近藤 千鶴

本会議出欠と一般質問は、2023年4月以降の在籍期間を対象とした累計です。再選した場合は、改選前後の実績を合算します。

基本情報

ふりがな
こんどう ちづる
会派
無会派

本会議出欠

出席 83回/対象 84回

出席率 98%

一般質問

12回/機会 12回

質問率 100%

活動キーワード(一般質問より)

SNS・ブログ

本会議ごとの出欠情報
  • 令和8年5月臨時会:出席
  • 令和8年2月定例会:出席
  • 令和8年2月定例会:出席
  • 令和8年2月定例会:出席
  • 令和8年2月定例会:出席
  • 令和8年2月定例会:出席
  • 令和8年2月定例会:出席
  • 令和8年2月定例会:出席
  • 令和8年2月定例会:出席
  • 令和8年1月臨時会:出席
  • 令和7年11月定例会:出席
  • 令和7年11月定例会:出席
  • 令和7年11月定例会:出席
  • 令和7年11月定例会:出席
  • 令和7年11月定例会:出席
  • 令和7年11月定例会:出席
  • 令和7年9月定例会:出席
  • 令和7年9月定例会:出席
  • 令和7年9月定例会:出席
  • 令和7年9月定例会:出席
  • 令和7年9月定例会:出席
  • 令和7年9月定例会:出席
  • 令和7年6月定例会:出席
  • 令和7年6月定例会:出席
  • 令和7年6月定例会:出席
  • 令和7年6月定例会:出席
  • 令和7年6月定例会:出席
  • 令和7年6月定例会:出席
  • 令和7年5月臨時会:出席
  • 令和7年2月定例会:出席
  • 令和7年2月定例会:出席
  • 令和7年2月定例会:出席
  • 令和7年2月定例会:出席
  • 令和7年2月定例会:出席
  • 令和7年2月定例会:出席
  • 令和7年2月定例会:出席
  • 令和7年2月定例会:出席
  • 令和6年11月定例会:出席
  • 令和6年11月定例会:出席
  • 令和6年11月定例会:出席
  • 令和6年11月定例会:出席
  • 令和6年11月定例会:出席
  • 令和6年11月定例会:出席
  • 令和6年9月定例会:出席
  • 令和6年9月定例会:出席
  • 令和6年9月定例会:出席
  • 令和6年9月定例会:出席
  • 令和6年9月定例会:欠席
  • 令和6年9月定例会:出席
  • 令和6年7月臨時会:出席
  • 令和6年6月定例会:出席
  • 令和6年6月定例会:出席
  • 令和6年6月定例会:出席
  • 令和6年6月定例会:出席
  • 令和6年6月定例会:出席
  • 令和6年6月定例会:出席
  • 令和6年5月臨時会:出席
  • 令和6年2月定例会:出席
  • 令和6年2月定例会:出席
  • 令和6年2月定例会:出席
  • 令和6年2月定例会:出席
  • 令和6年2月定例会:出席
  • 令和6年2月定例会:出席
  • 令和6年2月定例会:出席
  • 令和6年2月定例会:出席
  • 令和5年11月定例会:出席
  • 令和5年11月定例会:出席
  • 令和5年11月定例会:出席
  • 令和5年11月定例会:出席
  • 令和5年11月定例会:出席
  • 令和5年11月定例会:出席
  • 令和5年9月定例会:出席
  • 令和5年9月定例会:出席
  • 令和5年9月定例会:出席
  • 令和5年9月定例会:出席
  • 令和5年9月定例会:出席
  • 令和5年9月定例会:出席
  • 令和5年6月定例会:出席
  • 令和5年6月定例会:出席
  • 令和5年6月定例会:出席
  • 令和5年6月定例会:出席
  • 令和5年6月定例会:出席
  • 令和5年6月定例会:出席
  • 令和5年5月臨時会:出席
一般質問ごとの確認情報

