帯 電話の充電手段の確保について、どのような準備をしてい たか。 (5) 飼い主とペットが避難所に来たときの対応について伺 う。 (6) 避難者には、様々な属性の人がいる。配慮が必要な人々 に対し、どのような支援が必要なのか。 (7) 過ごしやすい避難所に向けてのレイアウトづくりについ て、市の考え及び取組を伺う。 (8) 避難者一人一人が、満ち足りた避難所生活を送るために は、どのような環境整備が必要か。ウェルビーイング向上 のための避難所づくりについて、市の考えを伺う。 2 ペットとのお別れ~ ペット火葬に対する富 士宮市の考え方を伺う ~ 近年では、ペットも大切な家族の一員であると考えるご家庭 が増えてきている。ペットの家族化に関する調査の結果では、 99.6%の方がペットを家族と認識しているという結果であった (FNNプライムオンライン特集記事より)。 このように時代の流れに合わせ、ペットは大事な家族と考え る意識が普遍化しており、ペットの弔い方に関しても家族と同 様に手厚い供養を望むなどの変化が起きている。 しかし、自治体でペット火葬を一切行っていない地域もあ る。ペット火葬に対応している自治体は存在するが、中にはそ の他のゴミと一緒に焼却される場合もある。 富士宮市でのペット火葬は、一度の火葬で何体かのご遺体を 一緒に火葬する『合同火葬』が執り行われている。だが、立会 いや遺骨の返却はできない現状であり、ペットのサイズ制限は 「体重は1体につき10kg以内」「縦30cm・横45cm・奥行60cm以 内のダンボール箱に入るサイズ」と決められている。 ペット火葬について、「人間とどのような違いがあるの か」、「動物の場合は一般的にどこまで行うものなのか」、 「葬儀はどんな流れで進むのか」など富士宮市の実態と市民 サービスの向上に向けた取組について、以下伺う。 (1) ペット火葬が誕生した背景。 (2) ペットが亡くなると法的にどういった取扱いになるの か。 (3) 富士宮市のペット火葬についての考え方を伺う。 (4) ペット火葬に関する申込みや相談に関して伺う。 ① ペットの火葬件数は何件か(通算、直近3年)。 ② ペットの火葬についての相談件数は何件か(通算、 直近3年)。 (5) 富士宮市のペット火葬の現状を伺う。 ① ペット火葬を依頼する際の流れ。 ② ペット火葬方法。 ③ ペット火葬にかかる費用。 ④ ペット火葬の受付時間。 ⑤ ペット火葬の留意点。 (6) 富士宮市の今後の方針を伺う。 ① 個別火葬への対応。 ② サイズ制限を超える大型犬の火葬について。

公式出典

2024-06-28 令和6年6月定例会

1 大声で恫喝、土下座 を要求…。社会問題と なっている「カスハ ラ」防止へ!カスハラ に対する富士宮市の取 組について 顧客が悪質なクレームを行う「カスタマーハラスメント(通 称:カスハラ)」が、市役所の窓口など自治体でも問題になっ ている。問題として、法的な根拠のない要求、暴力的・侮辱的 な方法による要求などが挙げられる。カスハラで職員が悩む前 に、安心して働くことができる体制づくりが必要だと考え、職 員に対するカスハラの実態と、職員を心身の健康被害から守る ための取組について、以下伺う。 (1) 当市におけるカスタマーハラスメントの定義を伺う。 (2) 当市では「カスハラ」について市全体の調査をしたこと があるか。 (3) 当市職員に対する「カスハラ」の状況について。また、 正当なクレームとカスハラの見極めが難しい場合にはどの ように対応しているのか。 (4) 当市がとるべき「カスハラ」対策について。 (5) 有事の際の相談体制について(警察・弁護士・専門機関 との連携)。 (6) 「カスハラ対策マニュアル」策定の考えはあるか。 (7) クレームへの対応力を高めるため、職員を対象にした研 修会を行ってはどうか。 2 もう忘れない!「ご みの日」を教えてくれ る便利なサービスを提 案 普段の暮らしの中で忘れてはいけない日、それは「ごみの 日」である。 毎週固定のごみ収集日ならまだ覚えられるが、変則的にある ごみの日や、月に一度しかないごみの日はなかなか気付きにく いものである。また、プラスチックの日が増え、全てのごみの 日を把握することは難しいと感じる。 他市町では、地区ごとに「明日はプラスチックの日です」、 「今日は缶の日です」などのメッセージを受け取ることができ るサービスを実施し、市民サービスの向上に努めている。そこ で、以下提案する。 (1) 便利機能(各ごみの日お知らせ機能・通知のタイミング を設定できる機能・ごみの分け方お知らせ機能・ごみの日 休みお知らせ機能・清掃センターのごみの受入れ休みお知 らせ機能)を有する「ごみの日お知らせサービス」を富士 宮市LINE公式アカウントへ実装してはいかがか、市の 見解を伺う。