2026-03-17 令和8年2月定例会

1 富士宮南原太陽光発 電施設事業計画とメガ ソーラー事業全般につ いて 初めに申し上げる。 南原地区におけるメガソーラー事業については、県及び市の 各種手続きが既に完了し、許可が下りた事業である。 現時点において、市民や行政としてこれを「阻止する」「中 止する」ことができる状況ではなく、また、単に「注視する」 という姿勢で済まされる段階でもないと認識している。 だからこそ、事業が進むことを前提とした上で、市民の命と 暮らし、日常の安心を、行政としていかに担保していくのか。 メガソーラー事業と市民生活が、真に安心して共存できる体 制が整っているのか。 この点について、以下質問する。 (1) 雨水対策について。 ① 安居山用水路の流下能力について。 ② 西小学校周辺の側溝及び安居山用水路までの側溝の流 下能力について。 (2) 火災対策について。 ① 太陽光発電設備、特にメガソーラー事業における火災 発生時の管理体制について。 (3) リスク管理について。 ① 事故・災害等が発生した場合の責任の所在について。 (4) 地元住民の理解について。 ① 地元住民との合意形成の在り方について。

公式出典

2025-12-02 令和7年11月定例会

1 (仮称)富士宮市立 郷土史博物館基本計画 策定委員会の検討内容 について 私はこれまで、(仮称)富士宮市立郷土史博物館の建設につ いて、市民生活や財政への影響、市民合意の欠如などの理由か ら、一貫して反対の立場で取り組んできた。 この基本姿勢は今も変わっていない。 しかしながら、現在の流れのまま進めば、計画が現実化する 可能性が高くなっていることも事実である。 私は「反対のための反対」をするつもりはない。だからこ そ、たとえ進むとしても、市民に過度な負担を強いたり、将来 に禍根を残すような施設であってはならないと考える。造るな ら、無駄がなく、市民のためになるという最低限の条件を満た さなければ、到底賛成することはできない。 決して「良い博物館を造れ」という意味ではなく、悪い博物 館なら断固反対である、という立場からの確認である。現在の 計画には多くの懸念が残されており、この一般質問も、それら を明らかにし、改善を求めるものである。 (1) 国宝・重要文化財対応と施設仕様について。 基本計画案では、国宝・重要文化財の借用公開が可能な 環境整備を掲げ、恒温恒湿空調・IPM(総合的有害生物 管理)・ガス消火設備など、高コスト構造となる仕様が盛 り込まれている。そこで、以下伺う。 ① これらの仕様を採用する理由と必要性をどのように判 断したのか。 ② 建設費及び維持管理費への影響をどのように試算して いるのか。 (2) バックヤード(裏方機能)の不足について。 基本計画案は延床面積2,240㎡とされているが、展示準 備・搬入動線・仮保管・整理作業スペースなど、博物館運 営に不可欠なバックヤードが十分に確保されているのか疑 問が残る。そこで、以下伺う。 ① バックヤード(裏方機能)の面積と動線計画は適切と 考えるのか。 ② 展示替えや資料搬入が支障なく行える具体的根拠を伺 う。 (3) 都市型立地(きらら駐車場案等)における市民生活・防 災への影響について。 都市型立地を選択した場合、来館者・商店街利用者の駐 車場確保及び周辺交通と指定緊急避難場所としての機能と の両立に大きな懸念がある。そこで、以下伺う。 ① 駐車場不足・商店街への影響をどのように評価してい るのか。 ② 指定緊急避難場所としての運用に支障は生じないの か。 (4) 令和8年6月定例会での基本設計予算の議決を前提とし たとも受け取れるスケジュールの適切性について伺う。 2 命の危険に直面する クマ出没への緊急対策 について 現在、クマの出没は「山の問題」ではなく、「生活の中に入 り込んだ現実的な危険」になっている。 私自身、目の前の家の玄関や町内の畑、道端にクマのふんが 何度も放置されている状況を目撃し、隣家の柿の木に登り、柿 を食べているクマを住民が恐怖の中で見守るという、命の危険 を感じる日常が続いていた。 先日、体長140cm・体重150kgもの大型のクマが駆除された。 町の至るところにふんがあったり、足跡や爪痕が残されている 状況は、クマが生活圏に入り込んでいることの象徴である。 しかし、市民からは、「クマが出たが、どこに連絡すればい いのか分からない。」、「夜間や休日は市役所が業務時間外な ので、警察に電話すべきか迷う。」、「クマは花と緑と水の 課、イノシシは農業政策課などと縦割りで誰が責任を持ってい るのか分からない。」などの声が相次いでいる。 クマが生活の中に入り込んでいる現実を市として直視し、通 報の一本化、迅速な初動、縦割りの解消及び猟友会への支援を 強く求め、以下伺う。 (1) クマ・イノシシなどの危険鳥獣対策の一元窓口を設ける 考えはあるか。 (2) 明確な通報フローを作成し公表する考えはあるか。 (3) 夜間や休日の警察・市役所・猟友会の連携体制はどう なっているか。 (4) 24時間対応可能な緊急連絡体制の整備についてどう考え るか。 (5) 登下校の安全確保について、教育委員会との連携はどう か。 (6) 柿の実の処理等に対する市の支援制度を検討できない か。 (7) 駆除経費の補助や保険制度の強化についてどう考える か。 (8) 若手狩猟者育成のための免許取得費用助成などの支援策 はあるか。

公式出典

2025-10-14 令和7年9月定例会

1 富士宮南原太陽光発 電所新設事業に対する 市民の懸念と市の対応 について まず初めに、私は本市が宣言したゼロカーボンシティの理念 に賛同し、再生可能エネルギーの推進には賛成の立場であるこ とを申し上げる。 しかし、8月27日、政府が使用済み太陽光パネルのリサイク ル義務化を断念する方針を固めたと言う。義務化しないことに よる使用済み太陽光パネルの不法投棄や、有害物質の流出、そ して周辺環境への影響について強い懸念を抱いている。富士宮 南原太陽光発電所の計画は県下でも最大級の規模であり、約19 ヘクタール(東京ドーム4個半)30,000枚ものパネルが設置さ れると聞いている。静岡県の許可も取り、法律的にも問題がな いということは重々承知している。私と同じくこの使用済み太 陽光パネルのリサイクルの義務化が見直されたことに、最近に なって市民からも不安の声が上がるようになり、今一度情報を 共有することが必要と思い以下伺う。 (1) 経緯確認について。 ① 事業者が県への事業提出をしてから現在までの経 緯。 ② 市長意見提出から市長が許可判断した時期はいつ か。 ③ 地元の同意の経緯、住民説明会の開催記録は分かる か。 (2) 使用済み太陽光パネルの廃棄・リサイクルについて。 ① 事業者からパネルの廃棄・リサイクル計画書は提出 されているか。提出されている場合の内容の詳細は。 ② リサイクルが義務化されないのであれば、使用済み 太陽光パネルの最終処分場になってしまわないための 方策は考えているのか。 ③ 災害時、破損パネルから有害物質が流出した場合や 火災などの対応はどの部署が責任を持つのか、またそ の経費などは誰が払うのか。 (3) 排水・草刈り維持管理対策について。 ① 大雨の時、マルエスイミングクラブの近辺では、川 のような状況になる。30,000枚のパネルが新たに設置 されることによる影響が懸念されるが、河川協議はで きているのか。また、どんな協議がされたか。 ② 草刈りの頻度や方法は明確になっているか。 ③ 管理不全時に市が強制できる法的手段はあるか、な ければ今後協定やガイドラインで担保すべきと思うが いかがか。 (4) 事業者責任と将来リスクについて。 ① 事業者が倒産・撤退・事業売却した場合、誰が責任 を負うのか。市ではどこが担当するのか。 ② 今後、責任の所在を明確にするために、協定や台帳 整備、保証金制度などの導入を検討すべきと考える。 どのような方法があるか。