公式出典

2024-03-13 令和6年2月定例会

1 観光客がストレスな く、快適に観光を満喫 できる環境整備に向け た取組について~富士 宮市が世界第4位の快 挙~ ブッキング・ドットコムが「アジア太平洋地域の旅行者が注 目する最新の旅行先(海外)」10選を発表し富士宮市が堂々の 4位にランクインした。 富士宮市に訪れる観光客等が快適に滞在できるよう、受入環 境の整備を考える必要があると考え以下伺う。 (1) 富士宮市が世界第4位の観光地になったことについて、 市としての見解を伺う。 (2) 富士宮市内の現状について。 ① 観光入込客数の推移及び外国人観光客の状況につい て(過去3年間)。 ② 観光消費額について(過去3年間)。 ③ 富士宮市おすすめの土産について。 ④ キャッシュレス決済の普及状況について。 ⑤ 観光客の交通手段について。 ア 自宅から富士宮市までの移動について。 イ 富士宮市内での移動について。 ⑥ どの地域から富士宮市に観光客が流入しているの か。 ⑦ 観光客が滞在している近隣地域はどこなのか。 ⑧ 富士宮市に訪れる観光客の平均滞在期間について。 ⑨ 富士宮市が設定する観光拠点はどこなのか。 (3) 富士宮市における観光客の受入環境の整備及び向上に向 けた取組について。 ① 外国人旅行者の増加に対し、市のサポート体制が必 要だと考え、以下伺う。 ア 観光サイトを外国人観光客向けに多言語対応にリ ニューアルすることについて。 イ 外国人観光客が利用する店舗等における外国語表 記の整備について。 (看板、メニュー、パンフレット、HP) ウ 外国語翻訳用機器の設置について。 エ キャッシュレス対応店拡充に向けた取組につい て。 ② 地域の連携活性化について、以下伺う。 (朝霧地域・富士山5合目・富士山本宮浅間大社) (各インター・道の駅間)(他市町) ア トイレ等の休憩施設について。 イ 情報発信拠点について。 ウ 市民コミュニティーの拠点施設について。 エ 有効性のある地域に道の駅の設置を提案するがい かがか。 2 富士宮市役所におい て「シェアリングエコ ノミー」活用の可能性 と展望について 富士宮市役所の施設をシェアリング可能にすることで、市民 ニーズへの対応や一定の収入増加につなげることができない か、以下伺う。 (1) 庁舎の活用について。 ① 市役所7階を休日にも使えるような全天候型施設と して開放し、記念撮影ができる環境を整備することに ついて。 ② 市役所駐車場を一部開放し、キッチンカー等の出店 者を募集することについて。 ③ 庁舎の多目的スペース、会議室、交流スペース、市 民ホール等を市の業務に支障のない範囲で貸し出すこ とについて。 ④ 市民や有識者に庁舎及び周辺を見学していただき、 ワークショップの開催を提案するがいかがか。

公式出典

2023-12-07 令和5年11月定例会

1 突然の介護問題に対 して、行政ができる支 援について 家族の介護は誰もが直面する問題で、急に始まるケースも 多くある。突然の介護問題にほとんどの人は何から手を付け ればいいのか分からず、事前に備えておけばよかったと、介 護を経験した方の多くが感じている。介護が始まってしまう と、自由な時間がとれないことや出費が多く経済的に負担が 多いなどの理由により、思うような対応ができない場合があ る。「まだ大丈夫だろう」と思わず、今から準備しておくこ とが、介護の負担を減らす上で重要と考え、以下伺う。 (1) 介護の準備で身につけておきたい知識について。 ① 介護に関する費用にはどのようなものがあるか。 ② 介護者の生活に影響を与えることとして想定される ことはあるか。 ③ 仕事と介護の両立のために必要なことについて。 (2) 各種介護サービス(介護の方法・施設の種類・介護保 険の仕組みなど)について。 (3) 介護保険で利用できる主な介護保険サービスや施設に ついて。 (4) 介護保険サービスを利用するための準備について。 (5) 申請からサービス利用開始までの流れについて。 (6) 介護する人のための支援制度について。 (7) 介護離職について。 ① 介護離職の現状について。 ② 介護離職の理由や原因について。 ③ 介護離職後に起こりうる問題について。 ④ 介護離職防止対策について。 ⑤ 富士宮市独自の介護離職防止対策施策について。