公式出典

2025-07-01 令和7年6月定例会

1 将来を見据えた市立 病院整備と医療体制の 在り方について まず、初めに長年にわたり富士宮市立病院に医師を派遣して いただいている浜松医科大学の皆様に深く感謝申し上げる。地 域医療を支えてくださるその御尽力がなければ、富士宮市の医 療はここまで維持できなかったと痛感している。一方で、市立 病院の建て替えが断念された今、総合病院が一つしかない本市 の医療体制には、市民の間には大きな不安が広がっている。ま た、看護師・医師不足が深刻化する中で、このままの体制で、 安全で希望ある医療体制を維持できるか疑問が残る。今必要な のは近視眼的な判断ではなく、未来志向の中長期的なビジョン を持ち、新築建て替えという選択肢を今すぐ断念するのではな く、段階的整備や別拠点での集約型医療体制の構想なども含め た多角的な検討を行うべきと考え以下伺う。 (1) 新築建て替えを断念した理由と、それに代わる改修によ る整備の内容・費用の見通しについて、改めて伺う。 (2) 今後、医療技術や整備が進化する中で、現有施設の構造 で対応しきれない分野や機能制約はあるのか。段階的建て 替えなど柔軟な整備案は検討しないのか。 (3) 看護師の退職状況とその要因分析、並びに人材確保に向 けた短期・中長期の具体的な取組はあるか。 (4) 今後、病院を市単独で維持することが難しくなることも 想定される中で、地方独立行政法人化や、民間医療機関と の連携、役割分担、医師会との協働による集約的医療モデ ルなど、新たな仕組みの検討はするのか。 (5) 未来は永久に続く観点から、今、将来世代に向けた投資 を怠ることは、市民の命と健康に関わる大きな過ちとなり かねない。こうした視点を持った医療戦略の立案・実行を 担える生え抜きの専門人材を起用する考えはないか。 (6) 富士市立中央病院の建て替えについて。 ① 新しい富士市立中央病院が開設された場合、本市の 市民の受診動向や救急搬送の流れにどう影響すると見 込んでいるか。 ② 医療資源が一方に集中し、富士宮市内の医療提供体 制が空洞化する懸念はないか。 ③ 新しい富士市立中央病院と連携していってほしいと 思うが、広域的な協議や連携の場は設けられているの か。 2 閉塞感を生み出す市 営運営とその打開策に ついて(郷土史博物館 建設を巡って) (1) 近年、物価高騰や急速な人口減の影響が顕著であり、令 和6年の本市の出生数はわずか542人にとどまった。この ままでは、将来の富士宮市を支える若い世代が著しく不足 することが懸念される。一方では、世界情勢に目を向ける と、再び戦争の危機が高まり、市民の日常は不安と隣り合 わせの状況にある。そうした中、命に関わる市立病院の建 て替えが断念され、市民文化会館の改修工事も大幅に工期 が遅れ、工事費だけでも53億円と大幅に増額した。このよ うな中で新しい博物館の建設だけ進めようという現況は、 市民にとって大きな不公平感と閉塞感につながっている。 この状況をどう受け止め、どう補い、どう未来を描こうと しているのか。市長の所見を伺う。

公式出典

2025-03-19 令和7年2月定例会

1 学校教育に対しての 保護者等からの要望や 意見について (1) 学校の統廃合の方向性について。 保護者の意見を丁寧に聞くことは評価するが、教育委員 会として学校の統廃合に対する具体的な方向性を明確に示 すことで、より建設的な議論が行われると考えるが、今後 の方針はどうなっているのか伺う。 (2) 小規模特認校制度について。 令和7年度から人穴小学校に小規模特認校制度が適用さ れるが、ほかの小規模校でも同様な選択肢を希望する保護 者や地域が増えることが予想される。この制度がほかの小 規模校にも適用可能か、教育委員会の見解を伺う。 (3) 小学校区と中学校区の統一について。 現在、小学校区と中学校区が異なる学校が存在するが、 これによって生じる様々な問題を解決するために、区域を 統一することは可能か伺う。 (4) 指定靴及び入学用品に関する費用軽減について。 ① 指定されている白の運動靴だけでなく普通の運動靴 の使用も認められないか。 ② 中学校入学に際して、指定ジャージやカバンの費用 が高額になっている。これらの費用を抑える方法や指 定を見直すことは可能か伺う。 (5) コミュニティ・スクールの進捗状況について。 今年度から始まっているコミュニティ・スクールの現在 の進捗状況を伺う。東小学校や芝富小学校、芝川中学校の 地域との関わりについて具体的な事例を伺う。 (6) 給食費の徴収方法について。 現在、給食費の徴収が教職員によって行われているが、 これによる教職員の負担と、保護者との間の関係悪化が懸 念されている。市からの一括請求に切り替えることは検討 しているか伺う。 (7) 外国人児童のための支援学級について。 外国籍のこどもたちで日本語を理解できずに学校生活に 適応することに大きな困難を抱えているこどもがいる。教 師の負担も大きく、こどもたちの学習機会が十分提供され ているのか心配になる。このような状況を鑑み、外国籍の こどもたちのために特化したカリキュラムを提供し、彼ら が日本の学校での生活だけでなく、将来的にも自立して活 動できるような学力を身につけるための支援学級の設置を 検討することは可能か。 (8) スクールロイヤーの配置について。 学校現場での法的な問題が増加している中、スクールロ イヤー(教育行政に関与する弁護士)の配置は検討してい るか。生徒指導の法的な根拠を明確にし、教職員の負担を 軽減するためにも、専門的な支援が必要と考えるがいかが か。

公式出典

2024-12-06 令和6年11月定例会

1 富士宮市民憲章につ いて (1) 富士宮市民憲章は昭和42年に制定され、57年が経過し た。時代の変化に伴い、社会情勢に即した見直しが必要で はないかと思う。特に「明るい家庭をつくり、健康な青少 年を育てましょう」という表現は結婚を選ばない人が増え ている現在において、時代に合わない部分があると考える がいかがか。 2 女性議会の開催につ いて (1) 少子化が進む中、子育て世代の女性や介護や地域で生き ている女性たちの生の声を市政に反映させる取組が必要だ と考える。富士宮市でも女性議会の開催を検討できない か。 3 農業公社の設立につ いて (1) 農業の担い手不足や耕作放棄地の拡大抑制に向け、富士 宮市独自の農業公社を立ち上げることを提案する。農地の 除草や耕うん作業などの農地管理の受託、また土地所有者 と就農希望者の仲介に取り組むことで、地域農業の活性化 を目指すべきと考えるがいかがか。 4 富士宮市の防災対策 について (1) 女性下着、防犯ブザー、赤ちゃん用おしりふき、おむつ 処理袋などの備蓄はできているか。 (2) 災害時の生活用水確保のため、井戸掘削費補助金制度の 導入を提案する。静岡市ではこの制度を今年導入してお り、山間部や河川の少ない地区などでの生活用水確保に効 果的とのこと。また、井戸の登録制度の導入も含め、富士 宮市でも早急に検討すべきと考えるがいかがか。

公式出典

2024-10-15 令和6年9月定例会

1 (仮称)富士宮市立 郷土史博物館基本構想 について (1) 令和5年11月定例会での私の一般質問の答弁において、 「第4章については、社会情勢に合わせて、より良い整備 を検討していく」とのことであったが、その後の進捗状況 はいかがか。 (2) 議員説明会において、(仮称)富士宮市立郷土史博物館 に関する情報発信を議員に対して抑制されたとの認識があ る。市民に早急に知らせるべきと考えるが、この点につい ていかがか。 2 新型コロナウイルス 感染症について (1) レプリコンワクチンについて、多くの問題が指摘されて いるが、富士宮市ではどのように対応していく予定か。 (2) コロナ禍を生きた私たちの責任として、コロナ禍の総括 を記録に残すことが重要だと考えるが、この点についてい かがお考えか。 3 富士宮市の現状を理 解するための数字につ いて (1) 令和6年上半期の出生数など、総合計画やその他の計画 において現実を直視するための数字を、市民と共有するこ とが重要だと考えるが、この点についてはどのように考え ているか。