公式出典

2023-10-12 令和5年9月定例会

1 小中学校の体育館に おけるエアコン設置率 100%の是非について 問う~子どもたちを猛 暑から守るために~ 体育の授業中に児童生徒が熱中症の症状を訴え、救急搬送 されたとニュースになっていた。熱中症警戒アラートが発表 される中、適切な対応をとることができずに児童生徒が熱中 症を発症してしまった。環境省では熱中症警戒アラートが出 た場合、エアコン等が設置されていない屋内外での運動は原 則中止するよう求めている。熱中症対策として体育館へのエ アコン設置を進め、快適で安全な運動環境を整えることで児 童生徒の運動の機会を守る必要がある。小中学校の体育館は 授業や部活動の場として必要である以上、早急にエアコン設 置を検討すべきと考え以下伺う。 (1) 市内の現状を伺う。 ① 熱中症警戒アラートの概要について。 ② 熱中症警戒アラート発表履歴について。 ③ 熱中症救急搬送者数について。 ④ 日最高気温別熱中症患者発生率について。 ⑤ 運動中に熱中症で緊急搬送された件数について。 ⑥ 市内小中学校の体育館のエアコン設置率について。 ⑦ 保護者や一般の方からの気温が高い時の子どもの運 動に関する問合せ状況について。 (2) 富士宮市の見解及び対応を伺う。 ① 市内小中学校の体育館にエアコンを設置する必要性 について。 ② 熱中症警戒アラートが発表された場合の具体的な対 応について。 (3) 速やかなエアコン設置の可能性について。 ① エアコン設置に必要なコストとスケジュールについ て。(購入から工事まで) ② ランニングコストについて。 ③ 補助の有無について。 (4) エアコン設置率100%の実現に向けて、ロードマップの 作成を提案するがいかがか。 2 買い物弱者を救うた めの支援対策について ~Uber Eats (ウーバーイーツ)を 富士宮エリアで利用可 能に~ 買物弱者とは経済産業省のホームページによると「流通機 能や交通網の弱体化とともに、食料品等の日常の買物が困難 な状況に置かれている人々」のこととされている。近年、 フードデリバリーサービスの需要が高まり、利用者のニーズ に合った効果的なサービスが提供されている。地域によって は野菜やフルーツなどの生鮮食品、惣菜及び日用品などの商 品も注文可能とのことである。フードデリバリーサービスは 子育て、介護、高齢者及び病気療養といった事情により外出 が難しい方をはじめ、多くの方の生活を支えるサービスと なってきている。富士宮市として、新たなサービスへの積極 的な支援により、買い物環境の改善が見込めると考え、以下 伺う。 (1) 富士宮市の見解を伺う。 ① フードデリバリーサービスの利用実態について。 ② Uber Eatsが対応エリア外になっていること についてどう思うか、伺う。 ③ フードデリバリーサービスが買い物環境の改善につ ながると考えるが市の見解を伺う。 ④ フードデリバリーサービスの利用を促進できる仕組 みを構築してはどうか。 (2) 市費を使用してフードデリバリーサービスを行うこと は可能か。 (3) 今後への展望について。

公式出典

2023-07-04 令和5年6月定例会

1 学校生活における児 童生徒への紫外線対策 について 紫外線によって起こる様々な健康被害が問題になってきて いる。例えば、日焼けなどの急性のものから、長年にわたる 蓄積により皮膚ガンなどの病気になるリスクを高めるといっ た慢性のものまである。そこで紫外線の性質を正しく知るこ と、日常生活に紫外線対策を行うことが大切であると思われ る。児童生徒の健康を守る上で、学校教育の現場でも紫外線 対策について配慮してその弊害に対して対応していく必要が あると思い、以下伺う。 (1) 紫外線の皮膚への影響について。 (2) 紫外線対策を実施しているかについて。 ① 通学時の日傘利用について。 ② 学校内での日焼け止めクリームの使用状況につい て。 ③ 体育授業や部活動時における帽子及び日焼け止めク リームの使用状況について。 ④ 水泳授業におけるラッシュガード(日焼け防止衣 類)の着用状況について。 (3) 児童生徒への紫外線の正しい知識の普及及び啓発につ いて。 (4) 保護者への紫外線の正しい知識の普及及び啓発につい て。 2 市民の移動手段の確 保について 富士急静岡バス株式会社は、「富士宮・富士〜東京駅線」 を6月1日から全便運休している。「富士宮・富士〜東京駅 線」は、「やきそばEXPRESS」や「かぐや姫EXPR ESS」という愛称が付いている路線で、富士宮〜東京駅間 を3時間31分で結び、料金的にも所要時間においても利用し やすく、市民にとって直接都内に行ける有効な交通手段で あった。 市民サービスの観点から東京に直接行ける高速バス路線を これまでと同様に確保していく考えはあるのか、以下伺う。 (1) 利用状況について。 (2) 東京に直接行ける高速バス路線を確保することを考え ているのか。 (3) 高速バス利用者を増やすための政策について。 (4) 補助体制の見込みについて。

公式出典