公式出典

2024-06-28 令和6年6月定例会

1 本庁舎清掃業務委託 業者の倒産に伴う従業 員の給料未払いについ て (1) 今回の委託業者の倒産に伴う当市の損失額はいくらか。 (2) 市の清掃業務委託の入札条件には、委託業者の従業員の 権利を保護するための条項が含まれているのか。 (3) 過去10年間で清掃業務委託料が下がった背景には何があ るのか。また、この価格変動がサービスの質や労働条件に どのように影響していると考えるか。 (4) 当市が清掃業者を選定する際の基準は何か。その基準に は労働条件や経営の安定性は考慮されているのか。 (5) 当市は業者の財政健全性を確認するための仕組みを持っ ているのか。それにはどのような審査が含まれるのか。 (6) 当市は将来的に同様の問題が再発しないように、どのよ うな予防策を検討しているのか。 2 国際交流の成果と評 価について (1) 昨年度の公費を使って、市長と職員や関係者が海外訪問 した国と日数、人数及び金額はどのくらいになったか。 (2) 国際交流によって得られた具体的な成果とそれらの成果 が当市の発展にどのように寄与しているのか。 (3) 発展途上国のネパールのマンダン・デウプール自治体と の交流はどのようにしてフェアな関係が保たれると考える か。 (4) 市長が長期間、市を空けることが、当市の運営にどのよ うな影響を及ぼしていると考えるか。 (5) 職員の不在で、職務の空白はどのように補塡されている か。また、市のサービス提供にどのような影響を与えてい るか。

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2024-03-13 令和6年2月定例会

1 災害時における民間 による避難所運営と防 災井戸について 令和6年能登半島地震の被災地では「ほとんど寝ていな い」、「限界」といった被災地職員の声や、全国からの応援 も足りていないなどと報道されている。 職員自身も被災者であり、避難所対応が手薄になり混乱を 招いているとも言われている。 災害時の職員への負担軽減は必須であり、避難所運営だけ でなく警備や介護などについても、専門性があり組織力や機 動力のある全国組織の民間事業者に委託してはどうかと考え る。以下、伺う。 (1) 避難所運営に関して。 ① 災害時における職員の負担軽減のことは、日頃から 話し合いができているのか。 ② 避難所運営の官民の役割分担を整理した上で民間委 託の仕組みを検討できないか。 ③ 仮に、協定を結ぶ場合、どのような手続きが必要 か。 ④ ポケコム(避難所運営支援システム)事前登録の導 入はどうか。 (2) 災害用井戸について。 ① 災害用井戸を事前に登録する制度を活用すべきと考 えるがいかがか。 ② 防災井戸や雨水貯留タンクへの補助金を検討できな いか。 2 不適切な盛土や農地 改良について (1) 朝霧地区で朝早く土を載せたダンプカーが往来すると いう声を聞く。そのような場合はどこに通報すればいい のか。 (2) 市のラインを活用した不適切な盛土の「盛土110 番」の通報状況は。 (3) 不適切な農地改良や不適切な管理状況の太陽光発電施 設の通報もできないのか。 (4) 通報した後はどのような対策が取られるのか。 (5) 行政指導に従わず、指導を繰り返している盛土はある のか。 (6) 行政代執行を躊躇しているような盛土はあるのか。

公式出典

2023-12-05 令和5年11月定例会

1 (仮称)富士宮市立 郷土史博物館基本構想 について (1) 基本構想について。 ① 「2 現状と課題」の中では、歴史文化資源の保 存・活用施設については、「施設の老朽化や、浸水被 害の可能性が指摘される場所に設置されていることか ら、富士宮市の宝を安全に保存管理し、次世代へと継 承することが困難な状況にあります。」としている が、重要な古文書は芝川会館に収蔵していると記載し てあり、当分の間は埋蔵文化財センターを使用できる のではないか。 ② 「埋蔵文化財センターは現在地から移転し、本博物 館に併設します。」と記載があるが、別棟を建てるの か、または博物館の中に入れ込むのか。 ③ 建築費用及び展示制作に係る費用が17億4,000万円か ら22億6,000万円となっているが、昨今の物価高騰を考 えると今後建設費が上がると思うが、どのくらいを想 定しているのか。また、駐車場及び屋外施設の金額が 入っていないが、金額はどのくらいを想定しているの か。 ④ ランニングコストが年間約1億円と聞いたが、物価 高騰や電気代の高騰などが考えられる。内訳の詳細を 伺う。 ⑤ 「活用することができる財源について研究しま す。」と記載があるが、検討されたのか。また、可能 性のある財源は何か。 ⑥ 整備候補地の検討では、白糸自然公園で決まりか。 「ほかに整備することができる可能性のある土地があ れば検討対象に加えます。」と記載があるが、いずれ 統廃合していく学校施設など検討されたのか。また、 公園の自然環境を生かし、白糸の滝と連携させた自然 系博物館の設置は検討したのか。 ⑦ 目指す博物館の姿を市民とともにつくる博物館とし ているが、そうであるならば基本構想策定の段階から 市民の意見を取り入れるべきではなかったか。 ⑧ 博物館整備に向けた今後の取組で、市民への周知と して「児童生徒とその保護者を対象にしたアンケート の実施」と記載があるが実施したのか。 (2) 今後の方向性について。 ① 来年度に(仮称)富士宮市立郷土史博物館関係の予 算を計上するのか。 ② 第2次実施計画(令和5年度~令和7年度)には、 令和6年度には博物館基本計画となっているが、来年 の当初予算にこの博物館の基本計画策定委託料を計上 するのか。 2 子どもを性被害から 守る性教育について 「生命(いのち)の安全教育」は、国が令和2年に内閣府 男女共同参画局で「性犯罪・性暴力対策の強化の方針」が決 定したことを受け、文部科学省が行うことになり、令和3年 に教材と指導の手引きが公表され、今年の4月から全国の保 育園や小学校・中学校・高等学校等において、この学びが始 まった。そこで、以下伺う。 (1) 生命(いのち)の安全教育でも推進している「プライ べートゾーン」について、今どのように指導をしている のか。プライベートゾーン教育の徹底はできているの か。 (2) ユースクリニックの設置についての市としての見解は いかがか。設置の考えはあるか。 3 困難な問題を抱える 女性への支援に関する 法律について この法律の施行は来年の4月からである。困難な問題を抱 える女性が、それぞれの意思を尊重されながら、抱えている 問題及びその背景、心身の状況等に応じた最適な支援を受け られるようにすることにより、その福祉が増進されるよう、 その発見、相談、心身の健康の回復のための援助、自立して 生活するための援助等の多様な支援を包括的に提供する体制 を整備することとなっている。 (1) この法律の施行に向けて、市がこれから取り組んでい くことはあるのか。また、この勉強会や体制を整備する ための予算を計上する予定はあるのか。

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2023-10-11 令和5年9月定例会

1 太陽光発電設備の適 正管理について (1) モジュール面積1,000㎡(出力50キロワット)以下の太 陽光発電設備を設置する場合、農地転用以外、届出義務 がない現状において、市として望まれる最適な運用や管 理用法はどのようなものか。 (2) 太陽光発電施設で問題や事故が発生した場合、責任を 取る主体は明確にされているか。 (3) 万が一、緊急時に所有者と連絡が取れない場合はどの ような方針の下、どのような対応をするのか。 (4) 自然災害や事故に際し、迅速かつ適切な対応が求めら れる。この点についてどのような緊急対応体制が整備さ れているのか。 (5) 太陽光発電の普及を推進するためにも、市民を守るた めにも、事故が起きた時の相談窓口を設置することを望 むが、いかがか。 (6) 新たな市独自の条例や誓約書又は行動計画やガイドラ インを策定し、太陽光発電の安全性や持続性を高める取 組を進めるべきと考えるが、いかがか。 2 富士登山について 本年度の富士登山者数は全体で約22万人で、富士宮口は 49,000人であった。また遭難事故件数は63件、人数は70人で あり、富士宮市の救急車出動件数は18件で、入山料の協力率 は73.5%であった。今年の登山は行動制限が解除されたこと やインバウンドが戻り、マナー違反や無計画な登山がことさ ら多かったと聞いている。 (1) 富士山の環境を守るための入山料の義務化や特定の期 間や場所における登山者数の上限を設ける考えはある か。 (2) 救急車やヘリコプターの経費について、要請者の一部 負担などの導入を考えているか。 (3) マナー違反やごみの投棄等に対する罰金制度の導入や その他の措置を考えているのか。 3 富士宮市プレミアム 付商品券事業について 先日、プレミアム付商品券事業について市民の方から手紙 をいただいた。この事業に関する市民の疑問点について、以 下質問する。 (1) 3割の世帯が買えていない、もしくは買えない現実を 市はどのように分析しているか。 (2) 商品券の作成及び配布にかかるコストや環境負荷を考 慮すると、この事業の効率性及び費用対効果について懸 念するが、市の見解はいかがか。 (3) 10,000円の購入費用が負担となり購入を控えている市 民がいると聞いているが、市はどのように考えているの か。また、5,000円の商品券の販売を希望する市民もいる ようだが、どうか。 (4) 販売されなかった商品券に関して、これを抽選販売と するより、市民全体のための別の政策へ回してほしいと いう意見があるが、市はどのように考えているのか。

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2023-07-05 令和5年6月定例会

1 第20回統一地方選挙 を終え、改めて市長の 政治姿勢と市長に対す る要望について 今回の市長選は投票率45.8%で、過去最低の投票率になっ た。市長に投票した市民は、全体の投票者数の約55%の 26,404人で、対立候補者が約45%の21,832人であった。また 有権者全体に視野を広げると、総数106,769人のうち無投票の 方が約54%の57,874人である。市長に投票した方は有権者全 体からすれば、約25%である。その25%の数字を見ると、対 立候補者に投票した方や今回何らかの理由で投票できなかっ た人の思いはないがしろにできないもので、しっかりと受け 止めていく必要があると感じる。そこで以下、伺う。 (1) 静岡市では選挙後、市長は対立候補者だった方と話合 いの場を設けたと聞いているが、須藤市長にはその考え があるのか。 (2) 当選後の市長の発言に(仮称)富士宮市立郷土史博物 館構想について「任期中に完成させることは難しいかも しれないが道筋はつけたい。」とあり、また、「博物館 は絶対必要な施設」とも明言しているが、その気持ちに 今も変わりはないのか。 (3) (仮称)富士宮市立郷土史博物館構想について、選挙 後「お互いに意見を出し、妥協しあうのが大事と思って いる」と述べているが、昨年の住民説明会では大半の方 が博物館構想に反対していた。また、今回の市長選挙で も選挙の争点になり、対立候補者が投票者数の45%を占 めた結果を受けて、市民や多様な方の意見を聞く機会を 設けることができないか。 (4) 静岡朝日テレビの報道では、今回の市長選は「市民の 良識の勝利」と報道されていたが、対立候補を応援した 市民は良識がないと誤解され、市民を混乱させるものと 考えるがいかがか。 (5) 市長が当選してから芦澤副市長が辞任したが、その辞 任理由に在任期間が長期にわたること、職員と年代の近 い人へのバトンタッチ、任期一年を強く慰留されたこと とあった。地方自治法163条に副市長の任期は4年とある 中で、昨年の3月の会計年度末に早い決断はできなかっ たのか、また、4年間任期を全うできなかったのか。 (6) 今までの、旧フイルムパークの売買や(仮称)富士宮 市立郷土史博物館構想など、市民の理解を得ていないと 考える。また、最近では「少子化対策推進本部」の立ち 上げについては議員は何も知らされておらず、情報の共 有ができていないと思う。今後、市民や議員に対して耳 を傾ける謙虚な姿勢が求められると思うがいかがか。 (7) 私の要望として、各委員会やその他の説明会など議員 が傍聴でき、資料も共有できるような体制にしていただ きたいが、可能か。 (8) 議員の調査研究に情報を提供してもらう際に、肝心な ところは開示請求するしか方法がない。職員の負担も重 く請求する議員も心穏やかではない。私たち議員は、ま ず知ることから、いろいろな活動が始まる。お互いに信 頼関係に基づき、富士宮市のために手を取り合って協力 し合いたいと思う。情報の取扱いについての改善ができ ないか伺う。 2 旧フイルムパークの その後について (1) 旧フイルムパークの土地利用について国土利用計画法 などに関して提出がされていると思うが、内容はいかが か。 (2) 現在、廃棄物の処理の工事に入っているが、西小学校 及び富士宮第三中学校の通学路への影響並びに、近隣の 交通事情は把握しているか。 (3) 新たな所有者とのコミュニケーションはできているの か。また市民にはどこまで知らされているのか。

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